くるり

てことで言ってきました。
メンバーはくるりの2人+ボボという超シンプル編成。
けどもすげー良いなー。なんか。
初披露という新曲を7曲もやってた
おなじみの曲はほとんどなくて、コアな曲ばかり。
ぐだぐだなラジオ収録や、カラオケなど
ファンイベントならではのゆるい空気で3時間ほど。

くるりは、ボクが某外資系の某CDショップに居た頃に
デビュー作「さよならストレンジャー」がリリースされて
なんかキャッチコピーが
「すごいぞくるり」
かなんかで
「何が凄いねん」
と思って聞いて
「まじで凄い」
って思った思い出がなぜか強烈で、
どんどん記憶薄れていくのに、なぜかくるりの展開場所とかポスターの貼ってた位置とかも思い出せてしまいます。
以降ずっとフェイバリットなバンド。
こんなにもはっきりと聞こえる日本語のはまり方が他のどのバンドとも違うように思う。
ボクがチャットモンチーを大好きなのも、くるりを経てるからだと思う。日本語とメロディの関係性が似てる気がするっす。
そんなバンドに、更にフェイバリットなバンド54-71のボボちゃんがサポートで参加。
なんというか、時間の流れ、縁。
ちゃんとボクにも時間が流れていて、共存できてることは本当に幸せ。
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by dawaflakerecords | 2008-12-04 02:17 | Comments(0)