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直球の90'Sオルタナパワーポップサウンドが大歓迎されたSUPERCRUSHの待望のデビューフルアルバム!
こんなの待ってたよ!と膝を打つこと確実のノイジーサウンドと胸キュンメロディの融合!

artist / SUPERCRUSH
title / SODO POP
発売日2020年10月9日(金) 世界同時発売
CD(FLAKES-236) ¥1800(税抜き)/¥1,980(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712363

Track List
1.Get It Right
2.On The Telephone
3.I Didn't Know (We Were Saying Goodbye)
4.Be Kind To Me
5.Have You Called Him By My Name?
6.Parallel Lines
7.I Can't Stop (Loving You)
8.Grace
9.Fair-Weather Fool
10.When I'm Gone


サンフランシスコのシューゲイズポップバンドModern CharmsのソングライターだったMARK PARMが、よりポップに繊細な楽曲作りにフォーカスした7インチで2曲ずつ発表するというワンマンプロジェクトでしたが、ライブを重ねるうちに完全にバンドとして機能するようになりました。現在シアトルを中心に活動中のSUPERCRUSH。

シングルをコンパイルした挨拶盤とでもいえる"NEVER LET YOU DRIFT AWAY"がここ日本でも大歓迎され、池谷龍人(ATATA)、木下理樹(ART-SCHOOL)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、須田亮太(ナードマグネット)、TORA(8otto/UnTigre)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、三浦太郎(フレンズ、Holidays Of Seventeen)、モリタナオヒコ(TENDOUJI)と言った誰もが知る音楽フリークなアーティストからもコメントを集めるなど、注目を集めたサンフランシスコのSUPERCRUSHが、USの名門インディレーベルDON GIOVANNI RECORDSとサインして放つデビューアルバム!日本では引き続きFLAKE SOUNDSからのリリース!!SUPERCRUSHでもベースをプレイするPHIL JONESと、DEATH CAB FOR CUTIEのテックであるJACKSON LONGの2人がエンジニアとしてシアトルの様々なスタジオで録音。ミックスを手がけたのはDINOSAUR JR、SONIC YOUTH、PIXIESなどを手がけたJUSTIN PIZZOFERRATOで、マスタリングを手がけたのはR.E.M.、THE POSIES、JULIANA HATFILEDなどを手がけたED BROOKSという音楽性を見事に理解した面々が参加。

サウンドは今更説明不要と言える感じの90年代のグランジ/オルタナティブパワーポップを直球ど真ん中ストレートに堂々と鳴らすスタイルで、ノイジーでラウドなファズギターにキャッチーで甘酸っぱいスウィートな鼻歌系のメロディをミックスした胸キュンパワーポップ!奇をてらわずにまっすぐに奏でられるメロディセンスは相当だと思います!!



# by dawaflakerecords | 2020-09-26 16:32 | FLAKE SOUNDS

 CHAI / HINDS / UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB /7inch (FLAKES-235) / 2020.08.21 Release_a0087389_17395240.jpg

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世界で躍進を遂げる日本のCHAIとスペインのHINDSが奇跡のコラボレーションソングを発表!
コロナ禍に行われたHINDSの世界10箇所のレコードショップのSNSで行われたVirtual Instoreの会場にRough TradeやPocadilly、Banquet、Amoebaといったレコードショップと並び、日本から唯一選出されたFLAKE RECORDS主宰のレーベルFLAKE SOUNDS(奇しくもCHAIの過去2枚の7インチリリースも行なった)から限定500枚ピンククリア盤で7インチリリース!

artist / CHAI / HINDS
title / UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB
発売日2020年8月21日(金)
7inch Pink Clear (Limited 500)(FLAKES-235) ¥1,500(税抜き)/¥1,650(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712356

A-Side
UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB

B-Side
UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB (KARAOKE)


“How does it feel to be a girl in a band?(女の子で、バンドやるって、どんな気分?)”
これは、CHAIとHINDSのコラボレーション・シングル『UNITED GIRLS ROCK’N’ROLL CLUB』に登場するクエスチョンだ。自分も過去に何度か口にしたことがある。すると、「あ~あ、またか」という顔をされることが少なくない。「めっちゃ楽しいからやってみて」と勧められたこともあったが、「男だけでやってるのと同じだって」と返されることのほうが多い気がする。それはこっちも重々承知の上。でもガールズバンド――いや、CHAIに倣って“オンナバンド”と呼ぶことにしよう――の数は増えているとはいえマイノリティであり、オトコバンドとは絶対に違う部分がある。なんだかんだ言って、腹立たしい話を色々と聞かされたものだ。取材を受けても、音楽じゃなくて見た目やファッションの話ばかりされる。「カレ氏いるの?」とか「楽器って自分で弾いてるわけ?」とか「自分で曲書いてるの?」なんて平気で訊ねられる。#MeToo運動が音楽界にも波及し、そういう差別や偏見の実情がどんどん明るみに出ていることはご存知の通りで、とうのHINDSも先頃発表したばかりの3rdアルバム『The Prettiest Curse』収録の『Just Like Kids(Miau)』で、不愉快な体験の数々を歌っていた。ヘタクソだとこき下ろされたり、「いい足してるから売れてるんだよ」と言われたり……。オトコバンドだったらまずない。しかも、HINDSとCHAIはアウトサイダーだ。マドリードと名古屋というインディロックの世界的中心地とは呼び難い町で誕生しながら、国境や言葉の壁をものともせず、本場英米のファンを魅了してしまった。音楽愛とメンバーの結束、そしてもちろん、抗しがたい魅力あふれる楽曲のパワーでもって。だからこそ、まさに女の子でバンドやるってどんな気分なのかを、シンプルなメロディと言葉に詰め込んだ『UNITED GIRLS ROCK’N’ROLL CLUB』の説得力は、半端じゃないのである。
実際、“Here”と“There”からやってきた2組には、音楽性こそ違うが、共通項がたくさんある。CHAI――カナ(ヴォーカル/ギター)、マナ(ヴォーカル/キーボード)、ユナ(ドラムス/コーラス)、ユウキ(ベース/コーラス)――は2012年に結成され、2枚のアルバムを発表済み。HINDS――カルロッタ・コシアルス、アナ・ガルシア・ペローテ(ヴォーカル/ギター)、アンバー・グリムベルゲン(ドラムス)、アディ・マーティン(ベース)――のほうはアナとカルロッタのデュオとして11年に始まっているから、活動時期はほぼ同じだ。共にツイン・ヴォーカルの4人組で、等身大の曲を書いて、プレイして、ノンネイティヴ・スピーカーとして英語でも歌って、果敢に国外に飛び出して、世界を旅して、DIYなやり方で評価と人気を確立してきた。
そんなわけで、遅かれ早かれ彼女たちがどこかで接触することは予期できたのだが、初めて対面したのは、18年のフジ・ロック・フェスティバルでのこと。パフォーマンスを終えたHINDSの楽屋を、以前からファンだったというCHAIが訪れ、後日対談が実現。すっかり意気投合し、その後ツアー日程が偶然重なってLAで再会した時にHINDSの面々が「何か一緒にやろうよ」と提案し、レーベルやスタッフの知らないところで勝手に話が進展する。そして、忙しいスケジュールにようやく隙間を見つけて、昨年11月、ヨーロッパ・ツアー中のCHAIと、『The Prettiest Curse』を録り終えてアメリカから帰郷したばかりのHINDSが、マドリードのスタジオで合流。レコーディングだけでなく、MVの撮影までほぼ1日で終えたという。
うまい具合に両者のスタイルが交差している曲は前もって共作し、CHAIが用意したベーシック・トラックをスタジオで肉付けして、その場で全員で歌詞を綴った。日本語、スペイン語、英語がランダムに入り混じっていて、誰がどこを歌っても違和感はないだろうし、いつ言語が切り替わったのか気付かないくらい。そんな自然なおしゃべりからは、全員が共有するバンド活動のモチベーション、ミュージシャンとしての野心と自信、オンナとしての怒りと反抗心が伝わってくる、ただ、「フェミニストですけど、なにか」みたいな肩に力が入ったところはなく、自分たちの行く手を阻むものをさらりとかわしつつ飄々と生き抜いてきた、彼女たちらしいレイドバック&オプティミスティックなノリだから、プロテスト・ソングというよりセレブレーション・ソング。オンナなら……いやオトコでも、きっとバンドやりたくなる。みんなユナイテッド・ガールズ・ロックンロール・クラブに入部したくなる。 ―― 新谷洋子


# by dawaflakerecords | 2020-08-03 18:00 | FLAKE SOUNDS


Sondre Lerche / Patience / CD(FLAKES-234) / 2020.06.19 Release_a0087389_15435223.jpg
Sondre Lerche / Patience / CD(FLAKES-234) / 2020.06.19 Release_a0087389_15435550.jpg
ノルウェーの国民的SSWであり、現在はLAを拠点に活動するSondre Lerche。NEW WAVEポップな新境地を切り開いた前作"Pleasure"より3年ぶりとなるNEWアルバム"Patience"が完成。

日本盤ボーナストラック、そして日本でのみのCDリリースとなります。


artist / Sondre Lerche
title / Patience
発売日2020年6月19日(金)
CD (FLAKES-234) ¥2200(税抜き)/¥2420(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712349

1.Patience
2.I Love You Because It's True
3.You Are Not Who I Thought I Was
4.There Is No Certain Thing
5.Are We Alone Now
6.That's All There Is
7.Put The Camera Down
8.Why Would I Let You G
9.I Can't See Myself Without You
10.Don't Waste Your Time
11.Why Did I Write The Book Of Love
12.My Love Is Hard To Explain
13.Slip Into Character *

*bonus track for japan only


来日を果たしたメンバーであり、ここ2作を共にするプレイヤー陣であるDave Heilman(Dr)、Chris Holm(Bass)、Alexander Von Mehren(Key)と共に録音。プロデュースはノルウェーの伝説的プロデューサーKato Adlandとノルウェーの気鋭のバンドをほぼほぼ手がけるYoung DreamsのMatias Tellezが担当。
"Please"でストリングスアレンジを担当した世界的なクラシックバイオリニスト/作曲家/アレンジャーのTim Fainが再び参加、そして大傑作デビューアルバム"Faces Down"やSondre Lerche And The Faces Down Quartet名義でリリースしたJAZZアルバム"Duper Sessions"に参加していたJørgen Træenと久々の制作を共にし、収録曲"Put The Camera Down"には伝説的アーティストVan Dyke Parksが参加。

"Please"と"Pleasure"での冒険的なチャレンジを手にし、1年で140本ものライブをこなした後、キャリア初の休息とも言える時間を過ごし、ツアーを止め、NYからLAへ拠点を移し、心地よい音楽を作る必要があると曲を書くことだけに集中し制作されたたアルバムはアンビエントミュージックとマラソン中の時間と構造の感覚を失うという経験からインスピレーションを得たという内容で、気心の知れたプレイヤー陣と原点回帰とも言える製作陣と作り上げた、まさにSondre Lercheの集大成とも言える作品で、初期のJazzyなテイストからクラシカルなアレンジやソフトロックなテイストなどが再び前面に出た圧倒的に美しく繊細で、彼の表現力やメロディセンスに改めて感服する傑作となりました。

日本盤にのみBritney Spearsと#freebritneyというムーブメントにインスパイアを受けLAにある協会St Casimir Lithuanian ChurchにてThe Silver Lake Chorusと共に録音されクリスマス前に配信とビデオでのみ発表された"Slip Into Character”を収録!

# by dawaflakerecords | 2020-06-03 15:44 | FLAKE SOUNDS


MASS OF THE FERMENTING DREGS / You / うたを歌えば / 7inch(FLAKES-233) / 2020.6.3 Release_a0087389_12124924.jpg
MASS OF THE FERMENTING DREGS / You / うたを歌えば / 7inch(FLAKES-233) / 2020.6.3 Release_a0087389_12130265.jpg

MASS OF THE FERMENTING DREGS、2年ぶりの新作をFLAKE SOUNDSより7インチリリース!

artist / MASS OF THE FERMENTING DREGS
title / You / うたを歌えば
発売日2020年6月3日(水)
7inch (FLAKES-233 ¥1,500(税抜き)/¥1,650(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712332

tracklist

Side A
You

Side B
うたを歌えば


近年は海外展開も積極的に行なっており今年は8月にイギリスの野外フェス、ArcTanGentへの出演が発表済み。本作はそれに先駆けてリリースされることとなる。8年ぶりの作品となったアルバム"No New World"にて更に開花したかのエモーショナルな要素と強固なメロディセンスを存分に発揮。骨まで伝わってくるような図太いアンサンブルにポップで伸びやかなヴォーカルが乗るマスドレ流のサウンドはさらに磨きがかかり、ドラマティックに進化。これまで以上に多くの音楽ファンに届くであろう楽曲となっています。





MASS OF THE FERMENTING DREGS / You / うたを歌えば / 7inch(FLAKES-233) / 2020.6.3 Release_a0087389_12143040.jpg
2年ぶりの新曲発表に伴い、廃盤となっていたアルバム"No New World"がスリーブジャケに変更、価格も下がり再発!

artist / MASS OF THE FERMENTING DREGS
title / No New World (reissue)
発売日2020年6月3日(水)
CD (FLAKES-232 ¥2000(税抜き)/¥2200(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712325

tracklist

1.New Order

2.あさひなぐ
3.だったらいいのにな
4.YAH YAH YAH
5.No New World
6.HuHuHu
7.Sugar

8.スローモーションリプレイ





# by dawaflakerecords | 2020-06-01 12:19 | FLAKE SOUNDS

Age Factory / CLOSE EYE / HIGH WAY BEACH / nothing anymore / 7inch(FLAKES-228) / 2020.4.22 release_a0087389_12235274.jpg
Age Factory / CLOSE EYE / HIGH WAY BEACH / nothing anymore / 7inch(FLAKES-228) / 2020.4.22 release_a0087389_12243461.jpg

DAIZAWA RECORDSへ移籍し、連続でデジタルリリースし、それぞれ様々なベクトルでのインパクトを残した3曲の名曲を3rdアルバム"EVERYNIGHT"(4月29日発売)発売直前にバンドと交流のある大阪FLAKE RECORDSのFLAKE SOUNDSより7インチを緊急リリース!

artist / Age Factory
title / CLOSE EYE / HIGH WAY BEACH / nothing anymore
発売日2020年4月22日(水)
7inch (FLAKES-228) ¥1,500(税抜き)/¥1,650(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712288

A-Side
01.CLOSE EYE
02.HIGH WAY BEACH

B-Side
01.nothing anymore


"CLOSE EYE"
第1弾デジタルシングル| 2019年8月09日(金)配信|UKDZ-0202
自己と対峙するハードコアチューン。
2020年「新しい人の時代」へ向けたヒップホップ×ロックバンドというAge Factory流のオルタナティブの形!
狂気的かつ論理的な散文、情報量の多い世界で自己との対峙を呼びかける。

"HIGH WAY BEACH"
第2弾デジタルシングル|2019年8月30日(金)配信|UKDZ-0203
朝方に聴こえた幻の海が目の前に広がる『HIGH WAY BEACH』
若者にしか見えない、忘れられない美しい景色を、短い夢のような時間を、鮮烈なイントロから無限に広がる世界が見えてくる美しく繊細な若者にとって本当のエモーショナルロック。

"nothing anymore"
第3弾デジタルシングル|2019年9月13日(金)配信|UKDZ-0204
否定的・不安定な僕らの世代や全ての人に送るアンセム『nothing anymore』
清水エイスケの叫びと佐藤千亜妃(ゲストコーラス)の凛とした歌声で
大切なものを失わないように「もう何もいらない」と切に歌う畢竟なバラード。

Age Factory / CLOSE EYE / HIGH WAY BEACH / nothing anymore / 7inch(FLAKES-228) / 2020.4.22 release_a0087389_12233019.jpg
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# by dawaflakerecords | 2020-04-17 12:25 | FLAKE SOUNDS
S M T W T F S
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