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TEEN SUICIDE / IT’S THE BIG JOYOUS CELEBRATION, LET’S STIR THE HONEYPOT /CD(FLAKES-152)16.4.27OUT

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メリーランド州、シルバースプリングで活動中のローファイインディロックバンド!
TEEN SUICIDEの4年ぶりとなる超待望のNEWアルバムで日本デビュー!

Artist / TEEN SUICIDE / ティーン・スーサイド
Title / IT’S THE BIG JOYOUS CELEBRATION, LET’S STIR THE HONEYPOT イッツ ザ ビッグ ジョイアス セレブレーション,レッツ スター ザ ハニーポット

発売日2016年4月27日発売予定
CD (FLAKES-152) /¥1852(税抜き)/¥2000(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711526
TEEN SUICIDEの在庫@FLAKE RECORDS
★特典でアメリカでインディショップ向けにカセットのみでリリースされる新EPの音源CD-Rが付きます★

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2013年に活動休止するも最近活動再開!ここのところグッドリリースが続き、現在のUSインディシーンを引っ張る存在にまでなったインディレーベルRUN FOR COVERとサインし、過去作のリイシューを経て届けられた待望のNEWアルバム!全26曲と言う特大ボリュームで送る渾身のアルバム!これだけの曲が収録されてても一切飽きさせません!!

これがローファイ!と言わんばかりの、バラエティ豊かに様々なエッセンスに振り切れた楽曲満載!
うちに向かう感じではなく、外に向けた開放感を感じさせる楽曲の数々のバランスは天才的としか言いようがありません!PAVEMENTから初期のTHE FALMING LIPSを彷彿とさせつつ、近年のベッドルームポップ勢ともリンクするドリーミィな要素。そこにオルタナティブでパンクなアティチュード、美しきノイズの美学。かと思えばジャンクで凶暴なノイズ。アンビエントなエッセンスもエレクトロニカな要素もローファイフォークもミックス!そして何よりも鼻歌テイストかつグッドなメロディが詰め込まれれカラフルに仕上がった各曲の完成度に驚く事でしょう!ごちゃごちゃなフリーフォームな要素だらけですが、確実にTEEN SUICIDEならではの楽曲に仕上がっています!実験的でいて、実は全うなポップソングを作っています!
聴けば聴くほどに体に染み入る感じです!まじで傑作!

1. Living Proof
2. The Big Joyous Celebration

3. Alex 

4. Violets

5. Obvious Love
6. It’s Just a Pop Song 
7. V.I.P.
8. Wild Thing Runs Free
9. Bright Blue Pickup Truck
10. Big Mistake
11. What You Want
12. God 
13. Neighborhood Drug Dealer
14. Have a Conversation
15. Beauty
16. Pavement
17. America
18. Devotion 
19. The Things I Love Are Killing Me
20. Falling Out Of Love With Me 
21. I Don’t Think It’s Too Late 
22. Long Way Down 
23. My Little World
24. The Hurricane
25. The Stomach Of The Earth
26. If I Don’t See You Before You Leave
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by dawaflakerecords | 2016-04-23 15:20 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

DAN SAN / SHELTER / CD(FLAKES-151)2016.4.13 OUT




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ベルギーインディフォーク最重要バンドと称されるDAN SAN!
極上の2ndアルバムが完成!繊細さと重厚さを併せ持つ圧倒的に美しい世界観を堪能してください!

Artist / DAN SAN / ダン・サン
Title / SHELTER / シェルター

発売日2016年4月13日
CD (FLAKES-151) /¥1852(税抜き)/¥2000(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711519
DAN SANの在庫@FLAKE RECORDS


1.Red line
2.America

3.The call
4.Ocean
5.Dream

6.Seahorse
7.Nautilus I
8.Nautilus II
9.Gone home
10.Up
11.Somewhere
12.Many Lies *

*Bonus Track

DAN SANはベルギーのLiègeを中心に活動する男女混合6人組インディフォークバンド。
Thomas Medard
Jérome Magnee
Maxime Lhussier
Damien Chierici
Leticia Collet
Olivier Cox

2010年にEP”PILLOW”、そして2012年に1stアルバム”DOMINO”をリリースし世界各国で注目を集める。ツアーに次ぐツアー、そして各国でのフェスティバル出演を重ねヨーロッパ中で120以上ものライブを敢行。メンバーそれぞれのサイドプロジェクトに集中、そして2年の月日を経て活動再開を果たし、完成したのがこの2ndアルバム”SHELTER”。

AIRの”Talkie Walkie”やPHOENIXの”It's Never Been Like That”など、多数のフランスのアーティストを手がけるエンジニアYANN ARNAUDと共にFEISTが録音した事でも有名なフランスはパリの築200年と言うマナーハウスのLA FRETTE STUDIOにてビンテージ機材により録音、制作された渾身の2ndアルバム。

DAN SANの高いミュージシャンシップと志の高い音楽性、そのスタジオ、エンジニアの相性により完成された作品は、完全にこれまでよりも成長した作品であり、モダンでありつつクラシカルな存在感を放つアルバムとなっています。

緻密で繊細で温かみのあるサウンドプロダクションと、牧歌的かつスケール感のある美しく荘厳な楽曲が溶け合う仕上がりは、とにかく素晴らしい作品として完成されています。フォークを軸に独創的かつ幻想的なサウンドスケープを描く楽曲はBON IVERやFREET FOXES、BEIRUT、THE HEAD AND THE HEART、KODALINE、THE XX、DAUGTER、KINGS OF CONVENIENCEあたりが好きな人を魅了して止まない大傑作となっています。

本国ベルギーのみならず、ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、そしてここ日本を含む、世界的な飛躍も確実と言える作品です。
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by dawaflakerecords | 2016-04-12 11:26 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

2016年4月25日(月)20時よりmy hawaiiインストアライブ決定。

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"mood matters"発売記念!!
my hawaii

アコースティックインストアライブ
2016年4月25日(月)
@FLAKE RECORDS
OPEN / START 20:00
CHARGE / FREE
my hawaiiの在庫@FLAKE RECORDS
"mood matters"詳細

*整理券等は必要ありません。
*当日19時00分に一旦お店を閉店して準備致します。
*ご来場は10分前をめどにお越し下さい。
*当日会場で「mood matters」をご購入頂けます。
*満員の場合は入場をお断りする場合がございます!
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by dawaflakerecords | 2016-04-08 21:14 | INSTORE LIVE | Comments(0)

My Hawaii / Mood Matters(FLAKES-146)OUT NOW(4/12スタジオ・ライブ公開)


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LAで活動する日本人ミュージシャン鹿野洋平を中心にLAで結成された6人組。
渾身の2ndアルバム”Mood Matters”で遂に日本デビューです!

Artist / My Hawaii
Album / Mood Matters

発売日2016年4月6日
CD (FLAKES-146) /2037¥(税抜き)/¥2200(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711465
My Hawaiiの在庫@FLAKE RECORDS

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FLAKE特典でライブアルバムCDR付き!
*展開店舗でも同じ特典つく箇所があります。それぞれお店に確認してください。

美しいメロディ、美しいハーモニー。緻密にとことん音楽的に、すべての音が必然として配置され、その空気や鳴りもパッケージされた、普遍的なポップミュージック。
60年代であろうが、今この2016年であろうが、必ずや音楽として人の心に訴えかけるであろう気持ち、そして音楽の魔法がかかった大傑作となっています。アメリカ、ロサンゼルスの空気をたっぷり吸い込み、その国に根付く音楽的要素と日本人的な繊細さで紡がれた楽曲の数々。心震える素晴らしさです。

ツアーメンバーとして参加した、斉藤和義をはじめ、隅倉弘至(初恋の嵐)、後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)、堀江博久、井上 陽介(Turntable Films)、神谷洵平(赤い靴)、三船雅也(ROTH BART BARON)、WILCOのNELS CLINE、AKRON/FAMILYのMILES COOPER SEATON、Yuka Honda (Cibo Matto)などなど、超実力派ミュージシャンが賛辞の声を送るmy hawaii。日本人としてアメリカでこのバンドを率いて活動をしている鹿野洋平へ心から賞賛の声を送りたいです。


my hawaii – album digest ”mood matters” side A

my hawaii – album digest ”mood matters” side B

track list

1. You Don't Even Know Why You Love Me
2. Setsuna

3. Sailor, Sailor
4. Don't Blame Your Mother
5. Matumba
6. Motion Picture Carpenter

7, Bella Ma Belle
8. Brazlian Motto
9. Mexicali, Socali
10. Crazy Chester Boogie
11.Good Morning (June 6th)

Produced by
Yohei Shikano and Miles Senzaki

Engineered and Mixed by
Miles Senzaki


my hawaiiは、カラフルで風変わりなオーケストレーション、サイケデリックなハーモニー、
魅惑的なメロディーでミステリアスな音像を描き出す、
東京都出身・ロサンゼルス在住の 鹿野洋平 率いるロックバンド。
2013年にアメリカ・ロサンゼルスで結成。
メンバーは、Vo&G:鹿野洋平、Gt:ジャスティン・デミング、Ba:ダニエル・シーフ、
Dr:マイルス・センザキ、Marimba:ステーシ・チュウ の5人。
2013年 5月 1stアルバム 「Exotic Sounds of MyHawaii」をリリース、
鹿野は、日本のアーティストとの交流も深く、「斉藤和義 LIVE TOUR 2014 ”RUMBLE HORSES”」の
ツアーメンバーとして参加。同ツアーのオープニングアクトも務め、最新作「⾵の果てまで」にも参加している。
また、2016年初夏公開予定、桃井かおり主演・監督作品「火 hee」のスコア作曲も担当した。


鹿野洋平より
〝Mood Matters〟は我ら My Hawaii の記念すべき日本デビュー盤です。
そもそも、このアルバムのインスピレーションが沸いたのは2013年夏のこと。ある寝苦しい夜、黒澤明監督作品『夢』を久しぶりに見て非常に感銘を受けた私ですが、その直後には〝自分の見た夢にまつわるサントラ盤を作りたい〟と思い立っていました。『夢』は監督 自身が見た夢を再現した短編をオムニバスでつないだ作品です。
同じ頃、私とドラマーの Miles Senzakiという凝り性二人はイタリアの胡散臭い映画音楽アレンジャー Bruno NikolaiやEnnio Morriconeにのめり込んでいました。彼らの音を私なりに表現するなら〝現実と嘘が入り交じる不自然な音世界〟という感じでしょうか。
奇しくも重なったこれら〝夢や虚構〟という要素を軸に〝Mood Matters〟の楽曲は作られる運びと相成なったわけです。


この作品に届けられた応援コメント!
コメント、あいうえお/ABC順
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●井上 陽介 (Subtle Control / Turntable Films)
素晴らしく音が自由に鳴っている。
いろんな要素が散りばめられているのに、固くなっていない柔軟さと自由さが魅力的で、とっても痛快。

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●神谷 洵平 (赤い靴)
My Hawaiiに魅せられた。 憧れ、夢、幻想、現実。 国境や文化にとらわれない彼等の音楽によって辿り着いた理想郷には、きっとこんな音楽が流れていたんだろう。

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●岸田 繁 (くるり / サンフジンズ)
ヴァン・ダイク・パークスや「泰安洋行」の頃の細野晴臣なんかを想起させるカラフルなポップ・アンサンブルと、フリート・フォクシーズやグリズリー・ベアー辺りのサイケデリック・フォークロックが鳴っている。

けれども、それらから想起させるようなフォロワー達と少し違うのは、映像や土地感覚がクリアかつ具体的にイメージできるということ。ブライアン・ウィルソンみたいな曲なのに、フルートがまるで尺八のように響きわたり、誰もいない竹林を想起させたり…忘れていた場所に一瞬で連れて行かれる。日本語で歌われている歌もとてもいい。

次はシンプルなシャンソンとか聴いてみたいなぁ。

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●後藤 正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
多くのポップミュージックがアイロンでもかけれらたように折り目の正しいピッチとビートを脅迫されるなかにあって、こうして自由で暖かい音楽を聴くことができることは僕にとって何よりの喜びです。

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●斉藤 和義
My Hawaiiこと洋平ちゃんとは、かれこれもう8年?くらいの付き合いになるのかな? アメリカでのコーディネーターとして出会ったのが最初だけど、初めて彼の音源を聞かせてもらった時、さすがアメリカのインディーズはレヴェル高っ!って思った。 と言うより、「あぁ!洋平ちゃんはコーディネーターじゃなくて、すごいミュージシャンなんだね!」かな。
2014年はツアーメンバーにも入ってもらったり、去年はアルバムにも参加してもらったり、やっと一緒に音が出せて楽しかった!
新譜、洋平ちゃんの人柄がそのまま音になってるアルバムだと思いました。
音楽オタクで、楽器や機材マニアで、日本とアメリカを半分づつ生きてきた音が詰まってるアルバム。 今年は日本でもツアーをやるみたいだし、My Hawaiiを見せつけてやってください!

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●シモリョー (the chef cooks me)
楽曲、楽器の音、言葉を聴いていて、その自然さに一人のリスナーとして純粋に音楽を楽しませてもらいました!音楽愛のある人がピュアに音を紡いでいった作品は、聴いてるこちらにもその愛が伝播していくというか。「音楽が好きになる」というきっかけって、そんなところに潜んでいるもの。日本の老若男女、例えば音楽に詳しくない人にだって届いたらいいなぁって思います。


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●隅倉 弘至 (初恋の嵐)
捕まえたと思って安心し、その手を開いたら次の瞬間には違う光を放っていました。My Hawaiiの音楽は、そんな感じです。最高。

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●竹内 修 (wilsonic/ 音楽プロデューサー、ディレクター)
それぞれの曲にしっかりとしたヴィジョンがありながら、緻密になり過ぎず、
偶発性やバンドの一体感を大切にした音作り。ちょっとこれはMy Hawaiiにしか出来ない芸当だ。
フェティシズム溢れる音作りに、ブライアン・ウィルソンやヴァン・ダイク・パークス好きの俺はすっかりやられました。
あとね、それぞれの曲がいいのは当たり前として、このアルバム曲順がめちゃくちゃいい。
1曲目からじっくり聴いてみることをお勧めします。

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●堀江 博久
My Hawaiiのセカンドアルバムがフレイクレコーズからリリースされるのはとてもうれしい。
カルフォルニアのお金じゃ買えない最高な気候の中で生まれた極上ポップスは、
楽器の音色とハーモニーが絶妙で、おいしい音がたくさんあって、
いろんな街で録音された、日常の音も見え隠れしてる。
ぼんやりでもいいし、現実の中でも、聴き手が心地よく麻痺したいアルバム。
ベラという犬の歌。「Bella Ma Belle 」ベラの相方のチェスターの歌。「Crazy Chester Boogie」
あと、魔法使いのように楽器を操る中で、洋平くんのスライドギターがとても好きです。最高!

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●三船雅也(ROTH BART BARON)
My Hawaiiの音楽を聴いてすぐに僕はどこか生暖かい、光のあたらない場所を思い浮かべました。
10代の時に聞いていたDevendra Banhartのようにどこかの知らない童話の世界に気づいたら連れてかれてしまうのです。
世界に挑んでいる音楽に僕はどうしても惹かれてしまうようです。

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●Alex Ebert (Edward Sharpe and the Magnetic Zeros)
This music sends me somewhere special.
This album confirms that we are in the midst of a return to thoughtful and adventuresome songwriting

この音楽を聴くと、私はどこか特別な処へと連れ去られる。 
この世の中が、思慮深く冒険的なソングライティングの世界へとまた戻りつつある
ということを私はこのアルバムを聴いて確信するのだ。

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●Bob Parins (Of Montreal, Vetiver)
It took about a setsna to realize I was listening to something
special. Pop's beloved 60s musical palate reimagined with new
harmonies and textures.  Do yourself a favor and get lost in this
landscape!

このレコードを聴き始めた刹那、僕は何かスペシャルな作品を聴いてる事に気がついた。愛すべき60年代のポップスを新しいハーモニーやテクスチュアで再構築した様な作品だ。この音の景色の中に迷い込んでみてくれ!

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●Miles Cooper Seaton (Akron/Family)
My Hawaii dug deep to pull from that place of common emotional resonance, and with sincerity and poise and patience, have made a record lonesome and heady and musical enough to evoke the cracked genius of Brian Wilson or Martin Denny while flying free of the run-of-the-mill cynicism and bleak post-modernism that keeps so much of contemporary pop chained to it's reference points. Mood Matters somehow speaks to it's time while simultaneously feeling like it could have been made at any point in the last 30 years. Listen! 

My Hawaiiは人間同士の感情が響き合う、心の深い所に訴えかける音楽を真心、平静心そして忍耐をもって作り上げた。うきうきするようで、それでいて孤独で、 Brian WilsonやMartin Dennyの音楽を想起させる作品だ。
現代のポップミュージックに付いて回る平凡な皮肉や寒々しいポストモダニズムとは一線を画す音楽だ。 Mood Mattersはまぎれも無く今現在の音楽だが、過去30年間のどの時代に録音されたかわからないような不思議な世界観を持っている。是非聴いてみて!

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●Nels Cline (Wilco)
L
os Angeles band My Hawaii play rock music with vision and restraint. Colorfully orchestrated and oozing with rich harmonies and winsome melodies, it is pop music that is skewed in just the right direction.

ロサンゼルスのバンドMy Hawaiiは洞察とa反骨の心をもってロックミュージックを演奏する。愛嬌のあるメロディー、カラフルなオーケストレーション、そして濃密なハーモニーが溶けあった、ポップミュージックの正しい方向性といえるだろう。

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●OLDE WORLDE (Sohhei Numata)
My Hawaiiの洋平くんには、ロサンゼルスのレコーディングでだいぶ手助けしてもらい、それから仲良くなりました。だから、アルバムもすごく楽しみにしてたわけで。Mood Mattersには、音楽への愛がとことん注ぎ込まれているなあ、としみじみ思います。それと、良い意味での音楽オタクっぷりも。Sailor, Sailorを聴きながら、My Hawaiiは日本とアメリカをへだてる大きな海の架け橋になる、、、いやいや、国境とか気にせず、みんなとにかく楽しもうと思わせてくれる、すっごいバンドだ!

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●Yuka Honda (Cibo Matto)
Yohei Shikano, the leader of My Hawaii is a great friend of mine. I
just saw him a couple of weeks ago. Little did I know that he has
turned into Brian Wilson/Haruomi Hosono/Esquival in one so quickly.
My Hawaii album is gorgeous, clever in the kindest way, warm, and
whimsical. It’s so fun for our ears and good for our heart.
Recommended dose, twice daily for the first few months.

My Hawaiiのリーダー、鹿野洋平君は私の大切な友人の一人です。つい2週間前にも会いましたが、知らぬ間にブライアン・ウィルソン、細野晴臣そしてエスキヴェルをごちゃ混ぜにしたようなアーティストになっていてびっくりしました。
My Hawaiiのこのアルバムはゴージャスで、クレヴァーでいて優しくて、暖かくて、そして風変わりです。 楽しくて心温まる作品です。最初の2−3ヶ月は1日2回鑑賞の処方をおすすめします。


日本ツアーも大決定です!!!
http://www.flakerecords.com/news_toneflakes96.php

【LIVE information / ライヴ情報】

〜Yohei Shikano from my hawaii - Solo Live〜
4/21(木) In Store Live @ HMV&BOOKS TOKYO
詳細 http://www.hmv.co.jp/st/event/23882/

〜my hawaii Japan Tour 2016 TONE FLAKES vol.96〜
 *チケット発売中!

◆5/9(月) 19:00開演 @ 東京/新代田FEVER 
w:初恋の嵐
adv ¥3,500(別1D) door ¥4,000(別1D)
プレイガイド:チケットぴあ[Pコード:291-024]、ローソンチケット[Lコー­ド:73337]、e+

◆5/10(火)19:00開演 @ 名古屋UPSET 
w:赤い靴、Za FeeDo
adv ¥3,000(別1D) door ¥3,500(別1D)
プレイガイド:チケットぴあ[Pコード:291-244]、ローソンチケット[Lコー­ド:41867]、e+

◆5/11(水)19:00開演 @ 大阪SHANGRI-LA 
w:赤い靴、Za FeeDo
adv ¥3,000(別1D) door ¥3,500(別1D)
プレイガイド:チケットぴあ[Pコード:291-991]、ローソンチケット[Lコー­ド:51361]、e+

◆5/12(木)19:00開演 @ 広島クラヴクアトロ 
w:ROTH BART BARON
adv ¥3,500(別1D) door ¥4,000(別1D)
プレイガイド:チケットぴあ[Pコード:289-256]、ローソンチケット[Lコー­ド:65725]、e+、
エディオン広島本店PG、タワーレコード広島店、STEREO RECORDS

◆5/13(金) 19:30開演 @ 香川KITOKURUS
〜島フェス プレイベント「島で逢えたら」〜
w:ROTH BART BARON and more
adv ¥3,000(別1D) door ¥3,500(別1D)
プレイガイド/メール予約:会場 KITOKURAS店頭販売(日用品店)、会場メール予約 kiteyo@shimafes.jp

◆5/14(土) 18:00開演 @ 京都GATTACA 
w:ROTH BART BARON、The Chimney Sweeper、Wanna-Gonna
adv ¥3,000(別1D) door ¥3,500(別1D)
チケットに関しては、http://gattaca.jp

◆5/15(日) 17:00開演 @ 金沢メロメロポッチ
〜Magical Colors Night-my hawaii japan tour kanazawa〜
w:noid、UQiYO、Alfred Beach Sandal、The Chimney Sweeper、Wanna-Gonna
adv ¥3,000(別1D) door ¥3,500(別1D) 
チケット予約・問合せ:magicalcolorsnight@gmail.com
※上記メールアドレスへの送信時に、お客様の ①お名前 ②連絡先 ③チケット枚数 を明記の上お送りください。
こちらからの返信メールをもって予約完了とさせていただきます。

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本人による全曲解説。
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by dawaflakerecords | 2016-04-07 20:23 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)