遥か彼方

思い込んでる役立たずな知識
背負い込んでる不可能だらけの意志
眠い話をまた背負ってるだけ
同じ世界で泳ぐ君にだけ聞こえるんだ

青ざめた月よ 寂しがっている頃
この怪しい夜空の ハ・ル・カ・カ・ナ・タ

まどろみから目覚める僕を
鳥は歌う「ゴキゲンいかがかな?」
吹く風に背中を押されて
歩き出す、足は縺れる
鈍色に覆いつくされて
壊れて行くちっぽけな僕の体を
吐き出している紫色
夢の中の煙りの様だなんて

石コロがある 命は宿る
思い出してみようかな また眠たくなる



大阪で最後の、もう見れないMOGA THE ¥5を見てきた、見届けてきた、刻んできた。

寂しい。
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by dawaflakerecords | 2011-02-14 01:57 | Comments(0)