CANCERS / FATTEN THE LEECHES /CD(FLAKES-130)

各地展開ありがとうございます
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NIRVANAの”BLEACH”を手がけた伝説のプロデューサーJACK ENDINOが今シーンに叩きつける純度120%のグランジサウンド!ジョージアの2ピースバンドCANCERS!!衝撃を与える、衝撃を与え過ぎる爆音ノイズポップが炸裂するデビューアルバム!
Artist / CANCERS
Title / FATTEN THE LEECHES


発売日2015年7月1日予定
CD (FLAKES-130) / ¥1852(税抜き)/¥2000(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN - 4571207711304
国内盤ボーナストラック3曲追加。
CANCERSの在庫@FLAKE RECORDS


1.Be Cool

2.Punxlose
3.Moral Net

4.Hole In My Head
5.Liar
6.I Change
7.Glaciers
8.Razorblade
9.Sick
10.Dig
11.Missed *
12.Helpless *
13.Stay *

* BONUS TRACKS FOR JAPAN

カナダはヴァンクーバー出身で、現在はジョージアのアセンズを拠点に活動しているex DEAD DOGのElla Lasparとex UNFUNのLenny Miller2人組バンドのデビューアルバム!
アルバムのプロデュースと録音を手がけたのはNIRVANAの”BLEACH”を筆頭にSOUNDGARDEN、MUDHONEY、HOLE、L7、TAD、SCREAMING TREES、BABES IN TOYLAND、DWARVES、SUPERSUCKERS等の数々のグランジ世代のアーティストを手がけてきた伝説のJACK ENDINOが担当!その相性は完璧で、ヘヴィな分厚い音像とスウィートでキュートな声質のポップでキャッチーなメロディを完全にミックス、まさに90年代サウンドを今にアップデートした極上すぎる爆音!

FUZZにまみれパンキッシュに爆走する衝動が詰まった演奏と、キュートかつ猛烈にポップな甘酸っぱいメロディがミックスされた、まさになグランジパンクサウンドがヤバイ。はっきり言ってヤバイ!
NIRVANA x THE CARDIGANSという対極にあるアーティストの融合とも言えるサウンドは日本のリスナーに強烈なインパクトを与えることでしょう!!

そして、90年代を経験した周辺アーティスト、メジャーもインディも、オヴァーグラウンドもアンダーグラウンドも関係なく、完全にざわついています。応援コメント
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コメント、あいうえお順
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グランジ=NIRVANAだった僕にバイト先の店長がくれた
「My Best Music Clip集」と題したビデオテープ2本
擦り切れるまで観たノイズ混じりの淡い映像とCANCERSの音が今リンクします。
淡く力強い歌声とノイズ。カートが大事にしてたポップとキャッチー。
僕の17才の衝動が呼び戻されました。最高に心地よいです。

青木昭信(rega)
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全楽器メーターギリギリ、決壊寸前の爆裂極太サウンド。ヘッドフォンで聞いてると耳が痒くなってくるような。こういう音像、本当に大好き。
その上で透明感溢れる女性ボーカルがキャッチーでメランコリックなメロディーを紡いでいく。シューゲイザー、パワーポップ王道のフォルム。ただ、それだけじゃないと感じさせるのは、時代を超えて口ずさまれそうだと思える唄の普遍性、なのかもしれない。
自分は若かりし頃にそういう音楽に夢中になって、今もその価値観が根底にある気がする。だから懐かしいなとあの頃を想い出す。でも初めてこういう音に触れる人が感じるノスタルジーもきっとあると思う。心のどこかにある郷愁の念というか、過ぎたものへの慈しみに気付かせてくれる音楽。
決して懐古主義ではなくて新鮮にかっこいいです。そして、20年前に聴いてもかっこいいと感じただろうし、20年後に聴いてもかっこいいと言うと思う。自分にとってはそんな作品。

池谷龍人(ATATA)
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スカートをはいて、自転車に乗って出かけたい!

石坂咲菜(NINGEN OK)
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甘酸っぱいなぁ〜 切ないなぁ〜
でも、なんだか友達に会いたくなっちゃったなぁ〜〜

飾り気のない青春
たわいもない喧嘩
悪かったねぇ あの時は

Cancers聴きながらもう少し歩こう。

井出竜二(rega)
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良いです。日本ツアーする時は対バン呼んで下さい。

魚頭圭(OSRUM)
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真夏の炎天下の中、狂ったようにスケボーをやって、気付いたら30人以上集まってきて、何もする事ないから土手(江戸川)行こうぜなこの感じ何!?

10代の頃にあった「甘酸っぱい感覚」を思い出させてくれるのは、いつも身近にある音楽。当時聴いていた音楽は勿論、何だろう、歯を食いしばっちゃう感覚にする音楽を聴くと「あの頃」を感じさせてくれる。そう、つまり土手に走り出したくなる。篠崎の水門付近に。あの頃は困った時にしょっちゅうあそこへ行ってた。

Cancersって、そんな記憶の片隅に残ってる場所に飛び込みたくなるのよね。
しかも聴けば聴くほど、前のめりになってきて水しぶきが見える。もっと言うと、気温は32度超えの真夏日感と、真逆の11月後半な冬到来的な切なさが入り混ざる「あの頃しか体験できなかった青臭さ」がイヤホンから耳へ、脳へ、そして記憶へ....な感じで色々見える。

多分、高校生や大学生、青春真っ只中な人が聴いたら走り出すと思うよ。

Yasuyuki "YAKKUPO" Ogawa(DEEPSLAUTER / Vikana inc.)
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今じゃ90年代も00年代も2015年もネットで同時に聞く時代なので「懐かしい」っていう言葉はあまり意味を成さないとは思うのですが、このバンドを聞いて不覚にも「懐かしいなぁ」と思っちゃいました。といっても「○○年代っぽい」ていう懐かしさじゃなくて、学生時代にレコ屋でてきとうに試聴してたら「お、なんかええやん。ようわからんけど買ってみよかな」って感じでこういう感じのバンドのCDをレジに持っていってたな〜ていう、そういう「懐かしい」って感じ・・・。こういうバンドみんな好きですよね?

亀井(Detrytus)
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聴いた瞬間に蘇ったのは、高校時代の通学時間に聴いていた 数々の90年代のアメリカのインディロックバンドの事。音、ジャケット含めた全てが、愛おしく甘酸っぱい。こんなファズまみれでキュートなバンド、断固支持に決まってる。

木下理樹(ART-SCHOOL)
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Cancers,分厚くノイジーなギターの中に気取らず飾らずで聞こえてくる女性の声。これがいいんだ。彼女の底抜けに明るくもなく暗くもなく聴かせる独特のポップなメロディーは、まるで都会の喧騒の中で二人だけにしか分からない会話をしてるかのようで、僕はそれにドキドキさせられるんです。

キモト(MIRROR)
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僕が10代の頃に憧れていた洋楽のエッセンスを感じて、胸がキュンキュンしました。
絶対に真似できないヘロヘロさが最高。
こういう感じって、ロックの魔法以外の方法では成し遂げられないんですよね。
洗練なんて無視して突き抜けてー!!って感じ。楽しみです。

後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)
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ダワさん(レーベルの人間)から「女子Voの直球すぎるほどのグランジポップ」と言われ、cancersを聴かせてもらった。僕の想像していた約8倍「女子Voで、直球で、グランジで、ポップ」でした。
女子Voも、直球も、グランジも、ポップも大好きな僕が、cancersを好きにならない訳が無く、
想像していたおよそ8倍、気に入ってしまいました。それから僕はcancersの魅力を何かしかの言葉でうまいこと伝えられないものかと熟考に熟考を重ね、スマッシングパンプキンズやカーディガンズ、その他様々なアーティストを引用した文をしたためて参りましたが、悲しいかな、ダワさんの「女子Voの直球すぎるほどのグランジポップ」以上のものが思いつきませんでした。にもかかわらず提出の締め切りすら守れずに、想定していた8倍もの時間をかけ、想定していた8倍弱の文章を書きなぐっています。本当に申し訳ありませんでした。
でも、本当に気に入ってツアー中に何度も聴いていました。この質感、再生してすぐにわかる音のマジ感、このゴリゴリした粒の粗さ、でも歌声はキュートでたまらなかったです。素敵な音楽をありがとうございました。

小林祐介(THE NOVEMBERS/Pale im Pelz)
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僕がバンドを始めた十代の頃、毎日部屋で悶々としながら聴いてた90年代のシアトルのサウンドが再び蘇りました。

Smashing pumpkinsのSiamese Dreamを始めて聴いたときのあの感覚、HOLEやFastbacksが持つ女性Vo.独特の棘のあるPOPな歌声、淀んでいるのにキラキラと鳴るFazzギターがこんなにも美しく聴こえるのは、NIRVANAやSound Gardenでも知られるJack endinoのプロデュースだからでしょうか。

90年のシアトルサウンドってなに?っていう人にも是非聴いてみてほしいですね、新しい入り口が待ってるかもしれません。

坂口健一(NINGEN OK)
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smashing pumpkinsの名曲「1979」のMVにホームパーティーでバンドがピョンピョン飛び跳ねて演奏してる名シーンがあるけど、もしもあそこで対バンがあったとしたらCANCERSだったんだろうなー。

清水雅也(CARD)
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Totally Raw! 粗い!でも良い! グランジ世代の人にはウルウルするぐらいパワーありのグランジ・ポップ。もちろんライブ観たいぞ

TAKA(FEEDER/MUDDY APES/dmg)
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歪んだギターから抜け出てくるキュートガールのビューティヴォイス。正義。
このcancerは取り除かなくて大丈夫です。

辻友貴(cinema staff / peelingwards / like a fool records)
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過剰に潰れて歪む弦&哀愁染みメロ&ウネるリズム、90年代の良い部分を欲するタイミングって皆さんもあると思うんですけど、コレ1枚でホント見事に解消出来ると思います。

戸川琢磨 (bluebeard,ex-comeback my daughters)
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清々しいまでにFuzzFuzzしくて、瑞々しいのにふてぶてしい。
僕が好きなグランジってこんなんでした。キュンキュンしてます。

戸高 賢史(Art-School/Crypt City/Ropes)
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嗚呼、憧れの90'sオルタナ感 is 最高。
歪み、アレンジ、泣き具合、ジャケット、全てに胸がキュンキュンする。
ボロジーンズに通販で買ったDinosaur Jr.のTシャツ着て無駄に髪の毛伸ばしてたのあの頃の自分が踊ってる。
僕はこれ、一生聴けます。

TORA (8otto / UnTigre)
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6月にフレイクからリリースされるアメリカのバンドCANCERSの音源を聞かせてもらったんだけど、これがまぁ95年まっしぐら、Veruca Salt、Velocity Girl、Superchunkよろしくの今は何年なんだ?ってなニヤニヤが止まらない音源でした。21んときはこんなバンドばっか聴いてた

中尾憲太郎(Crypt City)
*twitterより*
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センチでロックで気持ちいいアルバム!
コード感は少しものがなしく王道ロックより身体に馴染む感じですが、車中爆音で聴いてたらスピード違反で捕まりそうなアルバムです。
皆さん是非‼︎

中野 博教(CARD)
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なんだかグランジが落ち着いて来た頃の第二期SUBPOPを背負ったバンドを思い出すなぁ。
女性ボーカルだし、FASTBACKSとか初期のTHE MUFFSとか、レーベルでいうとKILL ROCK STARSのバンドとかも。
ギターとかマイブラの感じもあるから、最近盛り上がってるシューゲイザーリバイバルのバンドとかもリンクしたりして。

とにかく『あの頃の音楽』の匂いがする。

今時珍しい音を出すバンドだと思うけど、こういうバンドが出て来るのはとてもいい事だと思う。
甘いメロディにここぞって時に踏まれるファズの気持ち良さとか、最近の音楽じゃご無沙汰だったもんなぁ。

奈部川光義(ATATA)
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90’sオルタナ復活!
Pearl Jam、Smashing Pumpkinsを聴きながら学生時代を育ってきた私には、
大好物なド直球のサウンドであり、
忘れかけていた「エモさ」を思い出すことができました、ありがとう!

楢原英介(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE / YakYakYak)
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The sound and spirit of early 90's なバンド!CANCERS
個人的にはドンピシャなサウンドメイキングと録音の質感。
VERUCA SALTとかHOLEとか好きな人、90'sオルタナティヴ好きは聴き逃せないと思う。
2ピースらしい!イイ!

日暮愛葉(SEAGULL SCREAMING KISS HER KISS HER)
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ここに記すにあたり、CANCERSについて調べていた。すごいナードじゃないか…!
ただし、どれほどやるせない男子・女子でも時にマジで遠く空の向こうを見つめる事があるはずだ。
特にM7.Glaciersの夕焼け的で少し端正なメロディとギターかき鳴らし感、そうだ、かつてのMy Vitriol(←このバンドを知らないFLAKEキッズ達はCANCERSをググる前に是非チェックしてくれ)を彷彿させる。
イントロがあって、バンドが全体でドーン!って入る手前にギターのフィードバックが一瞬鳴るやつ、これも筆者の記憶が正しければ、この世界でMy Vitriol(←このバンドを知らないバスケットマンは要チェックや)しかやっていないはずだ。
しかしここはMy Vitriol(←最高)を語る場では無いんだ。CANCERSについて、どうか聞いてくれ。
やはり注目すべきは、M1のBe Cool(このタイトルを見て最初に野猿を想起した君、僕たちは友達だ)の幕開けイントロからの猛烈お祭りダッシュ感…やばい、Zebraheadめっちゃ聴きてぇ…!すげぇ…Be Cool聴いたらZebraheadめっちゃ聴きてぇ…!そうか、僕はいまサマーソニック2001を思いだしているんだ。14年前にタイムスリップ。(理屈で言うと仮に君がハタチなら6歳に戻る)
ありがとう、CANCERS。

B FROM OUTATBERO
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「超好きです。もう、それだけ!!!」

福岡晃子(チャットモンチー)
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「CANCERS、何?この郷愁にも似た甘酸っぱい感じ。
絶妙なズレ感の可愛い女の子の声も、後ろの方で叫んでる男の子の声も大好きです!」

Kazuto Maekawa(Electric Eel Shock)
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カッコいいものを追い求めて、最近はセクシーなものばかり目がいってたんだけど、さっき思い出しました。
気怠さってカッコいいんだよね。
みんないつの間にか忘れてなかった?
思春期の象徴だとか、もう大人になったからなんて言ってらんないね。
ムーディーな音楽はおしまいにして歪んだギターを弾こう!

マツザカタクミ(Awesome City Club)
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一聴した時に飛び込んで来る爆発力があるリフとメロディー!
スッゲー格好いい!!
更にピクシーズ感のある歌声と、ワシントンD.C.感のあるドラムに勝手にグッときまくって、アガりました!!
このバンドの話を、沢山の人としたい!

松本誠治(the telephones)
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「このバンド知ってる?」って、この音源を聴かされたら「なんだっけ?アレでしょ?あの頃の…」なんて知ったかぶりしてたかもしれない。
思い出そうとしても思い出せない感じが気持ち悪いから、レコード棚を漁って、SuperchunkやWeston、Hankshaw、Sarge、Come辺りを聴いてみて、やはり初めて聴く音源だったことに気づく、なんてこともあったかもしれない。
つまりは90年代に青春を過ごした者のオールタイムフェイバリット感が、この音源には詰まってる。

MINORxU(映像作家)
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CDプレイした瞬間「あれ?コレ誰の曲やったっけ?」と思わず記憶辿ってしまう既聴感。ニルバーナmeetsカーディガンズってなるほどな。ガツンと始まりタイトにシメる矢継ぎ早な曲群が小気味良い。90’sグランジにハマった世代には「あの夏のフィーリング」がよみがえってくる事でしょう。

百々 和宏(MO'SOME TONEBENDER / geek sleep sheep)
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エモめのコード感のめちゃパワフルな演奏&スウィートウィスパー女性ボーカル、私はホントこんなバンドをやりたいと思ってたんですよ。Cancers、嫉妬しています。

山崎聖之(HUSKING BEE)
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ここではグランジも輪廻する、
サムライにもなれる。
精巧な粗雑音。
旋律、生々しく。
ようこそ、日本へ。

山下拓郎(NINGEN OK)
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by dawaflakerecords | 2015-06-24 13:06 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)