<  2012年 02月   >この月の画像一覧

  • ボクの日々
    [ 2012-02-29 15:29 ]
  • 3月24日15時よりFLAKE RECORDSにてQUATTROインストアライブ決定。
    [ 2012-02-28 21:03 ]
  • 8otto新曲。"UPRISING"と"IN MY MIND"。動画追加。
    [ 2012-02-26 16:08 ]
  • By:Larmへ行って来ました。
    [ 2012-02-26 10:54 ]
  • NOKIES! / Foot On The Ground(2012.New Song!!!)@ROCKETS.2012.2.24
    [ 2012-02-25 13:50 ]
  • DIRTY GHOSTS
    [ 2012-02-22 18:42 ]
  • Blur - Girls & Boys / Song 2 (Brit Awards 2012)
    [ 2012-02-22 13:34 ]
  • RAZIKA大阪公演追加出演者発表。contrarede x FLAKE RECORDS presents TONE FLAKES vol.36
    [ 2012-02-22 03:12 ]
  • The Right Ons
    [ 2012-02-22 02:56 ]
  • MAYA VIK
    [ 2012-02-22 02:43 ]

ボクの日々

某日
LITEのワンマンを見に梅田シャングリラへ
の前に、新梅田食堂街で立ち飲みる。
目当ての湯豆腐売り切れで悲しい。
で、LITEはゲストミュージシャンを招いた特別編成でのたっぷり3時間くらいのワンマン。
アチコちゃんやシモリョーやトディ、五味と親しい人達がゲストだったのも面白かった。
LITEを始めてみたのは10年くらい前?千日前のWATERだった。
たしかmuleとthe chef cooks meが対バンだった気がする。
みんな歴史があるね。で、偶然とはいえシェフもアチコトディのRopesも五味のLOSTAGEも
FLAKEからアナログをリリースしたことがある。
時間が経てば色々あって、繋がることも多い。

某日
たこ焼きる。

某日
お世話になっております、UNCHAINを見にジャニスへ
ゲストはGOING UNDERGROUNDの松本素生くん
いつもと違う感じでやってて、バンドの地力を凄く感じるライブでした。
カバーも。
NEWアルバム楽しみどす!

某日
早朝から8otto号に乗っけてもらって東京へ!
HURRICANE BELLSのツアーにDJとして呼んで貰った!!!

まさかの数日前のベースTORAの事故により急遽ヘルプでキュビ/口ロロのシゲがヘルプ!




貴重な感じで、楽しかった!
THE SUZANのみんなが自分たちのライブと言うのに、リハと本番の間に駆けつけてくれたのが滅茶苦茶嬉しかった!NEW YORKで再会出来たらなぁ。。。

夜中はこのおっさんやTHE NOVEMBERSの吉木やthe shuwaのゴエくんとかと飲む。

朝方までやってしまう。
記憶薄

某日
某ミーティングにて東京滞在。


某日
HURRICANE BELLSの大阪!
この日の8otto助っ人はLOSTAGEの五味。
これも貴重なライブでした。TORAも見に来てたし!






貴重なライブでした。この日も!

8otto x HURRICANE BELLSでこんなカバーも。
そしてHURRICNAE BELLSは最高でした!!
LONGWAVEの7インチにサイン貰った!!!!



某日
FM802の土井コマキのラジオMIDNIGHT GARAGEの10周年記念コンピのリリースパーティを
FLAKEですることに!!てことで出演者はNOKIES!とまさかのandymori!!!
応募殺到の中の当選者招待制のライブだったのですが
これた方はラッキーだったかと!NOKIES!のアコースティックもいい感じですし
andymoriのアコースティックはもう凄みすらありましたよね!素晴らしかった!!
FLAKEならではのアットホームなインストアになったかと。



某日
ノルウェーへ!
滞在日記は他の日記などを見てくださいー!

某日
FLAKE近所で、ねごと、[champagne]、THE BAWDIESというライブ
でも行けなかったー。さすがにノルウェー出張で仕事詰まりまくりで。
でも昼間THE BAWDIESのマーシーが遊びに来てくれた!
レコード買ってってくれた。
ライブには行けなかったけど、帰りに少しだけいつもの行きつけへ
大将の修行時代の話を聞く。楽しい。

某日
youtube delightの記念すべき第一回目を開催!
前回は準備で0回だったので!
今回第一回目と言う事なのですが、いろいろ進化してて、かなり楽しかったです!!
リクエストコーナーとかプレゼントコーナーとかも出来たし。
この日は清水音泉の野原くんが飛び入りでプレゼンも!
なんかもっともっと面白く出来ると思うので、これからもよろしくおねがいします。
毎月やっていこうと思っています!!
メーカーの皆様!イベンターの皆様!飛び入りとか余裕で待ってますよー!!
twitterが出来ました。
ここ宛にリプライとかで、意見とか要望飛ばしてくれたと思います。
https://twitter.com/youtubedelight
youtubeチャンネルのプレイリストもコチラ
http://www.youtube.com/user/ytdosaka

某日
mothercoatのイベントにNOKIES!が呼んでもらったのでロケッツへ!
いろんな人に会う!
串カツも食べる。

某日
仕事帰りに立ち飲みをサクっと2件はしごして帰宅。

某日
アジカン@大阪城へ
いやー凄いや。スタンディングでソールドアウトの大阪城ホール圧巻でした。
そして改めて凄いバンドだなぁと。
ライブ後少し挨拶して、京橋へ!
そこで行った焼肉屋が本当に最高でした!
野菜が超美味しいし、生レバーもあった!!



またすぐにでも行きたいと思っています。

某日
BEN KWELLERの大阪公演でDJさせてもらった。
共演はCOMEBACK MY DAUGHTERSだし、楽しく出来た!
BEN KWELLERはライブが本当に最高だった!!
NEWアルバムの最高の楽曲は当然の、古い曲も満載披露!!
ほんとにいいライブだったなぁ!
BGMは懐かしい感じ、ゆるい感じ、つながりがある感じを意識してやりました!
BGMの自分的ハイライトはこの曲かなぁ。

真夜中まで打ち上がりました。

毎日いろいろありますわ。
生き急いで行きます!
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-29 15:29 | Comments(0)

3月24日15時よりFLAKE RECORDSにてQUATTROインストアライブ決定。


「4 」発売記念インストアライブ決定!!
QUATTRO
インストアライブ


2012年3月24日(土)
@FLAKE RECORDS
OPEN / START15:00
CHARGE / FREE
(優先入場券お持ちの方優先)

QUATTROの在庫@FLAKE RECORDS

*優先入場券は3月7日(水)(3月6日(火)入荷予定)発売の
"4"のCDをFLAKE RECORDSで購入頂いた方に差し上げております。
*CDのご予約の受付は2月29日(水)から開始させて頂きます。
*当日13時30分に一旦お店を閉店して準備致します。
*優先入場券をお持ちの方から随時入場して頂きますので5分 前にお越し下さい。
*満員の場合は入場をお断りする場合がございます!
*開演後は優先入場券お持ちの場合でも満員だと入場出来ない可能性 がございます。



QUATTROの在庫@FLAKE RECORDS
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-28 21:03 | Comments(0)

8otto新曲。"UPRISING"と"IN MY MIND"。動画追加。


http://8otto.jp/
彼等のHPにて配信された新曲!
その限定7インチ販売中!!!
ごく一部店舗とライブ会場でしか買えないみたいです!
発表した翌日には店頭で買えると言う、前から企んでた企画!!


とにかくその新曲がマジでカッコいいです。
聞いてみて下さいませ。
2分28秒くらいのトラオカベースが最高にカッコいい。

友達だからとかそんなん1ミリも無い!凄いバンドです!8otto
彼等が大阪で、近くに居てくれる事がどんだけ頼もしくて誇らしいか。
もっともっともっと評価されるべきバンドだと思うんだけどもなぁ。ホントに!
8ottoの在庫@FLAKE RECORDS

■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-26 16:08 | Comments(0)

By:Larmへ行って来ました。

ノルウェーへ行って来ました。
そして帰って来ました。

今回ノルウェーに行ったのは、ノルウェーはオスロで開催されている北欧音楽の見本市とも言える
By:Larmというフェスに招待されたからです。
いわゆるSXSWとかTHE GERAT ESCAPEとかと同じ感じですが、それらは世界中の音楽なのに対して、このBy:Larmは北欧の音楽限定という感じです。

北欧各国が手を組んで、ノルウェーにて北欧の音楽を世界に発信しようと!
大雑把に言うとそれが僕が招待されたBy:Larmです。
世界各国から音楽関係者を招待して、自国の音楽をアピールしようと。
それぞれの機関というか、国そのものがそういった活動をしている感じで、非常に羨ましかったです。政府の応援がガッツリと。

なぜ僕が招待されたのか?
それは昨年11月にポーランドに招待されたのと同じで、
ポーランドの時はTHE CAR IS ON FIREというポーランドバンドの日本ツアーをオーガナイズして、それを認めてくれたからで、
そのバンドメンバーが現在ポーランドのそういった機関で働いていたからです。
で、今回は昨年CASIOKIDSの日本ツアーを組んだ事により実現しました。
そのツアーにCASIOKIDSのマネージャーも一緒に日本に来てて、僕の日本での動きなどを認めてくれて、このBy:Larmという機関
に、「日本からDAWAを呼べ!」と強く推してくれたからです。
招待状にCASIOKIDSのマネージャーから推薦を受けたから、お前を招待する。とありました。

CASIOKIDSは本国ノルウェーではメジャーのUNIVERSALからリリースされており当然の人気バンド、アメリカでは名門Polyvinylから。
UKではMOSHI MOSHIからと、ワールドワイドな人気バンドで、そのマネージャーも大きなエージェントで、力があるのです。
その割には、もの凄くインディ志向で、それが正しいかはわからないですけど
良い意味で僕ら寄りでゆるい感じで、ビジネスよりもハートと言う人物。
当然先日のCASIOKIDSの日本ツアーは彼らに取っては全然ビジネスには成り得ていません。
ただ、ノルウェーという国が、自国のバンドを海外へ送り出すという事実に意味を感じていて
援助金を出してくれてという形での来日でした。
ぶっちゃけ、メンバー含む7人の日本への往復の飛行機代だけで100万かかります。
それに日本での滞在費や食費を入れる計算をすると。。。。
例えば先日のツアーで一番お客さんが来てくれた、東京でのライブはチケット買ってきてくれた人は170人くらいでした。
3500円x x170人=595000円
そこからライブハウスのレンタル代や、チケット配券の手数料、フライヤーの印刷代、他のバンドへのギャラ等など。。。。
で、名古屋、大阪の動員は東京よりも少ないと言うことで
まーお分かりいただけるかと。

無理です。

話がそれましたが、やってることが認められたという事で非常に光栄な出来事です。
自慢できることかなーと思っています。

ノルウェーは特に縁が深いと思っていて
FLAKEでの3番目のリリースがMATIAS TELLEZというノルウェーのアーティストでした。
実はFLAKE以前に働いていた所でやってたレーベルでもノルウェーのアーティストのリリースをしてましたし、
そのMATIAZ TELLEZをリリースしたことによって、今がある感じです。
SISSY WISHのリリースや、現在MATIASがやってるバンドYOUNG DREAMSの7インチリリースもそうですし、そもそものCASIOKIDSのリリースもそうです。
4月にリリースするMAYA VIKというアーティストもMATIASからの縁で繋がったのです。

そんなこんなでノルウェーへ行って来ました。
飛行機を乗り継いで18時間ほどかけて、単身オスロへ。
時差は8時間遅いです。

2月14日

今年は気温が温かいらしくて、0度とかくらいで、想像していたよりは過ごしやすくて
日本よりちょっとさぶいかな?って思う程度でした。
駅前のホテルを取ってもらってたのですが、世界各国の招待者がすべてそこ滞在で、
出演アーティストのパスの受付等もそこ。ってことでホテルには世界各国の音楽関係者だらけ。
ポーランドの感じと比較しては失礼ですが、規模は数百倍くらいあったのでは。
招待者に数名居たようですが、日本人には会いませんでした。

到着して、招待者用のどこでもいける無敵パスや、どこの国からきて、なにやってるか?と顔写真入のパス。
そして様々なパンフレットと、お土産だ!ってことでBy:Larmのロゴの入ったレコードバッグをもらう。
このレコードバッグがめちゃすぐれものでポケット一杯で、12インチも7インチも収納できる作りで、ありがたい!


あと出演アーティストのバイオとタイムスケジュールの載ったガイドブック。
これが凄く充実した内容で、出演アーティスト全ての細かな解説が載っていて、かなり参考になりました。
このバンドは何何っぽいとか、どこのメディアで評価されているとか。
文字だけで色々わかり、興味がそそられるようになっています。
これはミナミホイールのパンフレットとか見習って欲しいなーと思いました。
知り合いが作ってるのでアレですがw
こういったサーキットは知らないバンドと出会えるのが醍醐味ですが、
ミナミホイールはその知らないバンドを見せようとする解説が少ないかと。
バンドから広告費を取ってる割には、と尚さら思います。
HPで試聴とかやってても、実際聞く時間がないし、みんな当日パンフレット見てってのが一番だと思います。
そこで解説だけではどんなアーティストかわからない、簡単な説明しかないなので
結局知ってるバンドを見に行こうと、有名所に人が集っている感じがします。
今回のBy:Larmとは目的が違うのかの知れませんが、せっかくならばと。
もちろんその簡潔さがいいのかもしれませんが、すべてのバンドをじっくり解説してる今回のBy:Larmのガイドブックを見るとその方がいいなと思いました。
「何何っぽい、何何が好きなら見逃すな!」
バイオとそんなシンプルの説明が効果的なだー思います。こういう見本市では。

そんな感じで、ノルウェー滞在がスタート。
到着当日は夜だったので、街を少しぶらついて、レストランへ
ビールと、ノルウェーだしサーモンだろ!ってことでサーモンステーキを食べる。
物価の高さに改めてビビる。
しかし飯食うときだけ、一人旅の寂しさがありますね。

その日は早めに就寝。

当然翌日は早起き。
2月15日
豪華なホテルの朝食を堪能して、街をふらり。
そして昼にホテルに迎えに来てくれて、次にリリースするMAYA VIKとそのレーベルの人間と飯。
連れてってもらった店は、後で見たらガイドブックのトップに来るようないい所でした。
もろもろは別の日記で
夜は街を徘徊。レコード屋とか繁華街を。
オスロ可愛い街です。
とりあえず街中を路面電車とバスが走りまくっています。
そして前夜祭的なものがいよいよ始まって、巨大なテントでライブを見る。

ノルウェーはセキュリティが厳しくて、入場の度にカバンチェックされます。
そして外でアルコールを飲んだら法律違反だそうです。
そして20時以降はアルコールと売ってくれません。レストランやバー等だけで飲めます。

この日もレストランで一人食事。高い。

2月16日
いよいよ本日より3日間By:Larmが開始。
昼間はホテルのあらゆる会議室みたいなところで、様々なセミナーが行われています。
デジタル配信はどうだ?
フィジカルショップの未来は?
ブッキングについて?
さらにはあのトッドラングレンを招いての講義とかも。
等など。
そして各国、各プロモーターのブースがあります。
例えばスウェーデン。
こうやって今年のBy:Larmに出るスウェーデンのアーティストのサンプラーCDと専用のガイドブック等を配布。


収録アーティストはメジャー、インディの枠を超えて収録。
スウェーデンという国そのものが自国のバンドを応援してる感じが素晴らしいです。
日本だと無理そう。ヽ(°▽、°)ノ

そんな感じで、この日も昼間は色々徘徊。
海のほうへも行ってみる。
夜からライブ三昧。
By:Larmの公式ではなくても、至る所で無料ライブや有料ライブが開催。
そしてレセプションだらけ。

By:Larmのこの招待者はメールアドレスが公開されているので
関係者や機関等、あらゆるところから、このバンドを見ろ。
このレセプションに来てくれといろんなメールが届きまくります。
てことで、当日最初にとあるノルウェーのレセプションに行ったけど、ノルウェー語で全然わからなかった。
ただそこで伝説のミカエルテレに会えた。まーメールで一緒に仕事もしてたので、当然認識してもらってて
なんか嬉しかったです。彼はTelleというレーベルをやっていて、それは僕が前のレコード屋やってる時からあって
KINGS OF CONVENIENCEやROYKSOPPにSONDRE LERCHE、DATAROCKなどを発掘した伝説の人物なのです。
YOUNG DREAMSの7インチはFLAKEとこのTelleのコラボでリリースしたのです!これって凄い光栄な事なんです、自分にとって。
あとその会場で「だわさん!」と呼ばれてびくっとして振り返ったら、CASIOKIDSのパーカッションのGAILEだった。嬉しい再会。

そしてまず見たのはMAGNET。

ROCKFELLERという今回の各ライブハウスの中でも最大規模のところで、キャパは1500ってところか。

凄い雰囲気のあるライブハウスでめちゃ好きになりました。
で、MAGNET日本でもリリースされてますし、来日公演もありましたし、僕も行きました。
当時大好きだったけど、最近名前を見なかったのですが、ちゃんと活動してるんですね。嬉しかった。
そしてライブも素晴らしかった。
そういえば余談ですが、このMAGNETの初来日公演の時にベースで来日してたのが、初代MATIASバンドのベーシストのルネでした。
MATIASで来日した時に話してたのです。なので今回ひょっとしてルネにも会えるのかな?と期待していましたが
MAGNETはソロパフォーマンスでした。そしてスウェーデンのKORALLREVENを見る。


そしてこの日もアンオフィシャルの場所でライブもいろいろやってて、MAYA VIKがベースで在籍してて、
ノルウェーのグラミーを受賞しているMONTEEというバンドがライブをやってた。
前日にMAYAに会った時に直接教えてもらって知ったのですが、ガイドブックに載ってないので、MAYAに会わなければ見逃してたライブでした。
当然見に行くわけですが、これが凄い良かった。で初めてみたMAYAちゃんのベース弾いてる姿ですが、オーラが凄い。可愛いし。かっこいい。


会場はバーで、2階にライブスペースがあるような所。
でライブを見て、その会場を出ようとすると、「DAWA!!」と呼び止められた。
振り返ると、そこに居たのはCASIOKIDSでYOUNG DREAMSで最近日本盤もでたシューゲイズポップバンドTHE MEGAPHONIC THRIFTには
ドラマーとして参加しているFREDRIKとマネージャーのCHRISだった。
異国で急に名前を呼ばれたら相当びっくりしますね。
で、再会は相当嬉しいですね。


なんか設定してるんだけど、携帯が使えなくて、待ち合わせもしてないので、こうやって街で偶然会えるのも縁だなーと。
その後ICEAGEを見に行く。
なんか教会でやってて、雰囲気が異様で、不思議な感覚になりました。





そしていろんな会場を回りまくっていろんなバンドを見る。
どの会場も雰囲気があって、なんかいいなーと思いました。
キャパ100くらいのところから2000くらいのところまで。
この時みた一つのアーティストに思いっきり心奪われたので、CDを仕入れてきた。
名前はJONAS ALASKA
去年のBy:Larmのライブでセンセーショナルを巻き起こした人らしくて
先日デビューフルアルバムがリリースされたと。
彼が僕の思うノルウェーポップの音でしてSONDRE LECRHEやMATIAS TELLEZに、近年のフォーキィサウンドをミックスした感じで
アルバムも素晴らしい。存在感もめちゃあった。枚数少ないですがチェックしてみてくださいね!
反応あったら改めてノルウェーにコンタクトして仕入れたいと思います。

そしてWHOMADEWHOを見て、ドキドキしながら見に行ったMAYA VIK
アーティストとしてのオーラ抜群で、マジで可愛いかっこいい。
そしてライブがめちゃくちゃ良かった。
ベースVoのMAYAとKeyとドラムの3ピース編成で、めちゃくちゃパンチがあって
ファンキーでかっこ良かった。演奏力も抜群!!これは是非とも日本の皆様に見せたいと思いました。
来日させたいので、アルバムご贔屓にお願いします!!
ほぼスーパーモデルなMAYAちゃんを実際に見る価値ありますよ。



2月17日
この日は昼からSPEED MEETINGと題して、様々な音楽関係者からアプローチ、プロモーションを受ける日。
ホテルの会議室に名前が貼り出されていて、招待者の中から厳選された20人くらいの各国の関係者が、ノルウェーの色んな人に営業を受けると。
僕は選ばれたようで。。。。



制限時間が決められいて、次々とたくさんの人と会った。かなり疲れたが、いい出会いもあった。
やっぱ日本でCASIOKIDSをリリースしてツアーした。
MATIAS TELLEZをリリースしたというのはでかい感じで、みんなCASIOKIDSもMATIASも知ってるので、自己紹介は楽だった。
そこで営業を受けたアーティストでも良いのがあったので、それはまた追々。



この関係者枠で、CASIOKIDSマネージャーのChrisやミカエルテレやMAYA VIKのリリースレーベルの人間もいてて、
既に知ってる人たちが、居てるってだけで気が楽だった。
そして数年前に大阪で一緒に飲んだことのあるノルウェーのレーベルの人間とも再会!!凄いぜ。
あと近い所だとTHE MEGAPHONIC THRIFTのレーベルの人とも会った。

とにかくいろんな人に会えたし、FLAKEの事を知ってもらえたと思う。
NOKIES!もCASIOKIDSの日本ツアーをサポートしたバンドだ、彼らはノルウェーに憧れているんだ。
ほら、曲名で「OSLO」ってのがあるだろ?と。いろんな人に渡した。
結構興味持ってもらった感じでした。
By:Larm主催の人とも話出来た。

で、このミーティング終了。
疲れたが、せっかくノルウェー来てるんだ。と、街を徘徊。
前の日記にも書いたデスメタル聖地なレコ屋や巨大中古レコ屋などをチェック!

そして夜。各地でライブが開始。
この日は昨日MONTEEを見た場所でTHE MEGAPHONIC THRIFTのライブがあるのでチェック!!
CASIOKIDSのFredrikがドラムということで、会場に着くとまた呼び止められて振り返ると
ドラムのEinarだった。MATIAS TELLEZの初代ドラマーで、CASIOKIDSのドラマーでもある彼。
そういえば俺が一番会ってるノルウェー人だ。クールで優しくて凄いドラマー。
そしてベースのEirikにも会った。嬉しい。
で、THE MEGAPHONIC THRIFTのライブがすごく良かった!!!
この言い方が正しいかわからないけど、日本人受けしそうなシューゲイズロックバンド。
静と動の振れ幅も広いし、曲もキャッチーで轟音。
そしてベーシストの女の子がめちゃ可愛い←重要ポイントでは?w
ライブ後、談笑して「あとでCASIOKIDS見に来るよな?」なんて冗談交じりで言われる
で、一旦メンバーと別れて向かった先は
CROSSROAD CLUBという老舗っぽいパブみたいな所


150人ほどでパンパンって感じかな。
そこで遂に僕はSONDRE LERCHEを見た。


本当にデビューアルバムからずっとずっと大好きなアーティスト!!
彼が大好きだから、MATIAS TELLEZの音楽にも魅了された。と言っても過言ではないかと。
確か昔THE MAGIC NUMBERSの来日で前座かなんかで日本来てたと思うけど
弾き語りで、東京だけだった記憶。もちろん見に行けてない。
それから来日はしていないと思う。なんなら国内盤リリースもされていないと思う?
しかしFLAKEでもアルバムリリースごとに大プッシュさせてもらっている本当に本当に大好きなアーティストです。

で、遂に見たライブが素晴らしすぎた。
もう40前のおっさんで、何十年に渡り、結構な数のライブを見てきている僕ですら
まだ衝撃を受けたライブでした。思い入れが強すぎるのもあるかもしれないけど、本当に。
ずっとニヤニヤしてましたし、目も潤んでたと思う。
周りから見たら、何このアジア人、キモイ!って思われたかもしれません。
でも本当に素晴らしかった。
あんなにも破壊力のあるパンキッシュなライブとは思わなかった。
そしてギターの表現力がめちゃくちゃ素晴らしかった。
もちろん繊細なところはとことん繊細に。
アグレッシブな所では振りきれる感じ。
エンターテイナー的な見せ方も。
とにかく曲、歌、パフォーマンス、すべて最高でした。ほんまに。
感動しかなかった。

そしてその後は巨大テントでやってたTEAM MEへ

日本でも話題になりつつありますが、それは本国でも一緒のようで
巨大な会場はパンパン!!
で、ライブも良かった!来日も決まっているので、期待して見に行って下さい!

そしてSENTRIUMと言う所に移動してのいよいよのCASIOKIDS

今回の各会場で最大のキャパ2000くらいのホールで、大阪で言うフェスティバルホールみたいな作り。
ただ1Fは椅子は無くてスタンディング。
そこにパンパンに人を集めるCASIOKIDS

なんかグッと来た。
で、ライブ。
日本で見たソレと一緒。とことん自由で楽しいライブでした。
自国ノルウェーのライブで、世界各国の関係者が居るという場所なのに
MCで2度も「DAWAさんなんちゃら」「DAWAなんちゃら」と。
ノルウェー語だったので全然わからなかったし、会場からしたら、誰のことやねん!
なのに、わざわざMCで触れてくれた事には本当に感動した。
ライブ最後はお馴染みの"FOT I HOSS"で、ぬいぐるみも登場、風船も飛び交うパーティ空間で
会場大爆発でした!!


ライブ後にメンバーと再会して、近所にあるマネージメントの事務所で少し飲む!
メンバーはここでも感謝をしてくれて、NOKIES!はどう?SWAGIは最近どう?チャットモンチーは?
と、色々気にかけてくれる。そして福島はどうだ?とも。
そして2011年の夏に起きた悲劇。オスロのテロの話をしてくれる。この辺で起きたんだよ、と。
なんか、ハッとした。

そんなこんなでCASIOKIDSも翌日朝にベルゲンに帰るし、とのことで深い時間に解散。
とってもいい時間だった。

昨年11月の日本ツアーの最期の日に、またすぐ逢える予感が本当にしてたのだが、それが本当だった。
しかも彼らの国ノルウェーでライブを見れて、再会できたことは本当に嬉しい出来事。
そして、またすぐにでも逢える気がしている。

深夜にホテルに火災警報が鳴り響きパニック。
多くのお客さんが非難。
結局誤報だったようだけど、焦った。

2月18日
最終日。ホテルの朝食も噛み締める。
そしてEmanuel Vigeland Museumへのバスツアーに参加
そしてそのまま雪山でのDEATH SLEDに参加。
ホテル戻ってからレコ屋巡り。BIG DIPPER等。
そしてIDA MARIAを見に行く。姉御だった。
そしてノルウェーのフェスØYAFESTIVALのレセプションへ!
そこで、KITSUNEコンピにも収録されているノルウェーの注目新人LEMAITREのライブを見る。
その後日本でもリリースされているフィンランドのRUBIKを見て
再度SONDRE LERCHE。今日の会場は前日とは違ってキャパ2000くらいのでかい所
もう満員のお客さんがキュウキュウに。

そしてやっぱりの最高ライブ。
そして話題らしいMIKHAEL PASKALEVを見に行く。本当によかった。
そして2度目のMAYA VIK!

更に良く感じた。MAYAちゃんに挨拶して、DARK TIMESというバンドを見る
Voが小さな女の子のストーナー系バンドでその女の子のTシャツがHUSKER DUだった。
そしてノルウェーで最後に見たライブは伝説のブラックメタルバンドMAYHEM。

もう全力で疲れて就寝。

しかしすぐに起きて、ホテルチェックアウト。
空港への特急列車に乗って、飛行機でドイツフランクフルトへ
そこで乗り換え。
待ち時間に空港のラウンジでビールとソーセージを食べて、ドイツを味わう。
ドイツはユーロだ。
で、日本へのロングフライト。
月曜早朝に関西空港へ付いて、そのままFLAKE出勤。

本当にすごい経験をした。
この経験を無駄にせずに、今後のFLAKE、そして自分の人生に活かせたらなと。
もともと親近感のあったノルウェーにも更に親近感が湧いたし。

そんな感じでノルウェー日記を締めさせて頂きます。
これからも、和田のおっさんなんかやっとるな。
と、見ててくれたらと思います。
多少の興味あるような事や出来事は提示していけると思います。

これでノルウェーやFLAKEに興味を持ってくれる人が一人でもいればと思います。
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-26 10:54 | Comments(1)

NOKIES! / Foot On The Ground(2012.New Song!!!)@ROCKETS.2012.2.24

初アップの新曲!今製作中のアルバムに入ります!跳ねるポップソング!
昨夜のロケッツから。
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-25 13:50 | Comments(0)

DIRTY GHOSTS

滅茶苦茶かっこよくねぇ?????????


勢いで7インチ大量に仕入れました!!!!
この隙間の感じとかレゲェやSKAの消化具合最高!
DIRTY GHOSTSの在庫@FLAKE RECORDS
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-22 18:42 | Comments(0)

Blur - Girls & Boys / Song 2 (Brit Awards 2012)

Blurみたいなぁー。
でもいつまでもこの2曲のイメージなのかぁ。
暗い曲こそ真骨頂だと思ってるんだけども
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-22 13:34 | Comments(0)

RAZIKA大阪公演追加出演者発表。contrarede x FLAKE RECORDS presents TONE FLAKES vol.36





ロイクソップやキングス・オブ・コンヴィニエンスなど、多くの良質なポップ・アクトを送り出してきたノルウェー・ミュージュック・シーンの聖地ベルゲンからやって来た新しいガール・バンド、ラジカ。メンバーはボーカル/ギターのMarie Amdam、ギターのMaria Rakil、ベース/バック・ボーカルのMarie Moe、ドラム/バック・ボーカルのEmbla Karidotter Dahleng。地元の幼なじみつながりで、6歳のころから仲の良い友達だった4人は、それぞれの両親のレコード・コレクションを聞き漁るうちに自然とロックに目覚め、ティーン半ばにして楽器を手にし、2005年ごろからパンク・バンドを志して地元ベルゲンを拠点に活動を開始する。グリーン・デイ、ラモーンズやセックス・ピストルズからスカ、レゲエ、モータウンまで、身の回りの様々な音楽をバランスよく咀嚼、吸収した類を見ないクロスオーバー・サウンドはやがて、ミカエル・テレ(ロイクソップ、キングス・オブ・コンヴィニエンスやアニーなど、多くの人気アクトを送り出してきたベルゲンの伝説的レーベル<テレ>のオーナー)やアーランド・オイエなど、ノルウェー音楽界のキーマンたちの耳にもとまるようになり早くから話題に。2011年、リンドストロームやジャガジャジスト、キム・ヨーソイらを擁するオスロのインディ・レーベル<スモールタウン・スーパーサウンド>とサイン、ベルゲン新世代の至宝マティアス・テレスのプロデュースのもと、初めてのアルバム『プログラム91』を発表した。



てことでRAZIKAの大阪公演をcontraredeさんとの共催で開催することになりました。
RAZIKAはFLAKEでも大ヒットしてますし、僕も大好きですしうれしいです!
しかもRAZIKAとFLAKEの縁って相当なもんなんですよ!!
まずはアルバムをプロデュースしたのはMATIAS TELLEZです。
そしてメンバーの彼氏は、そのMATIASの弟で、前回のツアーでベースとして来日。
現在YOUNG DREAMSとしても活動しているPABLOなんです。
しかも発掘したのは伝説のMIKAEL TELLE。先日ノルウェーで会ってきたばかり。
この話をするととても、驚いてとても喜んでくれた。
てことで、RAZIKAですが、3年前のFLAKE3周年のMATIAS TELLEZツアーの時から知ってたバンド。
それが縁あって、てか、レーベルもFLAKEじゃないし、招聘元も違うのに、こうやって
一緒に仕事することになろうとは!!しかもRAZIKAもSXSWに出るし、NOKIES!も出る。
向こうで先に会えたらと思っています。NOKIES!はSXSW後初のライブになると思うので
アメリカツアーの経験が出ると思います。そしてAWAYOKUBAのファンク感は、RAZIKAのSKA感と
すごくハマると思います。NOKIES!のインディ感も。その3バンドの要素全てがが絶妙に作用しあうのではないかと、勝手に大満足しているブッキングです!
どうか、よろしくお願い致します!!
で、更にFLAKEではお馴染みの天才沼田君ことOLDE WORLDEの参加も決定!!!コレはもう!!!



2012/3/29(thu.) @ 大阪アメリカ村CLAPPER
[OPEN/START] 18:30/19:00
[CHARGE] adv 3,500yen(別途1D) / door 4,000yen(別途1D)

[LIVE]
Razika (from Norway)
NOKIES!
AWAYOKUBA
OLDE WORLDENEW

[DJ]
DAWA (FLAKE RECORDS)

[TICKET] 2012.2.24 ON SALE
FLAKE RECORDS(店頭)
contrarede web ticket
チケットぴあ tel:0570-02-9999 ( P-コード 164-119 )
ローソンチケット tel:0570-084-005 ( L-コード 55073 )
eプラス

[INFO]
FLAKE RECORDS (TEL:06-6534-7411)
CLAPPER (TEL:06-6213-6331)
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-22 03:12 | Comments(0)

The Right Ons

いよいよあと一ヶ月でFLAKEからリリースとなるスペインのバンド
THE RIGHT ONSのNEWアルバム!!
その収録曲が本国でMINIのCMに使われてるようで、本人たちも出てます!
これCMちゃうのかな?
まーいいや、見てみてください!!
アルバムお楽しみに!!
■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-22 02:56 | Comments(0)

MAYA VIK

先日のBy:Larmとかの映像が上がってた。
ライブほんとにめちゃくちゃ良くてびびりましたよ
3ピース編成なんだけど、ドラムと鍵盤がバカテクすぎでパンチありまくり。
そしてMAYAのステージ上でのオーラとかキュートさ、クールさかっこ良さが最高!
本当に華のあるアーティストでした!
是非日本で彼女のライブを見てもらいたいので、がんばります!
そして皆様も応援よろしくお願いします!


■  [PR]

by dawaflakerecords | 2012-02-22 02:43 | Comments(0)