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14年目にしての初のリニューアルを終えまして、心機一転頑張ろうという気持ちです。で、リニューアル記念でなんかノベルティを考えていましたが、結局着るものが誰でも使えるんではなかろうか。ということで、FLAKE定番の刺繍ロゴを胸にワンポイント配した黒のロンTを作りました。インナーにでも寝巻きにでも何にでも使える感じです。販売は予定していません。ということで、只今より商品小計1万円以上のご注文をいただき、欲しいサイズ(M/L/XLの3サイズ展開)のTシャツをカートに入れていただければ同梱いたします。

必ずカートに入れてください。

カートに入れていない場合は不必要ということで封入はいたしません。

また現在ご予約いただいている商品で1万円を超えるご注文をいただいている方も対象外とさせてください。

只今よりのご注文で1万円以上の購入者が対象になります。

商品小計1万円未満でカートに入れていただいても、無効となります。

先着で限定数となります。

ノベルティプレゼント終了の場合はSOLD OUTと記載されますのでご確認いただければと思います。



商品小計1万円以上購入の上サイズMをカートに入れる


商品小計1万円以上購入の上サイズLをカートに入れる


商品小計1万円以上購入の上サイズXLをカートに入れる



終了しました。ありがとうございました。

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# by dawaflakerecords | 2020-11-02 19:44 | INFORMATION

FLAKE RECORDSより大切なお知らせ。2020年10月25日(日曜)より10月31日(土曜)までの7日間店舗改装のために休業とさせていただきます_a0087389_18110354.jpg

FLAKE RECORDSより大切なお知らせ。

2020年10月25日(日曜)より10月31日(土曜)までの7日間店舗改装のために休業とさせていただきます。期間中もWEBサイトからのご注文は可能ですが、返信や発送作業などは11月1日以降随時となります。また、予約商品の取り扱いも上記に準じます。
以上、急なお知らせとなりますがご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

って事で、営業時間の変更に続き、思い切っての店舗の改装に着手してみます。
先日店に来てもらって打ち合わせして大工さんとの都合も緊急でまとまったので、直前の案内となって申し訳ないですが、台風以外では初めての臨時休業とさせていただきます。開業から14年間に渡り溜まってきた在庫の完全整理や、合理的な在庫管理などを再考し、DIY作業のため7日間という長期間になりますが、ご理解ご協力お願いします。やはり時代に沿っての考えってのはいつも思ってるのですが、腰が重いというか、大工さんの手配や色々後手後手になってましたが、コロナ禍に色々考えてて、変化をすることを恐れないほうが良いな。という感じで、先日の営業時間変更に続き思い切ってやってみます。
改装場所は窓際の方をバチっとやります。FLAKE開店当初はUKでの空前の7インチブームで、B面違いで同タイトルの7インチが2種同時発売や、ほとんどのバンドが7インチをシングルとして切っていたので、力を入れていましたしロックDJもまだまだみんな7インチを買っていたし、展開場所も在庫場所も必要だったのですが近年はサブスクの普及もあり海外での7インチのリリースはほぼなくなり、邦楽のみといっても過言ではないくらいになってきて、それでもFLAKEで扱おうという邦楽の7インチもそこまで多くなくて、ちょっと7インチの展開の仕方、見せ方を思い切って変化させようという事で、7インチ展開場所の奥の方をリニューアルさせます。またグッズ類の置き場所もばらけてるのをまとめたいなと思っていますし、表だけじゃなく実質作業してるレジの内側もストックのところもごちゃごちゃになってるので整理したいなと。そんな感じで、完全前向きな7日間の休業です!!もしかしたらその期間に来ようと思ってた人がいたりしたら、ご不便おかけしますが、どうかご理解ください。よろしくお願いします🔥🔥🔥🔥🔥🔥

#flakerecords #DIY #リニューアル #店舗改装

# by dawaflakerecords | 2020-10-19 18:11

CHAI / DONUTS MIND IF I DO / PLASTIC LOVE / 7inch(FLAKES-238) / 2020.11.6.Release_a0087389_19445260.jpg
CHAI / DONUTS MIND IF I DO / PLASTIC LOVE / 7inch(FLAKES-238) / 2020.11.6.Release_a0087389_19472015.jpg

事件!歴史あるUSインディレーベルSUB POPと新たに契約を果たし、ゲリラリリースした楽曲がFLAKE SOUNDより7インチでもリリース!またカップリングには海外での日本のシティポップ再評価の波を象徴するように世界的な人気曲となった1986年に発表された竹内まりやの"PLASTIC LOVE"のカバーを収録!
SUB POPとのサイン、そして"PLASTIC LOVE"のカバーと、CHAIのワールドワイトな活躍を加速させることは間違いない強力ダブルサイダーです!!

artist / CHAI
title / DONUTS MIND IF I DO / PLASTIC LOVE
発売日2020年11月6日(金)
7inch (FLAKES-238) ¥1500(税抜き)/¥1650(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712387

A-Side
DONUTS MIND IF I DO
B-Side
PLASTIC LOVE


本楽曲は、「誰になんと言われようとすきなものはすき!」というメッセージがドーナツに込められた、とてもCHAIらしく愛おしい内容に仕上がっている。海外ツアー中にホテルのロビーで見かけた”Donuts Mind If I Do”(よろしければドーナツをどうぞ)というフレーズがきっかけだという。パンキッシュな一面が語られることが多いCHAIだが、その一方での持ち味であるアレンジ力、演奏力の高さをより感じられる、メロウでミドルテンポな大人っぽい雰囲気が漂う楽曲となった。ポップな女の子たちが思い思いにドーナツをほお張るジャケットイラストは今回もユウキ(Ba.Cho.)が手掛けている。
ミックスは、2nd album「PUNK」収録の"カーリー・アドベンチャー"に引き続き、DIIV Arto Lindsay / Nick Hakim / War on Drugs / Ghostface Killah 等を手掛けたDaniel Schlettが担当している。

楽曲についてCHAIメンバーより、コメントが届いている。

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健やかなる時も病める時も、
すきなものはすき!ゆずらない!
たとえドーナツだとしても〜♡
そんな曲よ♡ 
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先日、世界で最も成功した架空バンドGorillazの新作アルバムへの参加が発表され、スペインの人気ガールズバンド、HINDSとのコラボ楽曲がSNSでColdplayに大絶賛され話題になったことも記憶に新しいCHAI。加速する世界的な活躍に注目が集まる。

# by dawaflakerecords | 2020-10-02 19:46 | FLAKE SOUNDS

SUPERCRUSH / SODO POP / CD(FLAKES-236) / 2020.10.9 Release_a0087389_16305647.jpg
SUPERCRUSH / SODO POP / CD(FLAKES-236) / 2020.10.9 Release_a0087389_16314826.jpg


直球の90'Sオルタナパワーポップサウンドが大歓迎されたSUPERCRUSHの待望のデビューフルアルバム!
こんなの待ってたよ!と膝を打つこと確実のノイジーサウンドと胸キュンメロディの融合!

artist / SUPERCRUSH
title / SODO POP
発売日2020年10月9日(金) 世界同時発売
CD(FLAKES-236) ¥1800(税抜き)/¥1,980(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712363

Track List
1.Get It Right
2.On The Telephone
3.I Didn't Know (We Were Saying Goodbye)
4.Be Kind To Me
5.Have You Called Him By My Name?
6.Parallel Lines
7.I Can't Stop (Loving You)
8.Grace
9.Fair-Weather Fool
10.When I'm Gone


サンフランシスコのシューゲイズポップバンドModern CharmsのソングライターだったMARK PARMが、よりポップに繊細な楽曲作りにフォーカスした7インチで2曲ずつ発表するというワンマンプロジェクトでしたが、ライブを重ねるうちに完全にバンドとして機能するようになりました。現在シアトルを中心に活動中のSUPERCRUSH。

シングルをコンパイルした挨拶盤とでもいえる"NEVER LET YOU DRIFT AWAY"がここ日本でも大歓迎され、池谷龍人(ATATA)、木下理樹(ART-SCHOOL)、後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)、須田亮太(ナードマグネット)、TORA(8otto/UnTigre)、ホリエアツシ(ストレイテナー)、三浦太郎(フレンズ、Holidays Of Seventeen)、モリタナオヒコ(TENDOUJI)と言った誰もが知る音楽フリークなアーティストからもコメントを集めるなど、注目を集めたサンフランシスコのSUPERCRUSHが、USの名門インディレーベルDON GIOVANNI RECORDSとサインして放つデビューアルバム!日本では引き続きFLAKE SOUNDSからのリリース!!SUPERCRUSHでもベースをプレイするPHIL JONESと、DEATH CAB FOR CUTIEのテックであるJACKSON LONGの2人がエンジニアとしてシアトルの様々なスタジオで録音。ミックスを手がけたのはDINOSAUR JR、SONIC YOUTH、PIXIESなどを手がけたJUSTIN PIZZOFERRATOで、マスタリングを手がけたのはR.E.M.、THE POSIES、JULIANA HATFILEDなどを手がけたED BROOKSという音楽性を見事に理解した面々が参加。

サウンドは今更説明不要と言える感じの90年代のグランジ/オルタナティブパワーポップを直球ど真ん中ストレートに堂々と鳴らすスタイルで、ノイジーでラウドなファズギターにキャッチーで甘酸っぱいスウィートな鼻歌系のメロディをミックスした胸キュンパワーポップ!奇をてらわずにまっすぐに奏でられるメロディセンスは相当だと思います!!



# by dawaflakerecords | 2020-09-26 16:32 | FLAKE SOUNDS

 CHAI / HINDS / UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB /7inch (FLAKES-235) / 2020.08.21 Release_a0087389_17395240.jpg

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世界で躍進を遂げる日本のCHAIとスペインのHINDSが奇跡のコラボレーションソングを発表!
コロナ禍に行われたHINDSの世界10箇所のレコードショップのSNSで行われたVirtual Instoreの会場にRough TradeやPocadilly、Banquet、Amoebaといったレコードショップと並び、日本から唯一選出されたFLAKE RECORDS主宰のレーベルFLAKE SOUNDS(奇しくもCHAIの過去2枚の7インチリリースも行なった)から限定500枚ピンククリア盤で7インチリリース!

artist / CHAI / HINDS
title / UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB
発売日2020年8月21日(金)
7inch Pink Clear (Limited 500)(FLAKES-235) ¥1,500(税抜き)/¥1,650(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712356

A-Side
UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB

B-Side
UNITED GIRLS ROCK ’N’ ROLL CLUB (KARAOKE)


“How does it feel to be a girl in a band?(女の子で、バンドやるって、どんな気分?)”
これは、CHAIとHINDSのコラボレーション・シングル『UNITED GIRLS ROCK’N’ROLL CLUB』に登場するクエスチョンだ。自分も過去に何度か口にしたことがある。すると、「あ~あ、またか」という顔をされることが少なくない。「めっちゃ楽しいからやってみて」と勧められたこともあったが、「男だけでやってるのと同じだって」と返されることのほうが多い気がする。それはこっちも重々承知の上。でもガールズバンド――いや、CHAIに倣って“オンナバンド”と呼ぶことにしよう――の数は増えているとはいえマイノリティであり、オトコバンドとは絶対に違う部分がある。なんだかんだ言って、腹立たしい話を色々と聞かされたものだ。取材を受けても、音楽じゃなくて見た目やファッションの話ばかりされる。「カレ氏いるの?」とか「楽器って自分で弾いてるわけ?」とか「自分で曲書いてるの?」なんて平気で訊ねられる。#MeToo運動が音楽界にも波及し、そういう差別や偏見の実情がどんどん明るみに出ていることはご存知の通りで、とうのHINDSも先頃発表したばかりの3rdアルバム『The Prettiest Curse』収録の『Just Like Kids(Miau)』で、不愉快な体験の数々を歌っていた。ヘタクソだとこき下ろされたり、「いい足してるから売れてるんだよ」と言われたり……。オトコバンドだったらまずない。しかも、HINDSとCHAIはアウトサイダーだ。マドリードと名古屋というインディロックの世界的中心地とは呼び難い町で誕生しながら、国境や言葉の壁をものともせず、本場英米のファンを魅了してしまった。音楽愛とメンバーの結束、そしてもちろん、抗しがたい魅力あふれる楽曲のパワーでもって。だからこそ、まさに女の子でバンドやるってどんな気分なのかを、シンプルなメロディと言葉に詰め込んだ『UNITED GIRLS ROCK’N’ROLL CLUB』の説得力は、半端じゃないのである。
実際、“Here”と“There”からやってきた2組には、音楽性こそ違うが、共通項がたくさんある。CHAI――カナ(ヴォーカル/ギター)、マナ(ヴォーカル/キーボード)、ユナ(ドラムス/コーラス)、ユウキ(ベース/コーラス)――は2012年に結成され、2枚のアルバムを発表済み。HINDS――カルロッタ・コシアルス、アナ・ガルシア・ペローテ(ヴォーカル/ギター)、アンバー・グリムベルゲン(ドラムス)、アディ・マーティン(ベース)――のほうはアナとカルロッタのデュオとして11年に始まっているから、活動時期はほぼ同じだ。共にツイン・ヴォーカルの4人組で、等身大の曲を書いて、プレイして、ノンネイティヴ・スピーカーとして英語でも歌って、果敢に国外に飛び出して、世界を旅して、DIYなやり方で評価と人気を確立してきた。
そんなわけで、遅かれ早かれ彼女たちがどこかで接触することは予期できたのだが、初めて対面したのは、18年のフジ・ロック・フェスティバルでのこと。パフォーマンスを終えたHINDSの楽屋を、以前からファンだったというCHAIが訪れ、後日対談が実現。すっかり意気投合し、その後ツアー日程が偶然重なってLAで再会した時にHINDSの面々が「何か一緒にやろうよ」と提案し、レーベルやスタッフの知らないところで勝手に話が進展する。そして、忙しいスケジュールにようやく隙間を見つけて、昨年11月、ヨーロッパ・ツアー中のCHAIと、『The Prettiest Curse』を録り終えてアメリカから帰郷したばかりのHINDSが、マドリードのスタジオで合流。レコーディングだけでなく、MVの撮影までほぼ1日で終えたという。
うまい具合に両者のスタイルが交差している曲は前もって共作し、CHAIが用意したベーシック・トラックをスタジオで肉付けして、その場で全員で歌詞を綴った。日本語、スペイン語、英語がランダムに入り混じっていて、誰がどこを歌っても違和感はないだろうし、いつ言語が切り替わったのか気付かないくらい。そんな自然なおしゃべりからは、全員が共有するバンド活動のモチベーション、ミュージシャンとしての野心と自信、オンナとしての怒りと反抗心が伝わってくる、ただ、「フェミニストですけど、なにか」みたいな肩に力が入ったところはなく、自分たちの行く手を阻むものをさらりとかわしつつ飄々と生き抜いてきた、彼女たちらしいレイドバック&オプティミスティックなノリだから、プロテスト・ソングというよりセレブレーション・ソング。オンナなら……いやオトコでも、きっとバンドやりたくなる。みんなユナイテッド・ガールズ・ロックンロール・クラブに入部したくなる。 ―― 新谷洋子


# by dawaflakerecords | 2020-08-03 18:00 | FLAKE SOUNDS
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