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カテゴリ:FLAKE SOUNDS( 174 )

Charlotte is Mine / IN SOMEWHERE NIGHTS / CD(FLAKES-214) 2019.6.26 Release

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関東を中心に活動する男女2人組(ライブ時はサポートメンバーとともに)Charlotte is Mineの待望の1stフルアルバム!EMO、ドリームポップ、シューゲイザー、インディポップといった様々な音楽的要素を吸収し、咀嚼するセンスに長けたサウンドは、海外を軸とした90年代EMOから現行かつ、次々更新、刷新されるモダンなインディバンドを繋ぐかの完成度で、ノスタルジックな空気感と、ドリーミィな浮遊感をシンプルかつ有機的なアンサンブル、透明感と艶のあるエモーショナルな歌声で紡ぐインディサウンド。女性ボーカルなこのサウンドは、日本インディシーンに安易に迎合せず、孤高の説得力と異彩を放つ存在として広がっていく事でしょう。

Artist / Charlotte is Mine
Title / IN SOMEWHERE NIGHTS
発売日2019年6月26日(水)
CD (FLAKES-214) /¥2000(税抜) / ¥2160(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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(FLAKE独占特典で、Voのnana furuyaによるホームデモ2曲を収録したCDRがつきます。)


Track list
01-Somewhere

02-Polaris
03-night on the planet
04-Swirling

05-Grenier (album ver.)

06-白昼夢

07-Ship at Dawn (album ver.)
08-evoke
09-night night, sleep tight
10-absent
11-Moon at Morning

Bio
東京を中心に活動する、インディロックバンド Charlotte is Mine(シャーロットイズマイン)。
USインディ、オルタナティブ、シューゲイザー、ドリームポップ等の影響を反映し、国内のインディロックというカテゴリーで類を見ない異彩を放っている。
2017年6月自主リリース”When The Daybreak Comes” epは発売当初から即完売が続出と好評を博し、その後3作のシングルをリリース。
2019年にはUSのSSW "Petal"の来日ツアーサポートを務めるなど注目を集める中、2019年6月26日に1stフルアルバム "IN SOMEWHERE NIGHTS"をFLAKE SOUNDSよりリリースすることを発表。

Vocal / Guitar /nana furuya
Guitar / Koji Sugiyama

(FLAKE独占特典で、Voのnana furuyaによるホームデモ2曲を収録したCDRがつきます。)

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by dawaflakerecords | 2019-06-25 12:07 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

TENDRE / NOT IN ALMIGHTY / LP(FLAKES-211)/2019.6.19 Release

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日に日に人気と評価を拡大させ続ける河原太朗のソロ・プロジェクト=TENDRE(テンダー)。
その評価を決定的なものとした1stアルバムがFLAKE SOUNDSより遂にアナログでリリース!

配信限定で先行リリースされヒットした"RIDE"や、ライブのハイライトとして今や欠かせない名曲"hanashi"といった楽曲を含む全10曲。

ソウルやファンク等、ブラックミュージックのフィーリングを往年のビンテージ感と、現在のモダンな要素から吸収し、往年の日本ポップス史アーティストとも共鳴するかの洗練されたポップネスやメロディを融合させたバランス感覚により作り上げられた楽曲はクラブリスナーからオーヴァーグラウンドな大衆リスナーまでもをカバーする圧倒的間口の広さと深度を伴った完成度を誇る傑作!!


Artist / TENDRE
Title / NOT IN ALMIGHTY
発売日2019年6月19日
LP(FLAKES-211) /¥3000税抜) / ¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712110

Side-A
1.RIDE
2.DOCUMENT
3.SKIN
4.LOOPNESS
5.LATELY


Side-B
6.TIME SLIP
7.SYMPATHY
8.NEED
9.GIVE
10.HANASHI



[BIO]
ベースに加え、ギターや鍵盤、サックスなども演奏するマルチプレイヤー、河原太朗のソロ・プロジェクト。Yogee New Waves、Ryohu、sumika、Charaなど様々なバンドやアーティストのレコーディングに参加し、共同プロデュースなども務め、その活動は多岐に渡る。数年前よりソロでの楽曲制作を始め、2017年12月にTENDRE名義での6曲入りデビューEP『Red Focus』をリリース。同作がタワーレコード“タワレコメン”、HMV“エイチオシ”、iTunes “NEW ARTIST”、スペースシャワーTV“ミドルローテーションに選ばれるなど、各方面より高い評価を獲得。2018年10月には、tofubeatsのリミックスを含む配信限定シングル『RIDE』を含む1stアルバム『NOT IN ALMIGHTY』をリリース。今年も既にARABAKI ROCK FES、VIVA LA ROCK、GREENROOM、FUJIROCK FES、RISING SUN ROCK FESなど国内の主要フェスへの出演が続々と決定しており、そのパフォーマンスはSOIL & "PIMP" SESSIONSのダブゾンビ氏やパスピエの露崎義邦氏がSNS上で言及し話題となるなど話題を集めている。2019年4月と5月にデジタル・シングル「SIGN」「CHOICE」をリリース。


by dawaflakerecords | 2019-06-05 12:17 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

CARD / CHICKEN / METRONOME feat. ninoheron / 7inch+DL(FLAKES-220)2019.7.17 Release


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関西を中心に活動するインディロックバンドCARDの新曲がFLAKE SOUNDSより7インチで登場!CARDらしい清涼感と哀愁感を共存させた、新たなる代表曲の誕生と言える”CHICKEN”と、group_inou、uri gagarnの威文橋によるソロ名義ninoheronをfeatした”METRONOME"の渾身の2曲を収録!
録音は京都SIMPO STUDIOにてHomecomingsやSpecial Favorite Musicなどを手がける荻野がレコーディング、ミックス担当。
Artist / CARD
Title / CHICKEN / METRONOME feat. ninoheron
発売日2019年7月17日(水)
7inch + DLカード(FLAKES-220) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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予約開始は7月1日予定です

A-Side
CHICKEN

B-Side
METRONOME feat. ninoheron

★インフォ
2010年に結成された4人組インディーロックバンド、CARD。
90年代~現行までのUSインディ、オルタナティブ、シューゲイザー、ドリームポップ等の影響を反映し、現行の海外バンドと比較しても全く引けを取らないサウンドワーク、ライブで各方面で話題となる。
現在までにアルバム2枚、EP1枚、bloodthirsty butchersのトリビュートアルバム、7inchレコードなど発表している。
2019年7月16日に7inchレコード『CHICKEN/METRONOME feat. ninoheron』をFLAKE SOUNDSよりリリースする事を発表。

member
Gt. 清水雅也
Gt.vo. 中野博教
Bass. 白神康裕
Dr. 泉良宗
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by dawaflakerecords | 2019-05-31 19:00 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

imai / Fly feat.79,中村佳穂 / 7inch+DL(FLAKES-204)/ 2019.6.19 Release

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group_inouの活動休止後に完全自主制作でリリースされたキャリア初のソロEP"PSEP"に収録されていた79と中村佳穂をfeatした楽曲で、橋本麦が手がけたビデオクリップもVimeoのStaff Picksに選出、香港のifva awardsで特別賞を受賞、新千歳空港国際アニメーション映画祭の観客賞を受賞するなど、世界中で話題となったスーパーアンセム!今回の7インチ化に当たり、in the blue shirtによるREMIXを収録!

ジャケットはその話題となったPVに習い、餅が動く仕様のスペシャルレンチキュラージャケット!
中村佳穂のブレイクもあり、再注目、最注目すべき楽曲であり、作品となります。限定800枚リリースです!


artist / imai
title / Fly feat.79,中村佳穂

発売日2019年6月19日
7inch + DL(コード)(FLAKES-204) ¥1700(税抜) / ¥1836(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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A-Side
Fly feat.79,中村佳穂


B-Side
Fly feat.79,中村佳穂 (in the blue shirt remix)

by dawaflakerecords | 2019-05-31 11:41 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

んoon / BODY / CD(FLAKES-218) / 2019.6.5.Release

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デビューEP “Freeway”がロングセラーを記録。ギターレスかつハープがメンバーにいるという個性的な編成。往年から現行ソウルまでの目配せが効いたグルーヴィンなサウンドが着実に広がりつつある中、VocalのJCはtoeのフックアップを受け、彼らの最新作”レイテストナンバー"にコーラスで参加!HarpのYuko UesuはTENDREの新曲"SIGN"に参加するなど、メンバーそれぞれの活躍も加速中!ミュージシャン周辺、業界内から注目を集める中、より多くのミュージックラバーに発見されるであろう待望の2nd EPがリリース!!録音には前作同様、オルタナティブバンドを多数手がける、ツバメスタジオの君島結が手がけ、マスタリングはU2, The Pixies, Jack White, The Rolling Stones、The1975、The Killers、Linkin Park,Noel Gallager、Nine Inch Nailsなども手がけるUKの名手Pete Maherが担当。

Artist / んoon
Title / Body
発売日2019年6月5日(水)
CD (FLAKES-218) /¥1800(税抜) / ¥1944(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Track List
1.Lumen
2.Body Feel
3.Gum

4.Summer Child
5.Custard
6.Suisei


BIO
んoon(ふーん) 2014年結成。バンド名の由来は、感嘆(あるいは無関心)を表す日本語の擬態語「ふーん」から。(発音アクセントは「不運」と同じ。)「ん」は"h"であり、ハープのアウトラインでもある。直観と思いやりをコアコンセプトに、ジャンルを無駄にクロスオーバーさせるより、その境界面に揺蕩うことを重視する。

2018年6月に1st EP”Freeway”をFLAKE SOUNDSよりリリース。同年8月、ボーカルのJCが、toeのアルバム”The Latest Number”に参加。HarpのYuko Uesuは2019年4月発表のTENDREのシングル"SIGN"に参加。

CINRAのイベントexPoP!!!!!やEggsとShibuya HOMEによる企画"tossed coin"への抜擢。台湾でのライブ。ホステルCITANでのライブ。曲名にもある実際のレストラン"TOKYO FAMILY RESTAURANT"での自主企画を成功させるなど、精力的に活動中!


Member
Vocal / JC
Bass / Naoto Sekijima
Keyboard / Kensaku Egashira
Harp / Yuko Uesu

Support
Percussion / Masamichi Kubota


by dawaflakerecords | 2019-05-28 17:06 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

acd. / アンネセス / CD(FLAKES-212) /2019.6.5 Release

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ex-ecosystemのメグとexハヌマーン/マイミーンズのエリとOrange Stonesのサユリからなる女子3ピースバンド。2017年の夏に完全自主制作での2曲入りシングルをライブ会場、大阪FLAKE RECORDSのみでの販売で500枚を売り切り、東京での出演ライブは全て完売。
結成から3年を経て、2019年初夏、遂にフルアルバムがドロップ。
経験値を衝動に宿し、解き放たれた感性が自由に爆発するスリリングなロックアルバム。

Artist / acd. / アクシデント
Title / アンネセス
発売日2019年6月5日(水)
CD (FLAKES-212) /¥2000税抜) / ¥2160(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712127

Track
1.accident!!
2.fragile

3.ない
4.fly away
5.blood orange
6.come back
7.NY
8.別に


ギター/メグミ
ベース/エリ
ドラム/サユリ
acd.(アクシデント)


今から10年前くらい、私がやっていたecosystemと
えりがやっていたハヌマーンは対バンで知り合った。
同世代というのもあって、いつのまにか仲良くなっていった。

とあるライブハウスに遊びに行くと、えりも遊びに来ていて、
orangestonesのさゆりを紹介されたが、顔に見覚えがあった。
さゆりは何年かぶりに再会した、私の音楽大学の同級生だった。

それからというもの、夜な夜な遊び呆けては温泉いき、
バンドとはかけ離れた温泉同好会化していった。

ふとある日、三人ともパートが違うねってことで、バンドを組んでみた。
曲を作ってみるも、その時期に私のメジャーデビューが決まり、
一旦お預けとなった。

何年かの月日が過ぎ、2012年ハヌマーン解散、2014年ecosystem解散。

その間も仲良く遊んでいた。
ecosystemが解散してから一年経ったくらいに
三人でまたバンドできるねって話に自然となった。
私のかすり傷みたいなものが癒えるのを、二人は待っていてくれた気がする。


知り合ってもう長くなる
それぞれのパートがギターとベースとドラムなんて
もはやアクシデント

2016年、acd.開始。

2016年10月初ライブにたくさんのお客さんが来てくれて、素直に感動した。
またやっていいんだって思わせてくれた。
調子にのって2曲入りのCDを作って
500枚完売した。
2017年5月、初の東京スリーマンでsold out。
最近では、2018年10月の東京ツーマン、sold out。

それぞれのペースでやっていて、ライブの回数が少ないけど、
かっこいいなと思える音楽にこの先もずっと寄り添っていたい。

本音はまだまだ調子にのっていたい。
Text by メグミ



FLAKE RECORDS限定でネセスバッグと称されたサコッシュとのセット販売もあります
サコッシュ単体の販売はありません。
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by dawaflakerecords | 2019-05-28 17:01 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

フレンズ / ショーチューン / LP(FLAKE-200) / 2019.5.29 Release

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2016年に会場、自主サイトのみで販売開始され、爆発的なヒットとなり一気にバンドの人気を牽引することとなったフレンズ1stミニアルバム"ショーチューン"がFLAKE SOUNDSより限定500枚でアナログ化!
そしてこの音源初の全国流通となります!

Artist / フレンズ
Title / ショーチューン
発売日2019年5月29日(水)
LP(45回転/180G重量盤)ORANGE COLOR VINYL(FLAKES-200) /¥3000(税抜き)¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712004

A-Side
1. love,ya!

2. とけないよ

B-Side
1.夜にダンス

2.tonight
3.DIVER

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by dawaflakerecords | 2019-05-28 16:58 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

AAAMYYY / WEEKEND / MABOROSI / ETCETRA / LP(FLAKES-207) / 2019.4.26 Release

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今や多方面で活躍するAAAMYYYのソロとしての始動を告げると同時に完全自主制作にてリリースされ市場から即消えたカセット3部作の楽曲12曲を1枚のアナログにコンパイル、アートワークも新たにFLAKE SOUNDSより180G重量盤アナログにて限定350枚でリリース!
KANDYTOWNのRYOHU、TENDRE、TAWINGSのCONY PLANKTON参加。
2019年2月にリリースされた1stアルバム"BODY"との被りは"EYES"のみで、他11曲は"BODY"には未収録。
シンガーソングライターとして、トラックメイカーとして、プレイヤーとして、クリエイターとして彼女の底知れぬ才能、バランス感覚、表現力、嗅覚を詰め込んだ圧巻の楽曲を12曲収録!

Artist / AAAMYYY
Title / WEEKEND / MABOROSI / ETCETRA
発売日2019年4月26日(金)
LP(180G重量盤)(FLAKES-207) /¥3000(税抜) / ¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712073
Track List

A-side
1.8PM
2.KINYOUB
3.IRONY
4.JESUS
5.MABOROSI

6.JOHN DEER

B-side
1.BLUEV (feat. Ryohu)

2.KAMERA (feat. TENDRE)

3.SKYSCRAPER
4.I HAVE ME (TOMMY HILFIGER Exclusive)
5.SWIM IN
6.EYES (Feat. CONY PLANKTON)



長野県出身のSSW/トラックメイカー。CAを目指しカナダに留学、帰国後22歳から音楽制作を始める。2017年からソロとしてAAAMYYY(エイミー)名義で活動を開始。2018年6月から”Tempalay”に正式加入、”KANDYTOWN”のメンバー”呂布”のゲストボーカル、”TENDRE”のサポートシンセ、ラジオ MC、モデル、”DAOKO”のアルバム『THANK YOU BLUE』へ 楽曲提供、CMへの歌唱提供等、幅広い活動で注目を集める。2017年に突如自主リリースされたカセットテープ「WEEKEND EP」と、2018年2月リリースのテープ第2弾「MABOROSI EP」の2本のテープは発売後に即完売。同作2本のテープを合わせた「MABOROSI WEEKEND」を初の全国配信リリース。2018年10月17日には待望のテープ第3弾「ETCETRA EP」を配信&テープで同時リリース。2019年2月に1stアルバム"BODY"をリリース

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by dawaflakerecords | 2019-04-25 14:39 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

SUPERCRUSH / NEVER LET YOU DRIFT AWAY / CD(FLAKES-208) / 2019.3.29 Release

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サンフランシスコのSSW、MARK PALMによるプロジェクトSUPERCRUSH!
今ここにオルタナティブなギターポップの最高峰を更新!日本のみのCD化!

Artist / SUPERCRUSH
Title / NEVER LET YOU DRIFT AWAY

発売日2019年3月29日 日本先行販売
CD (FLAKES-208 /¥1852(税抜き)¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.Lifted
2.Melt Into You (Drift Away)

3.I Don't Want To Be Sad Anymore

4.How Does It Feel (To Feel Like You)?
5.I've Been Around

6.Brutal Honesty
7.I Can't Lie
8.Walking Backwards
9.Hidden Worlds
10.Rewind

サンフランシスコのシューゲイズポップバンドModern CharmsのソングライターだったMARK PARMが、よりポップに繊細な楽曲作りにフォーカスしたプロジェクトで、現在シアトルを中心に活動しているのがこのSUPERCRUSH。

2013年のデビューシングル"Lifted"のその超王道オルタナティブギターポップサウンドが絶賛され、その後も数年に1枚のペースで7インチをリリースし続けてきた全ての楽曲をコンパイル、更にそこに2曲を加えた全10曲のスペシャルアルバム。

彼らの音楽を引用するに語られるバンドがSWERVEDRIVER~SLOAN~SUGAR~DINOSAUR JR~ TEENAGE FANCLUB~POSIES~BMX BANDITS~THE SMASHING PUMPKINS~LEMONHEADS~MATTHEW SWEETという。もうそれが全ての答えだと思います。オルタナティブなざらつき感と、どこまでもスウィートで甘酸っぱい珠玉のメロディ。ファズなノイズギターが完全にミックス。全曲上記誰かの往年の名曲カバー?とすら思わせる既聴感があるほどに、一撃必殺のメロディのオンパレードです。
時代に全く迎合しないが故にその輝きは薄れることがないエバーグリーンな完璧なポップソング集です。
本国ではアナログとカセットのみでリリースされる作品が日本限定でCD化。


応援コメント(五十音順)
20年ほど前、日本のメロディックハードコアシーンは間違いなく盛り上がっていたと思う。ただ、個人的にはUNDER FLOWER RECORDSをはじめとした日本のギターポップシーンに胸踊らせていた。主にShortcut Miffy!とPENPALSなんですが、超良かったですよね。

SUPERCRUSHを聴いたらそんなことを想い出した。海外のバンドだと思って聴き始めたけど、「これ日本のバンド?」と思ってググってしまった。歌い方なのか、なんなのか。

ザラザラしてギリギリまで歪んだギターのコード弾き、メランコリックでノスタルジーなメロディ。そう言われて頭に思い浮かぶ、数々のパワーポップレジェンドの「名曲カバー?とすら思わせる既聴感」、音源の解説にもあるこの一言がまさに言い得て妙。ネガティブな意味じゃなくて、やっぱり良いものは良いからそうなるよね、というしっくりさ加減が気持ちいい。

あの頃の日本のバンドが好きだったのもそこかもしれない。既聴感。パクリとかじゃ全然なくて、古い記憶の中に残っていた聴きたかったメロディ、みたいな。ああ、これこれ、好きだわぁ、みたいな。ノスタルジーと言えばそうなんだけど、初めて出会う、みたいな。

Shortcut Miffy!、今また聴きたいなあと思った。たぶん懐かしい気持ちになると思う。でも初めて聴いた20年前も懐かしい気がしたんだよな。SUPERCRUSHもそんな感じ。初めて聴いたけど懐かしく、かつて聴いた好きな曲のようにも胸に響く。20年経ってもきっと同じように懐かしい気持ちになると思う。そんなパワーポップの必須要素を満たしきったサウンド。

というかこの自分のテキストすら既視感がある。パワーポップの名盤の感想はそうなる運命かもしれない。
池谷龍人(ATATA)
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90年代、クリエイションレーベル…俺は、高校生でひたすら甘酸っぱいギターポップを漁っていた。なんか青くて照れ臭くて、モヤモヤしていたあの頃が一聴して蘇ってきた。Supercrush! こんなにてらいなく『あの頃が』鳴らされているのは、潔い。
大好きだな、このバンド。
木下理樹(ART-SCHOOL )
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ラップミュージック以外は大衆音楽じゃない!みたいな時代に、こうした甘酸っぱいギターロックを鳴らすことに意味があるのか。なんて問いはどうでもよくて、好きだからやるんだよね、音楽もバンドも。信じた方向に突き抜ける人はいつだって美しい。
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
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このアルバムを僕のiTunesに取り込んだら、アーティスト名の「S」のところにSuperchunk→Supercrush→Superdragという最高な流れができあがりました。僕が何を言ってるのかわからないという人もまあとりあえず1曲目だけでも聴いてみてくださいよ。開始5秒のギターの音で「あっ、これ好きなやつかも…!」と思ったら即購入で間違いないと思います。アルバム中盤以降に進むにつれてどんどん溢れ出てくるTeenage Fanclub愛にも胸がときめきっぱなし!
須田亮太(ナードマグネット)
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この音楽があればいつだってティーンエイジャーに戻ることが出来る"
TORA(8otto/UnTigre)
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今のバンドですか?と一瞬戸惑いながら、90年代のUKパワーポップとUSパンクの間を鳴らす絶妙な温度感に、思わず「ちょうどいい」と感嘆した。
僕から上の世代はグッとくるに違いないし、若者達には新鮮でスタイリッシュに映るかもしれないです。
ホリエアツシ(ストレイテナー)
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僕的に第三次Summercampブームが来ている昨今。Supercrushが横入りしてきました。
あれ、字面も似てる!そんなところもあってかなにやらすんなり耳に入ってくる。
って気づいたらアルバムが終わり…ハマってしまっている。
というわけで、第一次Supercrushブームの到来!
メロディは最高、パワーポップに必要な要素全て満たした超新星!やっぱ、グッドメロディは正義だわ、と思わせてくれました。感謝!
三浦太郎(フレンズ、Holidays Of Seventeen)
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グランジって音楽には恐ろしい魔力があるなと思っていてそれは楽曲の
キャッチーさとかギターの轟音とかもそうなんだけど、
なにより「これなら自分でも出来る」と聴いている人に思わせてしまう事だと思う。
SUPERCRUSHのこのアルバムを聴いていると彼等が初めてグランジの音楽、
きっとTEENAGEFANCLUBやPIXIES、NIRVANA、SMASHING PUMPKINSなんかを
聴いたときのドキドキがそのまま詰まってるなと感じる。
そして、それをとても真っすぐに受け継いで「よし!やってみよう!」でここまで来てるなと思います。
なんか、、嘘がなくてとっても良い。彼等の本当に好きな音が詰まってるからすごく素敵。
僕もそういう音楽に大きな影響を受けたので、何となく彼等がどんな気持ちで、
どんな音楽を聴いてきたのかは1曲目の「Lifted」のイントロのギターの音で分かってしまう気がします。
たぶん僕たちは友達です。音楽の話をたくさんできる気がする。
③のMVで超有名なバンドT着ちゃってるし、シアトルが活動拠点というのも笑えるぐらい最高にダサかっこいい。笑
グランジに取り憑かれたバンド「SUPERCRUSH」
きっとまた彼等の音楽を聴いて、グランジに取り憑かれるキッズが現れていくのだと思う。
僕的におすすめ曲は①④⑧⑩がとても好き。
モリタナオヒコ(TENDOUJI)
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by dawaflakerecords | 2019-03-15 16:39 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

CHAI / CHOOSE GO! / フューチャー / 7inch(FLAKES-210) / 2019.2.13 Release

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2ndアルバム"PUNK"と同日、市場から即消えた前7インチ"N.E.O. / sayonara complex"同様に、大阪FLAKE RECORDSからアルバムから2曲抜粋したキラーな7インチリリース決定!
アルバムリード曲でもあるGU“GU CHANGE”タイアップ曲"CHOOSE GO!"と。EP"わがまマニア"にも収録され、MVも話題になった”フューチャーの2曲をカップリング。
Artist / CHAI
Title / CHOOSE GO! / フューチャー
発売日2019年2月13日(水)
7inch(FLAKES-210) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Side-A
CHOOSE GO!

Side-B
フューチャー


CDショップ大賞入賞、日本テレビ系音楽番組「バズリズム02」の番組企画「コレはバズるぞ2018」で1位獲得
ミュージックステーション出演や、30を超えるフェスに出演。
さらに海外でもBURGER RECORDSとサインしてのアメリカデビュー。HEAVENLY RECORDINGSと契約してのUKデビュー
SuperorganismのUK/IRLAND13公演に参加。Pitchforkが選出する2018年のべストロックアルバムに選出。
2019年にはヨーロッパ3大フェスの一角、スペインのPrimavera Soundへの出演決定。1年前には想像だにしなかった世界的な展開をバンドの実力で掴み取ってきた彼女達の2019年を加速させる2曲が7インチで登場!誰もが聞いて笑っていた彼女達の夢「グラミー受賞」が、本当に見えてきたよ。

by dawaflakerecords | 2019-02-13 13:38 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)