THE GHAN / Erewhon /CD(FLAKES-159)2016.9.28 Release


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Detrytus主宰のkeystone discからリリースされ界隈をざわつかせたデビューアルバム”Jungle”を経ての2ndアルバムはその攻撃性や孤高感、エッジを失わずによりレンジを広げた照準と結実した楽曲が詰め込まれた渾身の内容で、大阪堀江にあるレコードショップFLAKE RECORDS主宰レーベルFLAKE SOUNDSよりリリース!

ビリビリ来る緊張感で聞き手を支配する楽器同士の衝突とグルーヴに、これまでよりも比重が増えたメロディへの深度が、ハードコア、グランジ、ジャンクを経由したオルタナティブなロックサウンドとして響き渡る圧倒的な傑作になりました!
それぞれのバンドでの経験があってこそのケミストリーと失われない衝動に痺れまくって下さい!

Artist / THE GHAN / ザ・ガン
Title / Erewhon / エレフォン

発売日2016年9月28日
CD (FLAKES-159) /¥1800(税抜き)¥1944(税込)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711595
THE GHANの在庫@FLAKE RECORDS


1.DEAD SLEEP
2.WARM TRAIL
3.REMEMBER
4.TIDE TURNS
5.NO REAL
6.SUPERNOVA
7.DAWN
8.LIFE IS BEAUTIFUL

THE GHAN
【member】
Yoshitaka Ishihara(guitar) elica
Daisuke Sugawara(guitar/vocal) detrytus
Yoichi Eda(bass/vocal) threadyarn
Shunsuke Oya(drums) segwei

東京を中心に活動するロックバンド『THE GHAN』。2012年、ライブ活動を開始。2014年、keystone discより1stアルバム『jungle』をリリース。そして2016年、FLAKE SOUNDSより2ndアルバム『Erewhon』をリリース。各メンバーが参加するDetrytus / elica / Segwei / threadyarnといったバンドに共通する音楽性も感じさせつつ、今作はより歌やメロディにもチャレンジした作品。

録音、 ミックス Takaaki Hoshino
マスタリング Kentaro Kimura
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# by dawaflakerecords | 2016-09-13 18:45 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

ZA FEEDO / 2772 /CD(FLAKES-157)2016.9.7 Release(PV/コメント追加)

ZA FEEDO / 2772


★応援コメント★

◼︎邦楽シーンにこんなにも深い音楽が出てくる事を期待していたのは、きっと僕だけじゃないと思う。ビートミュージックであり、ドープでありながらカフェスタイル。とても美味しく味わいました。
井澤惇 / LITE, FULLARMOR

◼︎聴くだけじゃない、頭と身体を使ってノる音楽。いいですね、迷いこんじゃいそう。
大胡田なつき / パスピエ

◼︎どの楽曲も全然、一筋縄ではないのにとても清々しい。まるで居心地の良い現代美術館で草間彌生とか奈良美智を鑑賞してるかの様。ビートや構成の突き抜けた緻密さが、言語の壁を取り去ってアピールする。ぜひ、海外へドンドン出て行ってもらいたいバンドですね。素晴らしい!
大坂昌彦(ds)

◼︎1人あたり戦闘力1万8,000でお馴染みのZA FEEDO、待望の1stアルバムリリースおめでとうございます。
楽曲も詩作も(普段の言動も)自由度が高くハミ出まくるメイちゃん&それを余裕で包みつつ更にハミ出していくメンバーの大きさは、絶妙な“バンド感”だなといつも思います。
恋人との部屋聴きもOKのエクスペリメンタル・ポップなアルバム!です。
色んな人が聴くといいな
TAMTAM クロ(Vo.)

◼︎男性性の攻撃的でスペイシーな空間を包みこむ女性性。
どこかの星の特設ステージで壮大な宇宙物語を聴いているみたいだ。
小林うてな

◼︎4人の奇才が
エレクトロニック奏でる
エキセントリック満漢全席
東京混沌から宇宙の果てまで
届け 
フーチャリスティックこの音!
鹿野洋平 / my hawaii

◼︎なまじっか音楽を作り、編み、そして鳴らす立場にある自分でも、この「2772」という作品を産み出すにあたりどれだけの知恵やアイデアや技術を要し、どれだけそれらが注ぎ込まれているのか想像出来ないことはない。でもそれらをなんとか言葉にして表してみるということはあまりに野暮だ。野暮というよりも愛がないことに近い。
知恵やアイデアや技術もさることながら、たくさんの情熱と想像とユーモアが乱れ飛ぶ音の粒の隙間や不安なほど間がある音の隙間で生き生きとしている。
想像する力をブーストしてくれるような素敵な作品をありがとうございます。
シモリョー / the chef cooks me

◼︎耳に残る癖になるリリック。そのビートは軽妙なのに重心が異様に低い。
描かれるのは、ポップなパステルカラーでコーティングされた狂気じみた世界観。
ちょっといままでこんなバンドには会った事が無いな。
アルバムリリースおめでとう。
社長 / SOIL&”PIMP”SESSIONS

◼︎例年より早くやつは来た。正しい行為を促されるのは好きじゃない。
ましてや朝からヨガをするなんてまっぴらだ。
触れ合い、それは事故。今日は風が気持ちいい、事故の後遺症か?
Seiho

■急速な細胞分裂みたい。
チャットモンチー

■This new ZA FEEDO album is pretty searing. These guys are really high level. You better listen to this new album it's full of creative life and has feeling
ザフィードのニューアルバム、かなり熱い。
この人達ほんとレベル高い。フィールがあってクリエイティブ!絶対聞くべき!
KNOWER

◼︎初めて沖めいと出会った高校生の頃の彼女の顔や声を覚えている。
自分の短い歴史の中で見たことない不思議な女の子だったから、勝手に外国人だと思ってた。
「ZA FEEDO」。今のめいは外人どころかさらに宇宙人かもしれない。どこから来たのか依然わからない。
でも「ZA FEEDO」は、聞く度に確実に連れてってくれる。ここじゃないどこかへ。
すごい。彼女は未だ強烈にエキゾチックだ。
浜野謙太 / 在日ファンク

◼︎St.vincentを想起させるような浮遊感あるメロディやクレイジーなサウンド、時にKimbraのような強さを感じる声、こんな日本人がいたのか!とやられた。
Dr.松下くんと囲むストイックで複雑なリズムの中、自らがエフェクトを操作しながら歌うライブスタイルは、音楽やってる人もやってない人も一度見たらきっと圧倒されてしまうと思う。
私はZA FEEDOとはmy hawaii Japanツアーで一緒になって知り合ったのだけど、
vo.の沖さんらが大学時代に、私の1st albumの曲をバンドでカバーしてライブしていたのだと話してくれて本当に驚いた!
私も生きてるんだな。なんかしみじみしちゃいました。
もうベテランのような完成度の1st album最高!発売おめでとう!!
東川 亜希子 / 赤い靴

■優しく諭される様な、急かされる様な、
凄く自然体な様な、それでいて異質な様な、
いろーんな方面へのエナジーが、音楽になって楽曲の至る所で弾けてる!
ここまで独自な音楽的進化ってきっと誰の耳にもフレッシュなはずだ。踊ろう!
SKY-HI aka 日高光啓 from AAA

◼︎ZA FEEDOには私の大好物が詰まってす。
緻密で遊び心溢れるアレンジとグッドメロディー。
そしてメイちゃんのソウルフルな歌声。
「こんな音楽が作ってみたい!」と常々嫉妬する存在です。
ヤセイ組の凄さは言うまでもないけれど、
ギタリスト的には「ソバカス」「2772」のTAK氏のギターソロで悶絶。
藤井友信 / MUSIC FROM THE MARS, fresh!, OishiiOishii

◼︎This is a great album. Full of creativity and vibe. Big thanks to Yasei Collective for introducing me to this new artist.
このアルバム凄くいいね。とてもクリエイティブで雰囲気がある。
こんな素晴らしいバンドを教えてくれて、、、ヤセイコレクティブの皆ありがとう!
Ben Wendel / Kneebody

◼︎勿論いい意味で「歪んだ」インストゥルメンタルの上に、美しく情報量の多い声が素晴らしいバランスで絡み合い、聴くたびに心地よく裏切られ巧みに洗脳されていく。「チロの目」には壮大な宗教観を感じずにはいられない。
人間そのものが二律背反であるように歪んだ美しさこそ真の美しさだと思う。
このアルバムを聴くとそんな絶妙なバランス感覚の妙に引き込まれていく。
そして何より緻密で複雑な楽曲が微塵も嫌味がなくポップに響いてくる事がこのバンドの恐ろしさの一つではなかろうか。ミュージシャンとして大きく見習いたい。
兎に角早く生で味わいたい。
このバンドが創り出す目に見えない薄い膜の中で心ゆくまで生の音を浴びたい欲求を抑えながら、後何回音源を聴く事だろう。
類家心平
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レコードストアデイにてデビューシングルをリリースし、注目を集めたZA FEEDO待望の1stアルバムが完成!沖メイによる独自の世界観を持った伸びやかなボーカル、国内外を問わず数々のアーティストサポートを行う田中"TAK"拓也(Gt)、Yasei Collectiveとしても活躍する松下マサナオ(Dr)と中西道彦(Ba)によるリズム隊のアクロバティックな演奏で、あらゆるジャンルを飛び越えた楽曲たちをネクストレベルなポップサウンドに昇華。多くのシーンに衝撃を与えることになるであろう1枚。

Artist / ZA FEEDO
Title / 2772


発売日2016年9月7日
CD (FLAKES-157) /¥¥1852(税抜き)/¥2000(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711571
ZA FEEDOの在庫@FLAKE RECORDS


track list

1.Words of Silence試聴♪
2.WGO
3.ソバカス
4.UBU’S BEAT
5.UBU
6.チロの目
7.2772
8.ライクライカ
9.チロの目 -Something Happy ver -


ZA FEEDO(ザフィード)
沖メイによるリアルタイムエフェクトボーカルを中心に、松下マサナオ(Ds)と中西道彦(Bs&Syn)と田中"TAK"拓也(Gt&Syn)による、ものすごいかっこいいリズムセクションがおもしろい楽曲をたのしく演奏する日本のバンド。
自由な楽曲とパフォーマンスでシーンも国境も関係なく、いつの時代も新鮮に聴けるサウ ンドを実験・追求している。
2016年4月FLAKE RECORDSよりデビュー盤となるアナログシングル「ソバカス/チロの目」をRECORD STORE DAYアイテムとしてリリース。
同年5月にはシンガポールにて開催された野外フェスティバル「GETAI SOUL 2016」に日本から唯一のバンドとして出演し、メインアクトを務める。同月LAから来日したmy hawaiiジャパンツアーに帯同するなどデビュー以前から海外との親交も深い。
ライブでは斉藤拓郎(Yasei Collective)がサポートメンバーとして参加している。

【Members】
沖メイ(Vo.Effects)
田中"TAK"拓也(Gt.Synth)
中西道彦(Ba.Synth)
松下マサナオ(Ds)
サポート:斎藤拓郎 from ヤセイコレクティブ
【HP】http://za-feedo.com/
【Facebook】http://www.facebook.com/ZaFeeDo
【Twitter】https://twitter.com/ZaFeeDo
【soundcloud】https://soundcloud.com/za-feedoZA FEEDO
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# by dawaflakerecords | 2016-08-24 13:27 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

Qomolangma Tomato / Tanpo / Macao /7inch(FLAKES-156)2016.8.31 Release

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自身のレーベル、しがらみプロダクションを立ち上げてリリースした快心のEP”かなしみ射抜こう”を経ての新曲は初のアナログとして限定500枚でFLAKE RECORDSのレーベルFLAKE SOUNDSよりリリース!
バンドの絶好調さが伝わる重厚で爆発的なグルーヴとソリッドかつシャープな切れ味が同等に存在し、石井ナルトによる独創的な節回しの言葉が突き刺さるチョモランマトマトにしか鳴らせない強烈な2曲を収録!


「心で燃やすもの、自分のタマシイを担保に・・・「TANPO」。現実世界で失ったもの、この曲は「MACAO」と名付け、どちらも勝負の話です。真っ赤なジャケ、初の7インチの出来上がり◎」石井ナルト


Artist / Qomolangma Tomato
Title / Tanpo / Macao

発売日2016年8月31日 (8/19からライブ会場先行発売)

7inch + DLコード (FLAKES-156) /¥1300(税抜き)/¥1404(税込み)
Label / FLAKE SOUNDS
JAN 4571207711564
Qomolangma Tomatoの在庫@FLAKE RECORDS

track list
A-Side / Tanpo 試聴♪
B-Side / Macao 試聴♪

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# by dawaflakerecords | 2016-08-23 15:52 | FLAKE SOUNDS | Comments(0)

2016年のSUMMER SALEのお知らせ!!!

終了しました!
FLAKE RECORDSです。いつもご利用ありがとうございます。
明日8月1日は毎月恒例のダブルポイントデイです。
通常500円で1ポイント捺印のところを2ポイントの倍押し!
割引率がグンとアップします。まとめ買いをすればする程お得です!
ご来店お待ちしております
さらに明日よりセール開始!!もちろんセールで割引、そしてダブルポイントも押します!

SUMMER SALE!!!!!!!!!!
通販、店頭で商品小計5000円以上お買い上げの方に先着で夏の必需品!
クージーを自動的に封入しております。以前作って気に入っている某店オマージュのカタカナロゴデザインです!無くなり次第終了。
(パープルの分は販売のみです)
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コチラをカートに入れますと、5000円以上購入されていても、無料で差し上げる分とは別途の追加注文と言う事になりますので、ご注意下さい。

SUMMER SALE!!!!!!!!!!
8/1(月)の12時から8/7(日)の21時まで。


☆輸入新品アナログ全品10%OFF(国内盤はセール対象外)
☆輸入CD全品10%OFF(国内盤はセール対象外)

こちらは店頭のみのセールとなります。よろしくお願いします。
また国内盤のアナログ、CDはセール対象外となりますので、ご了承ください。

☆インターネット通販ご利用のお客様は、上記通り商品小計5000円以上お買い上げの方へのクージープレゼントと、恒例の福袋をご用意しております。ぜひご利用ください!

福袋!!!!!!<
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# by dawaflakerecords | 2016-07-31 21:12 | Comments(0)

LOVE SPREAD

8/1更新。新ビデオ公開されてました。


2016年もフジロックへ行った。

10年以上前は出店という仕事で行っていた。超ハードながら楽しかった
FLAKEという自分のお店を開いてからしばらくいけなかってけど近年は毎年参加させてもらっています。やはり凄い場所で、レコード屋として凄い勇気と希望をもらう場所。

そんなフジロック

今年のひとつエピソード。

今年のルーキーに出てたLOVE SPREADというバンド。
NEW YORKで活動してる日本人2人組。
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この女子、成美ちゃんは、FLAKEが開店したての頃(2007年とか)の常連さんで
当時彼女は女子高生。制服のままにFLAKEによく来てくれてて、マニアックなレコードとかCDを何時も買いに来てた。流石に女子高生のお客さんなんてほとんどいないし、ましてや制服なんてインパクト大だし、買っていくものもホントにドインディなものばかりで、年単位で時間をかけて仲良くなっていきました。そのうち彼女も20歳を越えて、一緒に飲みに行くようにまでなりました。
そしてとにかくBECKが好きだと言う。SNSでも日々BECK愛を語っている彼女でしたw

で、いつだったか覚えてないですが、彼女からNEW YORKへ留学しますと。
2008年か、2009年かそんくらいですね。
海外の音楽に憧れ、そこのカルチャーに身をおく決断に、凄くコチラも勇気づけられたし、尊敬もしてました。なかなか出来ないよ、自分の意志での留学なんて。

NEW YORKからも通販してくれたり、たまーに近況報告のメールもらったり
と数年。

2011年にFLAKEからリリースしてたNOKIES!というバンドがSXSWに出演することになり
そのまま全米ツアーをすることに。
そこで英語のインフォを作るのを手伝ってもらったり
もちろんNEW YORKのライブ会場には遊びに来てくれて、そこで再会したり

Juvenile Juvenileを世界で売ろうと試みた時も英語のインフォ作るの助けてもらったり
海外のバンドの日本リリースの際に、海外のインフォを日本語にしてもらったり
NEW YORKから呼ぶアーティストの航空券の手配のアドバイスを貰ったり
距離を越えての交流というのか、情報交換とか、もろもろこちらが頼っていたりと。
現地で面白いことがあれば報告してくれたりと。

数年に1度の帰国の度には飲みに行ったりして近況報告。情報交換
バリバリの体験者としてのNEW YORKのインディ事情やレコード屋事情を教えてくれるわけです
そりゃあ話は尽きないし面白いです。

そのうち彼女もNEW YORKで通訳的な仕事や、とある大きな音楽系の仕事をするようになったりと。

ある時の帰国、確か2014年かな?其の時にFLAKEに弟を連れてきたのですね。
「弟もバンドやってるんですよー。」って。
で、弟からバンドのデモをもらうんですが、それがスサシことSPARK!!SOUND!!SHOW!!
スサシのあのダイナミックに暴れまわるロン毛のベーシスト、チヨチヨ(芸名)が弟なんです。


その後スサシもフジのルーキーに出演!
デモもFLAKEで取り扱い、流通音源も取り扱い、イベントも出てもらい、とかで
今ではすっかり飲み友達に。
上京して、ますます勢いに乗ってますよね。

という感じで月日は流れ
2014年~2015年頃から、バンド始めたんです!と報告。
其のバンドがLOVE SPREAD


バンド活動も好調な感じで、海外のニュースサイトに取り上げられたり
「DAN DEACONのサポート決まりました!」なんてメールを貰ったり
NEW YORKから通販してくれたFLAKEのキャップやパーカーをアー写真や取材の時に身につけてくれてたり。
そんな報告を受けていての2016年。

ナタリー記事
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VICE記事
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20年目のフジロックのヘッドライナーにBECKが決定と。
ここ何年も噂が上がるたびに、「BECKフジ決まったら日本に見に帰ってくるの?」
なんてやり取りをしてたわけですから、当然
「今年は帰ってくるんでしょ?飲みいこうぜ!」
なんてやりとりしてたら、驚きの報告で
「LOVE SPREADでフジロックルーキー決まりました」と。
「日本に帰ります。」
って。

まー、その後も色々やり取り
日本での他のライブの相談とかもあったりしつつも迎えたフジロック当日

金曜初日の0時のルーキーステージ!
LOVE SPREADの日本初ライブ!
ちょうど一緒に飲んでたregaのDrミーくんと、ATATAのDrのデンカを連れてルーキーステージへ
もちろん行った先には弟チヨチヨの姿も。

音源でのピコピコとキュートキャッチーなイメージを180度覆すバキバキにエッジィでアグレッシブなブレイクコアでチップチューンな電子音サウンドに、会場が魅了されていくのを感じましたし
実際に相当のインパクトと刺激を残したかと思います。
Crystal Castlesとかがキュートな音のまま暴走していく感じ?
同期と演奏が入り乱れる振りきれたパフォーマンスは、NEW YORKという世界で最も尖った音楽シーンのある現場で日々強力なバンド達と戦っている覚悟と経験を感じました。



いろんなライブを其の日も見ていたregaドラムのミー君は「今日のベストアクト」とまで言い切ってましたし、ライブ後の物販の盛況さも、色々を物語っていました。
FUJI ROCK EXPRESS 2016 / LOVE SPREAD

この瞬間、彼女との出会いとか、結構な月日が流れていることもあるし、親戚のオッサンの心境の様な、親心というか、そんな、なんか謎の感情でライブを見てた自分が居まして
グッと来てました。
彼女が生涯愛するBECKの来日の時に出演が決まるってこととか。

なかなか、普通のバンドとの出会いの感じでもない、ドラマのある感じで。
それがまだ序章で、これからも続いていくんだな。
LOVE SPREAD面白くなりそうだな!
とか、なんとも感情に満ちた嬉しい1日になりました。

今回の来日中に何度か東京でライブあるみたいですし、是非とも見届けてみて欲しいです。
日本産まれで、しっかりとNEW YORKのシーンの空気を吸い込んでのオリジナリティのあるサウンドとライブパフォーマンス。単なるNEW YORKでの経験ッて感じではなく、そこの住んで、暮らしているというリアリティは確かに、色んな物に差をつける力になっているかと。



久々にブログ書いたw

以下は本人から奪った、歴史のあるツーショットの数々です。
これ、こうなったらジジイとババアになるまで、続けてみたいな。とか。

2010@どこやろ
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2011@NEW YORK
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2012@FLAKE
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2014@居酒屋
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2014@FLAKE
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2016@FUJI ROCK FESTIVAL 2016
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# by dawaflakerecords | 2016-07-27 01:12 | Comments(0)