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acd. / アンネセス / CD(FLAKES-212) /2019.6.5 Release

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ex-ecosystemのメグとexハヌマーン/マイミーンズのエリとOrange Stonesのサユリからなる女子3ピースバンド。2017年の夏に完全自主制作での2曲入りシングルをライブ会場、大阪FLAKE RECORDSのみでの販売で500枚を売り切り、東京での出演ライブは全て完売。
結成から3年を経て、2019年初夏、遂にフルアルバムがドロップ。
経験値を衝動に宿し、解き放たれた感性が自由に爆発するスリリングなロックアルバム。

Artist / acd. / アクシデント
Title / アンネセス
発売日2019年6月5日(水)
CD (FLAKES-212) /¥2000税抜) / ¥2160(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Track
1.accident!!
2.fragile

3.ない
4.fly away
5.blood orange
6.come back
7.NY
8.別に


ギター/メグミ
ベース/エリ
ドラム/サユリ
acd.(アクシデント)


今から10年前くらい、私がやっていたecosystemと
えりがやっていたハヌマーンは対バンで知り合った。
同世代というのもあって、いつのまにか仲良くなっていった。

とあるライブハウスに遊びに行くと、えりも遊びに来ていて、
orangestonesのさゆりを紹介されたが、顔に見覚えがあった。
さゆりは何年かぶりに再会した、私の音楽大学の同級生だった。

それからというもの、夜な夜な遊び呆けては温泉いき、
バンドとはかけ離れた温泉同好会化していった。

ふとある日、三人ともパートが違うねってことで、バンドを組んでみた。
曲を作ってみるも、その時期に私のメジャーデビューが決まり、
一旦お預けとなった。

何年かの月日が過ぎ、2012年ハヌマーン解散、2014年ecosystem解散。

その間も仲良く遊んでいた。
ecosystemが解散してから一年経ったくらいに
三人でまたバンドできるねって話に自然となった。
私のかすり傷みたいなものが癒えるのを、二人は待っていてくれた気がする。


知り合ってもう長くなる
それぞれのパートがギターとベースとドラムなんて
もはやアクシデント

2016年、acd.開始。

2016年10月初ライブにたくさんのお客さんが来てくれて、素直に感動した。
またやっていいんだって思わせてくれた。
調子にのって2曲入りのCDを作って
500枚完売した。
2017年5月、初の東京スリーマンでsold out。
最近では、2018年10月の東京ツーマン、sold out。

それぞれのペースでやっていて、ライブの回数が少ないけど、
かっこいいなと思える音楽にこの先もずっと寄り添っていたい。

本音はまだまだ調子にのっていたい。
Text by メグミ



FLAKE RECORDS限定でネセスバッグと称されたサコッシュとのセット販売もあります
サコッシュ単体の販売はありません。
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# by dawaflakerecords | 2019-05-28 17:01 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

フレンズ / ショーチューン / LP(FLAKE-200) / 2019.5.29 Release

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2016年に会場、自主サイトのみで販売開始され、爆発的なヒットとなり一気にバンドの人気を牽引することとなったフレンズ1stミニアルバム"ショーチューン"がFLAKE SOUNDSより限定500枚でアナログ化!
そしてこの音源初の全国流通となります!

Artist / フレンズ
Title / ショーチューン
発売日2019年5月29日(水)
LP(45回転/180G重量盤)ORANGE COLOR VINYL(FLAKES-200) /¥3000(税抜き)¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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A-Side
1. love,ya!

2. とけないよ

B-Side
1.夜にダンス

2.tonight
3.DIVER

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# by dawaflakerecords | 2019-05-28 16:58 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

AAAMYYY / WEEKEND / MABOROSI / ETCETRA / LP(FLAKES-207) / 2019.4.26 Release

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今や多方面で活躍するAAAMYYYのソロとしての始動を告げると同時に完全自主制作にてリリースされ市場から即消えたカセット3部作の楽曲12曲を1枚のアナログにコンパイル、アートワークも新たにFLAKE SOUNDSより180G重量盤アナログにて限定350枚でリリース!
KANDYTOWNのRYOHU、TENDRE、TAWINGSのCONY PLANKTON参加。
2019年2月にリリースされた1stアルバム"BODY"との被りは"EYES"のみで、他11曲は"BODY"には未収録。
シンガーソングライターとして、トラックメイカーとして、プレイヤーとして、クリエイターとして彼女の底知れぬ才能、バランス感覚、表現力、嗅覚を詰め込んだ圧巻の楽曲を12曲収録!

Artist / AAAMYYY
Title / WEEKEND / MABOROSI / ETCETRA
発売日2019年4月26日(金)
LP(180G重量盤)(FLAKES-207) /¥3000(税抜) / ¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712073
Track List

A-side
1.8PM
2.KINYOUB
3.IRONY
4.JESUS
5.MABOROSI

6.JOHN DEER

B-side
1.BLUEV (feat. Ryohu)

2.KAMERA (feat. TENDRE)

3.SKYSCRAPER
4.I HAVE ME (TOMMY HILFIGER Exclusive)
5.SWIM IN
6.EYES (Feat. CONY PLANKTON)



長野県出身のSSW/トラックメイカー。CAを目指しカナダに留学、帰国後22歳から音楽制作を始める。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月から”Tempalay”に正式加入、”KANDYTOWN”のメンバー”呂布”のゲストボーカル、”TENDRE”のサポートシンセ、ラジオ MC、モデル、”DAOKO”のアルバム『THANK YOU BLUE』へ 楽曲提供、CMへの歌唱提供等、幅広い活動で注目を集める。2017年に突如自主リリースされたカセットテープ「WEEKEND EP」と、2018年2月リリースのテープ第2弾「MABOROSI EP」の2本のテープは発売後に即完売。同作2本のテープを合わせた「MABOROSI WEEKEND」を初の全国配信リリース。2018年10月17日には待望のテープ第3弾「ETCETRA EP」を配信&テープで同時リリース。2019年2月に1stアルバム"BODY"をリリース

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# by dawaflakerecords | 2019-04-25 14:39 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

2019年5月7日(火) Keishi Tanaka アコースティックインストアライブ決定!

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Keishi Tanaka4th Album『BREATH』発売記念!
Keishi Tanaka
アコースティックインストアライブ
2019年5月7日(火)
@FLAKE RECORDS
OPEN / START 20:00
CHARGE / FREE
Keishi Tanakaの在庫@FLAKE RECORDS

当日は翌日5月8日発売の4th Album『BREATH』をフラゲ日としてご購入いただけます!
当日『BREATH』(CD/LP) or 3月20日発売のBest Album『CLIPS』を購入の方対象でライブ後のサイン会に参加していただけます。
*整理券等は必要ありません。
*当日19時15分に一旦お店を閉店して準備致します。
*ご来場は10分前をめどにお越し下さい。
*満員の場合は入場をお断りする場合がございます!

# by dawaflakerecords | 2019-03-18 12:02 | INSTORE LIVE | Comments(0)

SUPERCRUSH / NEVER LET YOU DRIFT AWAY / CD(FLAKES-208) / 2019.3.29 Release

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サンフランシスコのSSW、MARK PALMによるプロジェクトSUPERCRUSH!
今ここにオルタナティブなギターポップの最高峰を更新!日本のみのCD化!

Artist / SUPERCRUSH
Title / NEVER LET YOU DRIFT AWAY

発売日2019年3月29日 日本先行販売
CD (FLAKES-208 /¥1852(税抜き)¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.Lifted
2.Melt Into You (Drift Away)

3.I Don't Want To Be Sad Anymore

4.How Does It Feel (To Feel Like You)?
5.I've Been Around

6.Brutal Honesty
7.I Can't Lie
8.Walking Backwards
9.Hidden Worlds
10.Rewind

サンフランシスコのシューゲイズポップバンドModern CharmsのソングライターだったMARK PARMが、よりポップに繊細な楽曲作りにフォーカスしたプロジェクトで、現在シアトルを中心に活動しているのがこのSUPERCRUSH。

2013年のデビューシングル"Lifted"のその超王道オルタナティブギターポップサウンドが絶賛され、その後も数年に1枚のペースで7インチをリリースし続けてきた全ての楽曲をコンパイル、更にそこに2曲を加えた全10曲のスペシャルアルバム。

彼らの音楽を引用するに語られるバンドがSWERVEDRIVER~SLOAN~SUGAR~DINOSAUR JR~ TEENAGE FANCLUB~POSIES~BMX BANDITS~THE SMASHING PUMPKINS~LEMONHEADS~MATTHEW SWEETという。もうそれが全ての答えだと思います。オルタナティブなざらつき感と、どこまでもスウィートで甘酸っぱい珠玉のメロディ。ファズなノイズギターが完全にミックス。全曲上記誰かの往年の名曲カバー?とすら思わせる既聴感があるほどに、一撃必殺のメロディのオンパレードです。
時代に全く迎合しないが故にその輝きは薄れることがないエバーグリーンな完璧なポップソング集です。
本国ではアナログとカセットのみでリリースされる作品が日本限定でCD化。


応援コメント(五十音順)
20年ほど前、日本のメロディックハードコアシーンは間違いなく盛り上がっていたと思う。ただ、個人的にはUNDER FLOWER RECORDSをはじめとした日本のギターポップシーンに胸踊らせていた。主にShortcut Miffy!とPENPALSなんですが、超良かったですよね。

SUPERCRUSHを聴いたらそんなことを想い出した。海外のバンドだと思って聴き始めたけど、「これ日本のバンド?」と思ってググってしまった。歌い方なのか、なんなのか。

ザラザラしてギリギリまで歪んだギターのコード弾き、メランコリックでノスタルジーなメロディ。そう言われて頭に思い浮かぶ、数々のパワーポップレジェンドの「名曲カバー?とすら思わせる既聴感」、音源の解説にもあるこの一言がまさに言い得て妙。ネガティブな意味じゃなくて、やっぱり良いものは良いからそうなるよね、というしっくりさ加減が気持ちいい。

あの頃の日本のバンドが好きだったのもそこかもしれない。既聴感。パクリとかじゃ全然なくて、古い記憶の中に残っていた聴きたかったメロディ、みたいな。ああ、これこれ、好きだわぁ、みたいな。ノスタルジーと言えばそうなんだけど、初めて出会う、みたいな。

Shortcut Miffy!、今また聴きたいなあと思った。たぶん懐かしい気持ちになると思う。でも初めて聴いた20年前も懐かしい気がしたんだよな。SUPERCRUSHもそんな感じ。初めて聴いたけど懐かしく、かつて聴いた好きな曲のようにも胸に響く。20年経ってもきっと同じように懐かしい気持ちになると思う。そんなパワーポップの必須要素を満たしきったサウンド。

というかこの自分のテキストすら既視感がある。パワーポップの名盤の感想はそうなる運命かもしれない。
池谷龍人(ATATA)
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90年代、クリエイションレーベル…俺は、高校生でひたすら甘酸っぱいギターポップを漁っていた。なんか青くて照れ臭くて、モヤモヤしていたあの頃が一聴して蘇ってきた。Supercrush! こんなにてらいなく『あの頃が』鳴らされているのは、潔い。
大好きだな、このバンド。
木下理樹(ART-SCHOOL )
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ラップミュージック以外は大衆音楽じゃない!みたいな時代に、こうした甘酸っぱいギターロックを鳴らすことに意味があるのか。なんて問いはどうでもよくて、好きだからやるんだよね、音楽もバンドも。信じた方向に突き抜ける人はいつだって美しい。
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
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このアルバムを僕のiTunesに取り込んだら、アーティスト名の「S」のところにSuperchunk→Supercrush→Superdragという最高な流れができあがりました。僕が何を言ってるのかわからないという人もまあとりあえず1曲目だけでも聴いてみてくださいよ。開始5秒のギターの音で「あっ、これ好きなやつかも…!」と思ったら即購入で間違いないと思います。アルバム中盤以降に進むにつれてどんどん溢れ出てくるTeenage Fanclub愛にも胸がときめきっぱなし!
須田亮太(ナードマグネット)
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この音楽があればいつだってティーンエイジャーに戻ることが出来る"
TORA(8otto/UnTigre)
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今のバンドですか?と一瞬戸惑いながら、90年代のUKパワーポップとUSパンクの間を鳴らす絶妙な温度感に、思わず「ちょうどいい」と感嘆した。
僕から上の世代はグッとくるに違いないし、若者達には新鮮でスタイリッシュに映るかもしれないです。
ホリエアツシ(ストレイテナー)
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僕的に第三次Summercampブームが来ている昨今。Supercrushが横入りしてきました。
あれ、字面も似てる!そんなところもあってかなにやらすんなり耳に入ってくる。
って気づいたらアルバムが終わり…ハマってしまっている。
というわけで、第一次Supercrushブームの到来!
メロディは最高、パワーポップに必要な要素全て満たした超新星!やっぱ、グッドメロディは正義だわ、と思わせてくれました。感謝!
三浦太郎(フレンズ、Holidays Of Seventeen)
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グランジって音楽には恐ろしい魔力があるなと思っていてそれは楽曲の
キャッチーさとかギターの轟音とかもそうなんだけど、
なにより「これなら自分でも出来る」と聴いている人に思わせてしまう事だと思う。
SUPERCRUSHのこのアルバムを聴いていると彼等が初めてグランジの音楽、
きっとTEENAGEFANCLUBやPIXIES、NIRVANA、SMASHING PUMPKINSなんかを
聴いたときのドキドキがそのまま詰まってるなと感じる。
そして、それをとても真っすぐに受け継いで「よし!やってみよう!」でここまで来てるなと思います。
なんか、、嘘がなくてとっても良い。彼等の本当に好きな音が詰まってるからすごく素敵。
僕もそういう音楽に大きな影響を受けたので、何となく彼等がどんな気持ちで、
どんな音楽を聴いてきたのかは1曲目の「Lifted」のイントロのギターの音で分かってしまう気がします。
たぶん僕たちは友達です。音楽の話をたくさんできる気がする。
③のMVで超有名なバンドT着ちゃってるし、シアトルが活動拠点というのも笑えるぐらい最高にダサかっこいい。笑
グランジに取り憑かれたバンド「SUPERCRUSH」
きっとまた彼等の音楽を聴いて、グランジに取り憑かれるキッズが現れていくのだと思う。
僕的におすすめ曲は①④⑧⑩がとても好き。
モリタナオヒコ(TENDOUJI)
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# by dawaflakerecords | 2019-03-15 16:39 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)