KITFAI / THE THINGS YOU LEFT US /CD(FLAKES-203).2018.10.26 Release

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ノルウェーオスロを拠点に活動する男女混合5人組オルタナティブロックバンド、待望のデビューアルバム完成!

Artist / KITFAI
Title / THE THINGS YOU LEFT US

発売日2018年10月26日(金)
MCD (FLAKES-203 /¥1852(税抜き)¥2000(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.The Way Ahead

2.Something Real

3.Better
4.The Mountain
5.Sleeping In
6.Carefree
7.Rush of Fear
8.Before I Leave
9.The Sea
10.Fall
11.Feels Like Forever

MEWやPARAMORE、FURTHER SEEMS FOREVERなどに影響を受けた、ドラマティックでスケール感のあるオルタナティブポップスを展開する5人組。
EP "GRIP"をリリースし、ノルウェーの国営ラジオ局NRK P3にて絶賛され、へヴィプレイを獲得。本国での様々なフェス出演などを経て、着実に人気を集めてきての待望のデビューフルアルバムが完成!

CHVRCHES的な煌びやかさに、ドラマティックなメロディや展開を加えた楽曲からは、様々なルーツを感じさせつつも、抜群の消化力で独創的なポップネスを持ったオルタナティブサウンドとなっています。
メンバーには日本でも人気のプログレッシブメタルバンドLEPROUSに在籍していたベーシストRein BlomquistやFLAKEから日本デビューも果たしたOVE THE TREESのドラマーArne Steinar Myrvangが在籍しており、抜群の安定感を発揮。
紅一点ボーカルBodilによるソウルフルかつ透明感も併せ持つ歌声、キュートなルックスにも注目!


Bodil Kvangarsnes - Vocal
Andreas Engeseth - Guitar
Markus Lind Aase - Guitar
Rein Blomquist - Bass
Arne Steinar Myrvang - Drummer

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# by dawaflakerecords | 2018-10-16 19:25 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

MASS OF THE FERMENTING DREGS / No New World / LP +DL (FLAKES-197) 2018.10.24.release

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2018年7月にリリースされた8年ぶりの4thアルバムのアナログ化決定!!

2012年の活動停止から3年を経て、ギターに小倉直也、ドラムスに吉野功という鉄壁のメンツにて2015年に活動を再開!
活動再開後、徹底したライブ活動にて、MASS OF THE FERMENTING DREGSここにあり。と現場から着実にバンドの存在を改めて世に知らしめ、2017年に新曲"スローモーションリプレイ”を発表。そしてアルバムとしては"ゼロコンマ、色とりどりの世界"以来8年ぶりとなる、まさに待望の通算4枚目が完成!衰えない破壊力、爆発力に加え、メロディセンスの更なる開花ともいえるエモーショナルかつポップな側面がバランスよく鳴らされるMASS OF THE FERMENTING DREGSにしか鳴らし得ないロックな傑作の誕生。8年の間のシーンの変貌や変化や流れをものともしない説得力に満ち溢れた屈強なアルバム。


Artist / MASS OF THE FERMENTING DREGS
Title / No New World
発売日2018年10月24日
LP + DLカード(FLAKES-197) /¥3000(税抜) / ¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.New Order

2.あさひなぐ
3.だったらいいのにな
4.YAH YAH YAH
5.No New World
6.HuHuHu
7.Sugar

8.スローモーションリプレイ


宮本 菜津子 - Vocal&Bass
このアルバムがどこの誰にどのように響くのか、はたまた微塵も響かないのか、そういった空気や反応は、きっとわたしにとってとても大きな気付きになるんだろうなあと思います。聴いてくださるみなさん1人1人がアズユーライク、それぞれの感性でもって触ってくれたら本当最高、言うことはありません。MASS OF THE FERMENTING DREGS、4枚目のアルバム「No New World」何とぞよろしくお願いいたします!

小倉 直也 - Guitar&Vocal
2015年の年末に再開してから、たくさんの人に支えられながら活動してきて、今作はその集大成だと思います。
2018年にまさか自分がマスドレに参加してアルバムを作成するとは想像もできなかったっす、新しいMASS OF THE FERMENTING DREGSをこれからもよろしくおねがいします。

吉野 功 - Drums&Cho
これが、再始動後のマスドレが聴いてほしいと思う8曲です。
誰がどう思おうが、これが今のマスドレです。
そう言い切れることが何よりだなと思える8曲になったことが嬉しいです。
そんな8曲だから、たくさんの人に聴いてほしいと思って、アルバムをリリースすることにしました!
とにかく聴いてみて下さい!


レコーディングエンジニア 日下貴世志

レコーディングエンジニア。デビュー当時からACIDMANのレコーディングに携わっているほか、UA、9mm Parabellum Bullet、SOIL&”PIMP”SESSIONS、Chara、bloodthirsty butchersなど多くのアーティストの作品を手がける。

事前にレコーディングをする曲をライブ演奏を重ねて、アレンジ、テンポ、音作りなどの確認を繰り返してレコーディングに臨むスタイルで2017年4月、8月、11月の3回に分けてセルフプロデュースにてレコーディングを敢行。

再始動後の現メンバーでは初のアルバムなので、現メンバーで、今現在のマスドレが作ると、こういう音楽になるというものをシンプルに詰め込んだアルバム。
HuHuHuは小倉がリードボーカルというマスドレとしては宮本以外がリードボーカルを取るという初の試みの曲。


2002年 神戸で結成
2007年 NYのタルボックス・ロード・スタジオにてデイヴ・フリッドマンプロデュースにて1stアルバムをレコーディング
2007年・2009年FUJI ROCK FESTIVAL出演

2015年 現メンバーにて再始動
2018年7月 8年ぶり4枚目のアルバムリリース


以下、この作品に寄せられたコメント


かっこいい。もう、焼き鳥の串みたいに突き抜ける音が気持ちよくて、とてもしびれました。1分もないYAH YAH YAHを、ライブで最低10回は聴きたい。改めて再出発おめでとう。
橋本絵莉子(チャットモンチー)

マスドレは女の子3人で始まったバンド。そしてたぶんいろーーーんなことがあって今は女の子1人+野郎2人でやってます。なっちゃんは男だから笑、彼女の世界を受け止められるのは野郎のオグといさおさんしかいなかったんだと思う。なっちゃんのソロで展開した世界観を更に大きく増幅できたのも彼らがいればこそだ。振り幅を含め、もちろんマスドレの最高傑作と断言する。現に涙が溢れてしまうのが動かぬ証拠。
蛯名啓太(Discharming man/5B records)

めちゃくちゃいいアルバムですね!曲毎にバラエティー富んでて声も突き抜けててホント素敵。ずっと聴いてます。
山内幸次郎(Climb The Mind)

マスドレ8年ぶりの新譜!!それだけでも
事件のようなものです。

そしてその音はすごい完成度です。
疾走感と力強さとVO菜津子さんの清涼感。
そして居心地いい痛み。

剛速球と超スローの緩急に翻弄されまくりました。
(古屋兎丸)

迷いなくど直球にかっこいいって言える!ガツンとくるサウンドが爽快で、そこに混ざる美しいメロディにいつも心奪われるのです。スローモーションリプレイがたまらなく良い曲で、なんというか、泣けます。マスドレはいつだって私の憧れであり最高なバンドです。
ヒロミ・ヒロヒロ(tricot)

これまでの格好良さも今の格好良さも全部詰まっていてさらにこれからのマスドレを(勝手に)想像してとてもワクワクしてしまうアルバムですねぇこれは。スローモーションリプレイのアウトロのギターリフがとにかく好きだと声を大にして言いたい。
キダ モティフォ(tricot)

喪失、焦燥、痛みだけが持つ心地よさ。
マスドレはいつも、普段誰にも言わないようにしていることを共有してくれる。良い感情もそうでない感情も。
笑いながら喋ってると涙が出てくる、私にとって親友のような音楽です。
(こざき亜衣)

この前、カミングコーべで再会して芝生に座りこんでマスドレチームと酒を酌み交わしました。周りに何やねんあいつらって思われてたと思います。出会いは10年くらい前ですが、今もこうやってくだらない話をしながら一緒に酒を呑める先輩がいて嬉しいです。
アルバムについてはお店のレビュー的なやつでたっぷり書くと思うのでココでは割愛させて頂きますね。
あと、オグさんが酔っ払った時は最強です、逃げたいです。
これからもよろしくお願いします。
辻友貴(cinema staff / peelingwards / LIKE A FOOL RECORDS)

バンドにとって「アルバムを出す」ということは何よりも大きいことで、そこまで時間がかかればかかるほど、背負うものも増え、期待や焦りも募ってしまうものだろう。小倉くん、吉野さん、なっちゃんの3人で進む現在を刻んだ記念すべきこのアルバムに付いた「No New World」というタイトルには、そんな募る思いや時間を全て受け止めた上で今を生きることを決めた、今だからこそのマスドレの美しさが滲み出ているし、作品から感じ取れる風通しの良さはこれからマスドレが作っていくであろう美しい時間を暗示しているようにも思えるのです。
山口将司(bed)

なっちゃんの歌はストレートに前を見据えていて、いつも圧倒されます。
生真面目さや毒っ気が残る歌詞をみていて、この人にはまだまだ音楽をやる理由があるのだろうなと思いました。

この先も楽しみにしてます。
アルバム発売おめでとう!!
中野博教(CARD)

この前菜津子さんに、「マスドレのパーカー買いたいです!」と連絡しちゃいました。27年間生きてきて、バンドのグッズが欲しいと思ったのは始めてです。純粋に、これ着て街を歩きたいって思ったんです。マスドレって知ってるか!私は知ってる!最高のバンドだぞ!ってみんなに自慢したい。
メロディも歌詞も演奏も胸にグサグサ来る。でも、チラッと見える弱さや優しさがある。だからたまらなくかっこいい。
「sugar」をはじめてライブで聴いた時、すべてを見透かされて、それでもそっと撫でてくれるような感覚になったのをすごく覚えてます。
音源、心待ちにしてました!このアルバムを聴いた人たちと、一緒にマスドレのライブ見て語り合いたいなぁ。もちろん、その時は必ずマスドレパーカー着ていきますね!
(関取 花)

マスドレ初期のなっちゃんが作るメロディには、自分の声域とマッチせずにちょっと無理して歌わなきゃならないところがあった。
もちろんそこには絞り出すようなエモさがあったから、そんなことはあまり問題ではなかったんだけど。
で、今作を聴くと、全ての楽曲が100%無理のないメロディで構築されていて、おそらく自分にとって一番響きのいい声域で歌えているのだろう、伸びやかで透明感のあるボーカリゼーションがとっても気持ちいい。
そして以前からなっちゃんが常に意識していた「ポップさ」も更に増していて、確実に「作家」としての技術が上がっているように思えました。
ソロでの活動を続けてきたこと、歌い続けてきたことの結晶。実を結んだんですね。
偉そうなこと言ってすみません、、。

おそらくオレは、なっちゃんをここまで音楽の世界へ引きずり込んでしまった人間の一人です。ごめんなさい。
でも、こうやってまたステキな作品を届けてもらえて、本当に嬉しいです。ありがとう。
立場は違えど、お互いの最高傑作はまだまだこれからでしょうから、この先も音楽に敬意を払い、音楽と共に生きていきましょう。
オグといさんこんについては次回に続く。
斉藤匡崇(エイトビーター/マスドレ初代マネージャー)




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# by dawaflakerecords | 2018-10-16 19:09 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

2018.10.9(火) 20:00~ SPECIAL FAVORITE MUSICインストアライブ(Instagramライブストリーミング)決定!

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SPECIAL FAVORITE MUSIC
“TWILIGHTS”発売記念!

SPECIAL FAVORITE MUSIC
アコースティックセット
インストアライブ&Instagramライブストリーミング
2018年10月9日(火)
@FLAKE RECORDS
OPEN / START 20:00
CHARGE / FREE
SPECIAL FAVORITE MUSICの在庫@FLAKE RECORDS

*当日は翌日10月10日発売のNEW EP"TWILIGHTS"をフラゲ日としてご購入いただけます!
*整理券等は必要ありません。
*当日19時15分に一旦お店を閉店して準備致します。
*ご来場は10分前をめどにお越し下さい。
*満員の場合は入場をお断りする場合がございます!

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# by dawaflakerecords | 2018-09-27 20:00 | INSTORE LIVE | Comments(0)

The Firewood Project / Causes / LP+DL(FLAKES-195) / 2018.9.26 Release


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Husking Bee, fam,malegoatといったバンドのメンバー擁するスーパーバンドThe Firewood Project。
2018年の春にメンバー自身が主宰するレーベルMOS TRACKSからリリースされた1stフルアルバムが、メンバーとの関係性が深いFLAKE RECORDSレーベルFLAKE SOUNDSより待望のアナログ化!
限定350枚。イエローカラーの重量盤にて登場。

マスタリングはPolyvinyl, Dischord等のバンドやアーティストも手掛けるALOHAのT.J.Lipple
アートワークはAnnabel, What Gives等でも活動するAndy Hendricks
収録曲"Ghost"のMVはAmerican Football、The Promise Ring、Hey Mercedes等の作品を手がけるフォトグラファーで映像作家のChris Strongが担当するなど、作品に関わるどの人脈を切り取っても彼らにしか成し得ない交流、友情関係の結実としか言えないもので、全くもって目線が違うというか、経緯が違う、完全なる日本規格外の作品。

Artist / The Firewood Project
Title / Causes

発売日2018年9月26日(水)
LP (HEAVY YELLOW VINYL) + DLコード
(FLAKES-195 /¥3000(税抜き)¥3240(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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Track List
1.The Midnight Sun

2.Moratorium
3.Deviation
4.Scarecrows
5.Dove In A Haze

6.Reach You
7.Behind The Door
8.Ghost
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# by dawaflakerecords | 2018-09-26 16:46 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

HELLOGOODBYE / S’Only Natural / CD(FLAKES-202) / 2018.9.21 日本最速世界先行販売!

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HELLOGOODBYE、5年ぶりとなる待望の4thアルバムは、更なるポップネスを開花させ、時代とリンクを果たす極上すぎるファンクポップサウンド!
Artist / HELLOGOODBYE
Title / S’Only Natural

発売日2018年9月21日(金) 日本最速世界先行販売!
CD (FLAKES-202 /¥2038(税抜き)¥2200(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
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1.Honeymoon (Overture)
2.S'Only Natural

3.You’ve Got an Expensive Heart
4.Let It Burn

5.Close
6.Anytime, Anyform
7.Put It Out
8.Hang Loose
9.I'll Keep On Following You
10.Mysterious You
11.Stare Into The Black
12.Honeymoon (Forever)


シンセを鳴らしたグルーヴィンなEMO/パワーポップサウンドであのDRIVE-THRU異色のバンドとして一気にブレイクを果たしたHELLOGOODBYE!作品ごとに音楽性を拡大し、多方面なポップサウンドを手に入れつつ、抜群のメロディセンスでキャッチーな楽曲を多数生み出し高い人気を誇ってきたHELLOGOODBYEが5年を経てたどり着き、新たに手にした武器はファンク!!思い返せばどの作品でもエッセンスとなっていたファンクネスをここにきて全面に打ち出し、元来のポップセンスをミックスさせた、2018年型HELLOGOODBYEの誕生!ファンクポップから、メロウでドラマティックな楽曲、軽快なシンセポップまで幅広い楽曲が揃った大傑作の誕生です!

昨年は"Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs! Kill You?"と題したツアーを敢行し、全米シングルチャート14位、UKシングルチャート4位を獲得する大ヒット曲"Here(In Your Arms)"を収録し、全米アルバムチャート13位獲得の特大ヒットとなった1stアルバムの楽曲を中心に演奏するというツアーを大成功に納め、ネクストフェーズへの突入を示す今作が完成!

プロデュースは中心人物Forrest Klineが行い、ミックスはMORRISSEYやTHE STROKES、SPOONを手がけた名手Joe Chiccarelliが担当。

この軽快、軽妙なファンクネスは、まさに今の日本の洗練されたインディバンドと共鳴するスタイルで、Suchmos、LUCKY TAPESやNullbarich、FIVE NEW OLD、Attractionsあたりのファンにど真ん中直球ストレートに突き刺さるはず!と、同時にTHE INTERNETやHIATUS KAIYOTEあたりのドープなファンクサウンドを展開するバンドファンにも確実にアピールできる充実作です。

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# by dawaflakerecords | 2018-09-06 15:28 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)