HOLY FUCKとFOALSとSUPERCHUNK

ちょっと今週はやばいですね。
月曜日YELLOWCARD
火曜日NO AGE
そして水曜日
HOLY FUCK x FOALS
コレがすごく最高だった。
初見のHOLY FUCKは期待通りに最高!
狂った系の下品さと上品さが融合した感じで、完全ライブバンドでした。
LCDとかに通じる高揚感に大興奮


そしてHOLY FUCK良すぎて、どうかと思ったFOALSですが
さらにめちゃくちゃ良かった!
初来日も見てて記憶に残るいいライブでしたが、余裕で上回ってた。
FOLAS前回見たときの様子
貫禄というか風格一杯。
あのハイポジションでの単音リフを流行らせたオリジネイターたる凄みといいましょうか。
溜めての爆発力や、グルーヴが凄かった。
偏見ですがw UKバンドらしからぬ演奏力も。
たぶん出所がUKインディ、ギターロックとは違うんだろうな。と思わせる感じ。
終始会場も盛り上がってたし、熱量ハンパない最高のライブでした。
以前よりファンになった。



そして木曜日はSUPERCHUNK
毎日こうも世界中のバンドが日本に居る状況。いや凄いんですよ。
あと、でも集客が伴わないと、当然だけど続かない。
洋楽聴こうとか、今更いうのではなく、根本的な意識改革から促していかないと・・・・・
FLAKEその辺意識して邦楽ファンを洋楽に導ければと思っているんですが・・・・・
NEWアルバムをリリースしてのツアーですが、集客厳しかったなぁ。。。昨年の半分くらい。
なんにせよでも、SUPERCHUNKは最高でした。
昨年の様子
ちょうど、SUPERCHUNKのマック主宰のMERGE所属のARCADE FIREがなんとグラミー賞受賞!
もう、ロックシーンにおいて物凄すぎる歴史的事件。
そんな瞬間にマックは日本のジブリ博物館で遊んでいたという事実。
普通社長ですから、グラミー会場にいても当たり前なのに、このナチュラル感。
なんか凄い自然体で憧れます。
ライブはインディギターロックの最高峰とでもいえる、力んでない最高のライブでした。
全てが自然体な。
NEWアルバムからのこの曲盛り上がってたのはなんかグッときた。


冷静に考えても、連日こんなライブが見れることは幸せでしかないな。
日付変わって今日はこんな凄いバンドがオーストラリアから来るわけですし。
MY DISCO!!FLAKEでも音源プッシュ中。
MY DISCOの在庫@FLAKE RECORDS
共演も大注目!!



ライブ詳細はこちら
当日でも2300円という破格。音源を一切知らなくても見たほうがいいと思う。
そうゆうもんです。


[ MY DISCO JAPAN TOUR 2011 ]

2011 / 02 / 19 / SAT

LIVE:
MY DISCO ( from Australia )

TALKING DEAD GOATS"45
OUTATBERO
ハイテンションセックスガール

OPEN 18:00
START 18:30

ADV. 2000YEN ( DRINK代別 )
DOOR. 2300YEN ( DRINK代別 )

■MY DISCO
http://www.myspace.com/mydiscomydisco

2003年の夏、オーストラリアはメルボルンにて、友人同士であった、John Andrews、
Rohan Sebastian RebeiroとBenjamin Wayne Andrewsにより結成。6ヶ月後、5曲
入りのカセットをリリース。既にデビュー当時から、絶大な人気を誇った彼らは、2003
年末、初めての7インチを録音。凍てつくような寒さのウェアハウスで録音されたそれは、
極限まで生々しく、メロディックで反復し続けていた。その後、さらにアブストラクトを
目指した“Language of Numbers”をリリースし、アメリカやニュージーランド等、
約2ヶ月間のツアーを成功させる。 2004年、オーストラリア最大のフェスティバル
Meredith Music Festivalへ出演、会場を熱狂させる。以後3年連続での出演を果たす。
2006年9月、デビューフルアルバム“CANCER”をリリース、アメリカ、イギリス 等、
さらに多くの都市での公演を行う。
そして2008年4月、2nd フルアルバム“PARADISE”をオーストラリアの優良レーベル、
Stomp/Numerical Thief recordsからリリース。レコーディングは、アメリカのイリ
ノイでかのスティーブ・アルビニによって行われ、バンド史上最も繊 細かつ猛々しい、
反復と彩りに溢れた完成度の高い作品となった。 現在本国オーストラリアでは1000人
の会場をソールド・アウトする人気を誇り、共演者もMOGWAIやBATTLESが名を連ね
る。また、BATTLESの招集によりNYでの公演も行われ、
USロックファンに賞賛を持って迎えられた。
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by dawaflakerecords | 2011-02-19 02:54 | Comments(0)