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SUPERCRUSH / NEVER LET YOU DRIFT AWAY / CD(FLAKES-208) / 2019.3.29 Release

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サンフランシスコのSSW、MARK PALMによるプロジェクトSUPERCRUSH!
今ここにオルタナティブなギターポップの最高峰を更新!日本のみのCD化!

Artist / SUPERCRUSH
Title / NEVER LET YOU DRIFT AWAY

発売日2019年3月29日 日本先行販売
CD (FLAKES-208 /¥1852(税抜き)¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.Lifted
2.Melt Into You (Drift Away)

3.I Don't Want To Be Sad Anymore

4.How Does It Feel (To Feel Like You)?
5.I've Been Around

6.Brutal Honesty
7.I Can't Lie
8.Walking Backwards
9.Hidden Worlds
10.Rewind

サンフランシスコのシューゲイズポップバンドModern CharmsのソングライターだったMARK PARMが、よりポップに繊細な楽曲作りにフォーカスしたプロジェクトで、現在シアトルを中心に活動しているのがこのSUPERCRUSH。

2013年のデビューシングル"Lifted"のその超王道オルタナティブギターポップサウンドが絶賛され、その後も数年に1枚のペースで7インチをリリースし続けてきた全ての楽曲をコンパイル、更にそこに2曲を加えた全10曲のスペシャルアルバム。

彼らの音楽を引用するに語られるバンドがSWERVEDRIVER~SLOAN~SUGAR~DINOSAUR JR~ TEENAGE FANCLUB~POSIES~BMX BANDITS~THE SMASHING PUMPKINS~LEMONHEADS~MATTHEW SWEETという。もうそれが全ての答えだと思います。オルタナティブなざらつき感と、どこまでもスウィートで甘酸っぱい珠玉のメロディ。ファズなノイズギターが完全にミックス。全曲上記誰かの往年の名曲カバー?とすら思わせる既聴感があるほどに、一撃必殺のメロディのオンパレードです。
時代に全く迎合しないが故にその輝きは薄れることがないエバーグリーンな完璧なポップソング集です。
本国ではアナログとカセットのみでリリースされる作品が日本限定でCD化。


応援コメント(五十音順)
20年ほど前、日本のメロディックハードコアシーンは間違いなく盛り上がっていたと思う。ただ、個人的にはUNDER FLOWER RECORDSをはじめとした日本のギターポップシーンに胸踊らせていた。主にShortcut Miffy!とPENPALSなんですが、超良かったですよね。

SUPERCRUSHを聴いたらそんなことを想い出した。海外のバンドだと思って聴き始めたけど、「これ日本のバンド?」と思ってググってしまった。歌い方なのか、なんなのか。

ザラザラしてギリギリまで歪んだギターのコード弾き、メランコリックでノスタルジーなメロディ。そう言われて頭に思い浮かぶ、数々のパワーポップレジェンドの「名曲カバー?とすら思わせる既聴感」、音源の解説にもあるこの一言がまさに言い得て妙。ネガティブな意味じゃなくて、やっぱり良いものは良いからそうなるよね、というしっくりさ加減が気持ちいい。

あの頃の日本のバンドが好きだったのもそこかもしれない。既聴感。パクリとかじゃ全然なくて、古い記憶の中に残っていた聴きたかったメロディ、みたいな。ああ、これこれ、好きだわぁ、みたいな。ノスタルジーと言えばそうなんだけど、初めて出会う、みたいな。

Shortcut Miffy!、今また聴きたいなあと思った。たぶん懐かしい気持ちになると思う。でも初めて聴いた20年前も懐かしい気がしたんだよな。SUPERCRUSHもそんな感じ。初めて聴いたけど懐かしく、かつて聴いた好きな曲のようにも胸に響く。20年経ってもきっと同じように懐かしい気持ちになると思う。そんなパワーポップの必須要素を満たしきったサウンド。

というかこの自分のテキストすら既視感がある。パワーポップの名盤の感想はそうなる運命かもしれない。
池谷龍人(ATATA)
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90年代、クリエイションレーベル…俺は、高校生でひたすら甘酸っぱいギターポップを漁っていた。なんか青くて照れ臭くて、モヤモヤしていたあの頃が一聴して蘇ってきた。Supercrush! こんなにてらいなく『あの頃が』鳴らされているのは、潔い。
大好きだな、このバンド。
木下理樹(ART-SCHOOL )
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ラップミュージック以外は大衆音楽じゃない!みたいな時代に、こうした甘酸っぱいギターロックを鳴らすことに意味があるのか。なんて問いはどうでもよくて、好きだからやるんだよね、音楽もバンドも。信じた方向に突き抜ける人はいつだって美しい。
後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
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このアルバムを僕のiTunesに取り込んだら、アーティスト名の「S」のところにSuperchunk→Supercrush→Superdragという最高な流れができあがりました。僕が何を言ってるのかわからないという人もまあとりあえず1曲目だけでも聴いてみてくださいよ。開始5秒のギターの音で「あっ、これ好きなやつかも…!」と思ったら即購入で間違いないと思います。アルバム中盤以降に進むにつれてどんどん溢れ出てくるTeenage Fanclub愛にも胸がときめきっぱなし!
須田亮太(ナードマグネット)
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この音楽があればいつだってティーンエイジャーに戻ることが出来る"
TORA(8otto/UnTigre)
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今のバンドですか?と一瞬戸惑いながら、90年代のUKパワーポップとUSパンクの間を鳴らす絶妙な温度感に、思わず「ちょうどいい」と感嘆した。
僕から上の世代はグッとくるに違いないし、若者達には新鮮でスタイリッシュに映るかもしれないです。
ホリエアツシ(ストレイテナー)
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僕的に第三次Summercampブームが来ている昨今。Supercrushが横入りしてきました。
あれ、字面も似てる!そんなところもあってかなにやらすんなり耳に入ってくる。
って気づいたらアルバムが終わり…ハマってしまっている。
というわけで、第一次Supercrushブームの到来!
メロディは最高、パワーポップに必要な要素全て満たした超新星!やっぱ、グッドメロディは正義だわ、と思わせてくれました。感謝!
三浦太郎(フレンズ、Holidays Of Seventeen)
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グランジって音楽には恐ろしい魔力があるなと思っていてそれは楽曲の
キャッチーさとかギターの轟音とかもそうなんだけど、
なにより「これなら自分でも出来る」と聴いている人に思わせてしまう事だと思う。
SUPERCRUSHのこのアルバムを聴いていると彼等が初めてグランジの音楽、
きっとTEENAGEFANCLUBやPIXIES、NIRVANA、SMASHING PUMPKINSなんかを
聴いたときのドキドキがそのまま詰まってるなと感じる。
そして、それをとても真っすぐに受け継いで「よし!やってみよう!」でここまで来てるなと思います。
なんか、、嘘がなくてとっても良い。彼等の本当に好きな音が詰まってるからすごく素敵。
僕もそういう音楽に大きな影響を受けたので、何となく彼等がどんな気持ちで、
どんな音楽を聴いてきたのかは1曲目の「Lifted」のイントロのギターの音で分かってしまう気がします。
たぶん僕たちは友達です。音楽の話をたくさんできる気がする。
③のMVで超有名なバンドT着ちゃってるし、シアトルが活動拠点というのも笑えるぐらい最高にダサかっこいい。笑
グランジに取り憑かれたバンド「SUPERCRUSH」
きっとまた彼等の音楽を聴いて、グランジに取り憑かれるキッズが現れていくのだと思う。
僕的におすすめ曲は①④⑧⑩がとても好き。
モリタナオヒコ(TENDOUJI)
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by dawaflakerecords | 2019-03-15 16:39 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

CHAI / CHOOSE GO! / フューチャー / 7inch(FLAKES-210) / 2019.2.13 Release

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2ndアルバム"PUNK"と同日、市場から即消えた前7インチ"N.E.O. / sayonara complex"同様に、大阪FLAKE RECORDSからアルバムから2曲抜粋したキラーな7インチリリース決定!
アルバムリード曲でもあるGU“GU CHANGE”タイアップ曲"CHOOSE GO!"と。EP"わがまマニア"にも収録され、MVも話題になった”フューチャーの2曲をカップリング。
Artist / CHAI
Title / CHOOSE GO! / フューチャー
発売日2019年2月13日(水)
7inch(FLAKES-210) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Side-A
CHOOSE GO!

Side-B
フューチャー


CDショップ大賞入賞、日本テレビ系音楽番組「バズリズム02」の番組企画「コレはバズるぞ2018」で1位獲得
ミュージックステーション出演や、30を超えるフェスに出演。
さらに海外でもBURGER RECORDSとサインしてのアメリカデビュー。HEAVENLY RECORDINGSと契約してのUKデビュー
SuperorganismのUK/IRLAND13公演に参加。Pitchforkが選出する2018年のべストロックアルバムに選出。
2019年にはヨーロッパ3大フェスの一角、スペインのPrimavera Soundへの出演決定。1年前には想像だにしなかった世界的な展開をバンドの実力で掴み取ってきた彼女達の2019年を加速させる2曲が7インチで登場!誰もが聞いて笑っていた彼女達の夢「グラミー受賞」が、本当に見えてきたよ。

by dawaflakerecords | 2019-02-13 13:38 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

HAJK / DRAMA / CD(FLAKES-209) / 2019.2.8 Release

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ノルウェーのインディソウルバンド、賞賛を受けたデビュー作から1年半ぶり、芳醇な音楽的要素をさらにブラッシュアップさせた傑作2ndアルバム誕生です。

Artist / HAJK
Title / DRAMA

発売日2019年2月8日 世界同時発売
CD (FLAKES-209 /¥2037(税抜き)¥2200(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.Keep Telling Myself
2.Get It Right
3.Dancing Like This

4.Sorry
5.Time To Forget
6.Breathe

7.As Loud As It Gets
8.Tokyo
9.Desperately
10.Snow Ball
11.Untouch*

*Bonus track for japan

セルフタイトルのデビューアルバムが本国ノルウェーにてSIGRIDやKIMBRAなどと並び称され、国際的にもNoisey、Stereogum、Line of Best Fit、Drowned In Sound、Independent and Clash Musicといったメディアにピックアップされ、その独創的なポップサウンドはDire StraitsとAztec CameraとHAIMを繋ぐなどと評価されました。

アルバム発表後のSXSWを含むアメリカツアー、日本ツアーを含む国外でのツアー、本国での積極的なライブ活動によって得た自信を、スタジオワークに詰め込み、デジタルとアナログのサウンドを融合させ、3人のボーカリストとゲストミュージシャンによりバンドのクリエイティブなビジョンを突き詰めた野心作。

前作で完成されていた絶品のハーモニーワークと男女メロディの融合を軸にしたエクスペリメンタルなポップスもインディサウンドもファンクもソウルも呑み込んだ北欧ポップ特有のアカデミックなサウンドに加えて、よりソウルフルでメロウでR&B的なテイストを加味して、よりモダンに、そして普遍的な輝きを放つ大傑作に仕上がっています。男女混合ボーカルの理想的な融合、心の琴線に触れつつもダンスを促す楽曲のクオリティ/メロディ/グルーヴをとくと堪能してください。

先行で公開されたダンサブルな"Dancing Like This"やモダンな隙間のグルーヴとシンセポップとR&B/SOULを邂逅させたセンチメンタルな"Keep Telling Myself"や"Time To Forget"、"As Loud As It Gets”といった楽曲。2018年の初来日公演でも披露され、既にライブハイライトとなっていたSOULとインディの理想的融合とも言えるドラマティックな大名曲"Breathe"。日本でのインスパイアを曲にしたであろう"Tokyo"など、芳醇さを増したHAJKの楽曲の数々は、更に多くの人を魅了する事でしょう。
日本盤にはデビューアルバムのリリース後に発表されたデジタルシングル、珠玉のメロウチューン"Untouch"をボーナストラックとして収録。

メンバー
Preben Sælid Andersen (Vo)
Sigrid Aase (Vo)
Knut Olav Buverud Sandvik (Bass)
Johan Nord (dr)
Einar Næss Haugseth (Key)


by dawaflakerecords | 2019-01-23 19:04 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

TENDOUJI / GARDEN / PEACE BOMB / 7inch(FLAKES-199) / 2019.1.23 Release

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NEW EP"FABBY CLUB"に収録されるアメリカ録音の2曲が交流の深いFLAKE RECORDS主宰のFLAKE SOUNDSより限定500枚で7インチ化!"FABBY CLUB"に収録されているものとはミックス違いでリリースです!

バンドの持つナチュラルなインディな空気感、ローファイな空気感がバッチリハマったメロウサイケなポップチューン"GARDEN"と、逆ベクトルなパーティ感が前面にでたグイグイとギターリフが楽曲を引っ張るアッパーな"PEACE BOMB"の2曲を収録。バンドの振れ幅、懐の深さを見せつける2曲を収録した限定7インチ!


Artist / TENDOUJI
Title / GARDEN / PEACE BOMB
発売日2019年1月23日
7inch + DL(FLAKES-199) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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■Side-A
GARDEN(7inch ver.)

■Side-B
Peace Bomb(7inch ver.)



TENODUJI
2015年、中学の同級生であったヨシダタカマサ、アサノケンジ、モリタナオヒコ、オオイナオユキにより結成。
自主レーベル「浅野企画」を設立して、これまで3枚のEPと1枚のフルアルバムをリリース。
類まれなメロディーセンスと爆発力のあるサウンドを武器に、全ての場所をハッピーとグルーヴに包まれた空間にしてきた。
持ち前の愛されキャラクターとパーティー感のあるライブに多くの人が魅了され、話題沸騰!
2018年は、大型フェス「RUSH BALL」に初出演!そして「BAY CAMP 2018」では、FILED of GARAGEのトリを務めたりと
日本の大型フェスにも出演し、アメリカ最大級のフェス「SXSW」にも出演を果たす。
11月には4th EP「FABBY CLUB」をリリース。来年2月にはTEENAGE FANCLUBの来日公演のサポートアクトとして出演が決定。
今、もっとも注目されている東京インディ/オルタナ・シーン屈指の愛されバンド、TENDOUJI。

by dawaflakerecords | 2019-01-04 17:44 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

RED SNEAKERS / LOVERS / THEY / Pic 7inch(FLAKES-198) / 2019.1.16 Release

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奈良の爆音2ピースバンド!4年ぶりの新音源がFLAKE SOUNDSよりピクチャー盤。リアル靴紐なスペシャルジャケット仕様でリリース!


Artist / RED SNEAKERS
Title / LOVERS / THEY
発売日2019年1月16日
Picture 7inch + Dlカード(FLAKES-198) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711984

Side-A
LOVERS

Side-B
THEY

今作7インチ2曲入り、LOVERS/THEYを大阪FLAKE RECORDSより2019年1月リリース。
プロデュースにDAWA(FLAKE RECORDS)、前作同様、レコーディングエンジニアにマーヤ(KING BROTHERS)の最強のチームで全世界にお届けします最強のラブソング7インチレコード。(ダウンロードコード付)

目の前にアンプがありドラムがあるかの生々しいロウな質感、ノイジーなサウンドのど真ん中を貫くボーカルとドラマティックな哀愁メロディ。彼らの中にある感性、感覚がリアルな音の塊として放出されるロックンロール!狙いも戦略もなく、ただ彼らの経験値から自然に生まれた2曲の音楽。
奈良発、Memphis、西宮経由の愛の結晶ロックンロールをあなたの耳で確かめて、ライブで体感してください!



Bio
前田ヨウセイ、山本テルトシの2人により2008年地元奈良にて結成、ガレージ、ブルース、サイケ、ノイズ、などだいたいの刺激物を吸収し、排泄する奇跡の青年2ピースバンドRED SNEAKERS。

3度にわたるDIYな地獄の全米ツアーを敢行。
jay reatard、magic kids、radical dads、obliviansなどと親交を結ぶ(めちゃくちゃお世話になる)。

日本国内では、1st.2ndアルバムを至福千年音盤,7インチレコード(swimming)を地元奈良LOSTAGE五味氏主宰THROAT RECORDSよりリリース。国内外問わずマイペースながら地道にガンガンロックンロールし続けている。

レコ発!!!!!!
RED SNEAKERS presents 7インチレコード(ダウンロードコード付)【
LOVERS/THEY】リリース大パーティー!!
1月27日@十三FANDANGO
出演:
少年ナイフ
リンダ&マーヤ
メシアと人人
RED SNEAKERS

open18:00 start18:30
前売¥2500+1d 当日¥3000+1d

チケット発売中
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by dawaflakerecords | 2019-01-04 17:41 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

ドミコ / ベッドルーム・シェイク・サマー /7inch(FLAKES-201)2019.1.9 Release

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Artist / ドミコ
Title / ベッドルーム・シェイク・サマー
発売日2019年1月9日(水)
7inch(WHITE VINYL)(FLAKES-201) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712011

Side-A
ベッドルーム・シェイク・サマー

Side-B
ベッドルーム・シェイク・サマー (BROCKBEATS MIX)


この夏ライジングやRUSHBALLでも演奏され観客をチルらせたドミコの最強サマー・アンセム「ベッドルーム・シェイク・サマー」。
寒い時期に聴くと夏の思い出がフラッシュバック、切ない気持ちが押し寄せること必至。配信のみでリリースされていたナンバーが、自主盤の時代からドミコと交流の深いFLAKE RECORDS主宰のレーベルFLAKE SOUNDSより7インチ化!
脳内でエンドレス・リピートされるドミコらしい癖のと、圧倒的中毒性のある新曲。
これまでのドミコとはまた違った予想を遥かに裏切ったナンバーで、
その浮遊感溢れるサウンドに瞬時にノックアウトされる人が続出、バンドは新しい扉を開いた。
アートワークはカナダのイラストレーターKelly Bastow描き下ろしによるベッドルームに物憂げに横たわる女性。
カップリングには気鋭のビートメイカーBROCKBEATSによる、チル度、浮遊度、夢見心地度倍増のREMIXを収録!

by dawaflakerecords | 2019-01-04 17:36 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

STILL DREAMS / THEORIES / CD(FLAKES-206) / 2018.12.19

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突如ネットに現れた男女デュオシンセポップバンドのデビューアルバム!!

Artist / STILL DREAMS
Title / THEORIES

発売日2018年12月19日
CD(FLAKES-206) /¥1500(税抜) / ¥1620(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712066

1.Try!

2.Lose Your Dinosaur
3.Invisible
4.Numb
5.Running Away
6.Spaceship
7.Best Dreams

8.Die Together (Bonus Track)

Still Dreamsは男女2人によるプロジェクト
Maaya Wachi (Vocal)
Ryuta Wachi (Song Production)

PICTURED RESORTの高木をミックスマスタリングに迎え完成された今作を突然バンドキャンプでリリース、ストリーミングを開始、全くのプロモーションもないままに、UKの人気インディバンドNIGHT FLOWERSが彼らのことをフックアップ。またブラジルのブログ/レーベルであるthe blog that celebrates itselfに発見され取材のオファーがあり、インタビューが公開。アートワークはギリシャのコラージュアーティストFrank Moth。
コロンビアのファンを名乗る人間から、急に連絡が来て「君たちのためにビデオ作ったよ!」と勝手にMUSIC VIDEOが公開されるなど。

完全に現代っぽく国をまたいで謎の展開を見せているSTILL DREAMS!
A-HAやMADONNAからの影響を公言し、初期NEW ORDER的な80~90年代のシンセポップ黎明期のような衝動に満ちたキラキラ感と無垢なピュアネスをミックスしたメロディが勝手に国境を超えつつある1枚。
ストリーミング/配信曲にボーナストラックを加えてのフィジカルCDリリース!

by dawaflakerecords | 2018-12-08 13:37 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

Deck E / Lost In Thought / CD(FLAKES-205) / 2018.12.12 Release

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すぐさま世界に発見されるべき!
テクノ、ハウス、ベースミュージック、アブストラクト等の様々なエレクトロニックミュージックを吸収したサウンドを生バンド演奏によるロック的ダイナミズムを加えたボーダレスなサウンドが圧巻。クラブとライブハウスを繋ぐ類い稀なバランス感覚を持った超注目株!無機質で低体温なスタイリッシュなエッセンスと、熱量のあるバンドサウンドが融合した、スリリングかつ、グルーヴィでトリップ感のあるサウンドでシーンに衝撃を与える3人組。2016年の未流通EP"A NARRATIVE ON DECKS"を経て、待望の新作にて日本全土へ、いや世界へ!
彼らのFavorite Artistの羅列を見るだけで、いかに志高く音楽を突き詰めているかがわかるはず。
大阪発のDeck E。お見知り置きを!


Artist / Deck E / デック イー
Title / Lost In Thought / ロストインソウト

発売日2018年12月12日
CD(FLAKES-205) /¥1852(税抜) / ¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Track List
1.Iberisu
2.Fuse
3.Wet Floor
4.Hidden Palace
5.Bodhi
6.Pale Dub
7.Fuse(Syncilow Remix)
8.Bodhi(kafuka Remix)


前作から2年8ヶ月振りのリリースとなる1st Album「Lost In Thought」はライブでも好評の曲を中心とした6曲+Syncilowとkafukaの2名のトラックメイカーによるリミックスの2曲を含めた全8曲収録。

バイオグラフィー:
Deck E(デック イー)
Yuki Oku(Synth)、Shota Otsuki(Ba)、Kenjiro Watanabe(Dr)の3名によるバンド。テクノやハウス、ベースミュージック等を基調としたトラックと生演奏を融合させたスタイルで関西を中心に活動している。
1st EP「A Narrative On Decks」の発表と同時に、2016年春よりライブ活動をスタートさせ、7月にはノルウェーのシンセポップバンド「KID ASTRAY」のJapan Tour(TONE FLAKES Vol.99)大阪公演のサポートを務め、年末には神戸troopcafeのカウントダウンパーティーに出演した。2018年2月には「京音-KYOTO- 2018」に出演し、OGRE YOU ASSHOLEとCHAIの間で演奏を行うなど、ライブハウス、クラブを問わずに多方面から評価を受けている。


Favorite Artist
Aphex Twin / Bicep / Bonobo / Flying Lotus / Floating Points / Four Tet / Justice / Massive Attack / Moderat / Prins Thomas / Taylor McFerrin / Todd Terje / etc


レコ発イベント:
Wet Floor Vol.1 ~1st Album「Lost In Thought」Release Party~
12月2日(日) @大阪noon
OPEN/START 17:00/17:00
ADV/DOOR ¥2000/¥2400
別途ドリンク代¥600

-LIVE-
Deck E
tatalaYAVZ
WOMAN
kafuka
Hideo Nakasako

-DJ-
Asato Sakamoto (Syncilow)
mightwhales (Satellite)
Sue (City Boy Lounge)

-FOOD-
ラリパッパカフェ

アマルガムビルヂング食堂ネオエビス店


by dawaflakerecords | 2018-11-26 15:55 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

KITFAI / THE THINGS YOU LEFT US /CD(FLAKES-203).2018.10.26 Release

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ノルウェーオスロを拠点に活動する男女混合5人組オルタナティブロックバンド、待望のデビューアルバム完成!

Artist / KITFAI
Title / THE THINGS YOU LEFT US

発売日2018年10月26日(金)
MCD (FLAKES-203 /¥1852(税抜き)¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207712035

1.The Way Ahead

2.Something Real

3.Better
4.The Mountain
5.Sleeping In
6.Carefree
7.Rush of Fear
8.Before I Leave
9.The Sea
10.Fall
11.Feels Like Forever

MEWやPARAMORE、FURTHER SEEMS FOREVERなどに影響を受けた、ドラマティックでスケール感のあるオルタナティブポップスを展開する5人組。
EP "GRIP"をリリースし、ノルウェーの国営ラジオ局NRK P3にて絶賛され、へヴィプレイを獲得。本国での様々なフェス出演などを経て、着実に人気を集めてきての待望のデビューフルアルバムが完成!

CHVRCHES的な煌びやかさに、ドラマティックなメロディや展開を加えた楽曲からは、様々なルーツを感じさせつつも、抜群の消化力で独創的なポップネスを持ったオルタナティブサウンドとなっています。
メンバーには日本でも人気のプログレッシブメタルバンドLEPROUSに在籍していたベーシストRein BlomquistやFLAKEから日本デビューも果たしたOVE THE TREESのドラマーArne Steinar Myrvangが在籍しており、抜群の安定感を発揮。
紅一点ボーカルBodilによるソウルフルかつ透明感も併せ持つ歌声、キュートなルックスにも注目!


Bodil Kvangarsnes - Vocal
Andreas Engeseth - Guitar
Markus Lind Aase - Guitar
Rein Blomquist - Bass
Arne Steinar Myrvang - Drummer

by dawaflakerecords | 2018-10-16 19:25 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

MASS OF THE FERMENTING DREGS / No New World / LP +DL (FLAKES-197) 2018.10.24.release

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2018年7月にリリースされた8年ぶりの4thアルバムのアナログ化決定!!

2012年の活動停止から3年を経て、ギターに小倉直也、ドラムスに吉野功という鉄壁のメンツにて2015年に活動を再開!
活動再開後、徹底したライブ活動にて、MASS OF THE FERMENTING DREGSここにあり。と現場から着実にバンドの存在を改めて世に知らしめ、2017年に新曲"スローモーションリプレイ”を発表。そしてアルバムとしては"ゼロコンマ、色とりどりの世界"以来8年ぶりとなる、まさに待望の通算4枚目が完成!衰えない破壊力、爆発力に加え、メロディセンスの更なる開花ともいえるエモーショナルかつポップな側面がバランスよく鳴らされるMASS OF THE FERMENTING DREGSにしか鳴らし得ないロックな傑作の誕生。8年の間のシーンの変貌や変化や流れをものともしない説得力に満ち溢れた屈強なアルバム。


Artist / MASS OF THE FERMENTING DREGS
Title / No New World
発売日2018年10月24日
LP + DLカード(FLAKES-197) /¥3000(税抜) / ¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.New Order

2.あさひなぐ
3.だったらいいのにな
4.YAH YAH YAH
5.No New World
6.HuHuHu
7.Sugar

8.スローモーションリプレイ


宮本 菜津子 - Vocal&Bass
このアルバムがどこの誰にどのように響くのか、はたまた微塵も響かないのか、そういった空気や反応は、きっとわたしにとってとても大きな気付きになるんだろうなあと思います。聴いてくださるみなさん1人1人がアズユーライク、それぞれの感性でもって触ってくれたら本当最高、言うことはありません。MASS OF THE FERMENTING DREGS、4枚目のアルバム「No New World」何とぞよろしくお願いいたします!

小倉 直也 - Guitar&Vocal
2015年の年末に再開してから、たくさんの人に支えられながら活動してきて、今作はその集大成だと思います。
2018年にまさか自分がマスドレに参加してアルバムを作成するとは想像もできなかったっす、新しいMASS OF THE FERMENTING DREGSをこれからもよろしくおねがいします。

吉野 功 - Drums&Cho
これが、再始動後のマスドレが聴いてほしいと思う8曲です。
誰がどう思おうが、これが今のマスドレです。
そう言い切れることが何よりだなと思える8曲になったことが嬉しいです。
そんな8曲だから、たくさんの人に聴いてほしいと思って、アルバムをリリースすることにしました!
とにかく聴いてみて下さい!


レコーディングエンジニア 日下貴世志

レコーディングエンジニア。デビュー当時からACIDMANのレコーディングに携わっているほか、UA、9mm Parabellum Bullet、SOIL&”PIMP”SESSIONS、Chara、bloodthirsty butchersなど多くのアーティストの作品を手がける。

事前にレコーディングをする曲をライブ演奏を重ねて、アレンジ、テンポ、音作りなどの確認を繰り返してレコーディングに臨むスタイルで2017年4月、8月、11月の3回に分けてセルフプロデュースにてレコーディングを敢行。

再始動後の現メンバーでは初のアルバムなので、現メンバーで、今現在のマスドレが作ると、こういう音楽になるというものをシンプルに詰め込んだアルバム。
HuHuHuは小倉がリードボーカルというマスドレとしては宮本以外がリードボーカルを取るという初の試みの曲。


2002年 神戸で結成
2007年 NYのタルボックス・ロード・スタジオにてデイヴ・フリッドマンプロデュースにて1stアルバムをレコーディング
2007年・2009年FUJI ROCK FESTIVAL出演

2015年 現メンバーにて再始動
2018年7月 8年ぶり4枚目のアルバムリリース


以下、この作品に寄せられたコメント


かっこいい。もう、焼き鳥の串みたいに突き抜ける音が気持ちよくて、とてもしびれました。1分もないYAH YAH YAHを、ライブで最低10回は聴きたい。改めて再出発おめでとう。
橋本絵莉子(チャットモンチー)

マスドレは女の子3人で始まったバンド。そしてたぶんいろーーーんなことがあって今は女の子1人+野郎2人でやってます。なっちゃんは男だから笑、彼女の世界を受け止められるのは野郎のオグといさおさんしかいなかったんだと思う。なっちゃんのソロで展開した世界観を更に大きく増幅できたのも彼らがいればこそだ。振り幅を含め、もちろんマスドレの最高傑作と断言する。現に涙が溢れてしまうのが動かぬ証拠。
蛯名啓太(Discharming man/5B records)

めちゃくちゃいいアルバムですね!曲毎にバラエティー富んでて声も突き抜けててホント素敵。ずっと聴いてます。
山内幸次郎(Climb The Mind)

マスドレ8年ぶりの新譜!!それだけでも
事件のようなものです。

そしてその音はすごい完成度です。
疾走感と力強さとVO菜津子さんの清涼感。
そして居心地いい痛み。

剛速球と超スローの緩急に翻弄されまくりました。
(古屋兎丸)

迷いなくど直球にかっこいいって言える!ガツンとくるサウンドが爽快で、そこに混ざる美しいメロディにいつも心奪われるのです。スローモーションリプレイがたまらなく良い曲で、なんというか、泣けます。マスドレはいつだって私の憧れであり最高なバンドです。
ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

これまでの格好良さも今の格好良さも全部詰まっていてさらにこれからのマスドレを(勝手に)想像してとてもワクワクしてしまうアルバムですねぇこれは。スローモーションリプレイのアウトロのギターリフがとにかく好きだと声を大にして言いたい。
キダ モティフォ(tricot)

喪失、焦燥、痛みだけが持つ心地よさ。
マスドレはいつも、普段誰にも言わないようにしていることを共有してくれる。良い感情もそうでない感情も。
笑いながら喋ってると涙が出てくる、私にとって親友のような音楽です。
(こざき亜衣)

この前、カミングコーべで再会して芝生に座りこんでマスドレチームと酒を酌み交わしました。周りに何やねんあいつらって思われてたと思います。出会いは10年くらい前ですが、今もこうやってくだらない話をしながら一緒に酒を呑める先輩がいて嬉しいです。
アルバムについてはお店のレビュー的なやつでたっぷり書くと思うのでココでは割愛させて頂きますね。
あと、オグさんが酔っ払った時は最強です、逃げたいです。
これからもよろしくお願いします。
辻友貴(cinema staff / peelingwards / LIKE A FOOL RECORDS)

バンドにとって「アルバムを出す」ということは何よりも大きいことで、そこまで時間がかかればかかるほど、背負うものも増え、期待や焦りも募ってしまうものだろう。小倉くん、吉野さん、なっちゃんの3人で進む現在を刻んだ記念すべきこのアルバムに付いた「No New World」というタイトルには、そんな募る思いや時間を全て受け止めた上で今を生きることを決めた、今だからこそのマスドレの美しさが滲み出ているし、作品から感じ取れる風通しの良さはこれからマスドレが作っていくであろう美しい時間を暗示しているようにも思えるのです。
山口将司(bed)

なっちゃんの歌はストレートに前を見据えていて、いつも圧倒されます。
生真面目さや毒っ気が残る歌詞をみていて、この人にはまだまだ音楽をやる理由があるのだろうなと思いました。

この先も楽しみにしてます。
アルバム発売おめでとう!!
中野博教(CARD)

この前菜津子さんに、「マスドレのパーカー買いたいです!」と連絡しちゃいました。27年間生きてきて、バンドのグッズが欲しいと思ったのは始めてです。純粋に、これ着て街を歩きたいって思ったんです。マスドレって知ってるか!私は知ってる!最高のバンドだぞ!ってみんなに自慢したい。
メロディも歌詞も演奏も胸にグサグサ来る。でも、チラッと見える弱さや優しさがある。だからたまらなくかっこいい。
「sugar」をはじめてライブで聴いた時、すべてを見透かされて、それでもそっと撫でてくれるような感覚になったのをすごく覚えてます。
音源、心待ちにしてました!このアルバムを聴いた人たちと、一緒にマスドレのライブ見て語り合いたいなぁ。もちろん、その時は必ずマスドレパーカー着ていきますね!
(関取 花)

マスドレ初期のなっちゃんが作るメロディには、自分の声域とマッチせずにちょっと無理して歌わなきゃならないところがあった。
もちろんそこには絞り出すようなエモさがあったから、そんなことはあまり問題ではなかったんだけど。
で、今作を聴くと、全ての楽曲が100%無理のないメロディで構築されていて、おそらく自分にとって一番響きのいい声域で歌えているのだろう、伸びやかで透明感のあるボーカリゼーションがとっても気持ちいい。
そして以前からなっちゃんが常に意識していた「ポップさ」も更に増していて、確実に「作家」としての技術が上がっているように思えました。
ソロでの活動を続けてきたこと、歌い続けてきたことの結晶。実を結んだんですね。
偉そうなこと言ってすみません、、。

おそらくオレは、なっちゃんをここまで音楽の世界へ引きずり込んでしまった人間の一人です。ごめんなさい。
でも、こうやってまたステキな作品を届けてもらえて、本当に嬉しいです。ありがとう。
立場は違えど、お互いの最高傑作はまだまだこれからでしょうから、この先も音楽に敬意を払い、音楽と共に生きていきましょう。
オグといさんこんについては次回に続く。
斉藤匡崇(エイトビーター/マスドレ初代マネージャー)




by dawaflakerecords | 2018-10-16 19:09 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)