CASIOKIDSとボク

CASIOKIDSも出演します北欧ミュージックナイト
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Qeticにて特集されています!
コチラチェックしてください!

当たり前ですが、ライブまで、
しばらくはCASIOKIDS、CASIOKIDSとうるさくしますが、お許しくださいませ。
気持ちを込めて作った国内盤のリリースも来週です。
CASIOKIDSとの縁はライナーノートに書きました。
CASIOKIDSのFLAKEリリースは偶然やオファーの話ではなくて、
ちゃんと繋がり、物語になっています。

そもそもFLAKEがリリースしているノルウェーのアーティストMATIAS TELLEZから始まります。
今回のCASIOKIDSバンドで来日するドラマーはMATIAS TELLEZの初来日時のドラマーで
RIDDIM SAUNTERともアメリカやノルウェーで再会していたEinar Olssonなのです。

こちら懐かしの映像。MATIAS x RDMのライブ。この時のドラムです。
今見てみて、海外バンドと日本のバンドの共演でこんな空気作れた事は自分でも誇らしいです。

で、
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この写真はMATIASツアーのお別れ会でプレゼントした湯のみを見てのナイス表情。
Rufus上田君撮影。
彼との再会も超絶楽しみで、そして心から嬉しいのです。
ノルウェーの友達。

もうちょい話すと、今回のCASIOKIDSですが、先にツアーから決まったのです。
それも、MATIAS TELLEZから「俺の友達が日本行くから面倒見てやれ」
と、届いたメールからの始まりでした。
その友達と言うのが、CASIOKIDSのマネージャーでした。
そこから色々話を詰めて行くと、まず北欧ミュージックフェスが決定したと。
でも、日本でももっとライブしたい!と相談されて色々とブッキング。
ほしたら、アルバムももうすぐリリースするんだぜ。と。
でもCASIOKIDSは既にワールドワイドなバンド!
本国ではUNIVERSAL
イギリスではあのMOSHI MOSHI
アメリカでもあのPOLYVINYL
と凄い所からリリースされています。
でも、ツアーするんだしと色々交渉しての日本リリースはFLAKEからとなったのです。
まさかリリース出来るとは思ってなかったです。
頑張ったと思います。自分でも。

リリースも来週。ツアーもこれで開催を待つだけです。
あとはお客さんが来てくれて、場を楽しんでくれて
その人、それぞれの良い経験、体験として残れば良いです!
全くもってビジネスの話ではないです。どうやっても利益でないです。
赤字を防ぐのが大変です。事実。
売り切れたりしたら黒だけど、ありえないだろし。
メンバー6人にマネージャーも来るし、移動大変だし、滞在費も食費も大変。
短い滞在に詰め込んだ弾丸ハード移動のツアーです。
でもね、ただただ楽しみです!

本当に楽しみです。

またノルウェーに友達が増える。

各地で皆さんと会える事も楽しみです。
とにかく是非遊びに来て下さい。

暑苦しくてすいません。
でも、こんなやり方してますんですわ。おっさん。
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by dawaflakerecords | 2011-10-27 18:32 | Comments(0)